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取手市長選挙(2015年4月)

取手市長選挙(2015年4月19日告示・26日投票)候補
高木あきら(たかぎ・あきら/高木晶、*正しくは「はしごだか=髙」)

(無所属・日本共産党推薦)

1944年生まれ(現在70歳)
[現住所] 取手市東5丁目
[出身地] 和歌山県伊都郡かつらぎ町
[略歴] 1963年、和歌山県立笠田高校卒業後、東京の民間会社に入社。
1987年、民間会社を退職し、市議補欠選挙に立候補。初当選。
2010年9月、市議会議員(7期23年)辞職。12月県議選立候補(落選)。
現在、日本共産党取手市委員長
[家族]妻、二男

「取手市長選挙予定候補者発表にあたって(2015年3月)」はこちらからご覧ください

[ブログ]
「とりで市民の会」公式ブログ


[事務所]
取手市井野3-19-6
電話 0297-72-8085


とりで市民の会「街づくり」デザイン。

取手市の宝は、市民と地場の産業です。
大型開発に頼らず、内に秘めた力で安定した取手の明日をつくります。

基本デザイン

取手駅一極集中から、小学校区を中心にした地域づくり。
生徒の減った小学校をフル活用。地域で必要とする機能を集め、子ども、幼児、若者、父母、高齢者、障がい者、地域住民のすべてが支えあい、協働し、交流し絆を結ぶ、安全・安心・楽しい地域社会をつくります。
現在ある小・中学校を存続させます。廃校になった学校の復活も視野に入れます。

美しい田園のある街。
写真に残したくなる風景

農家と市民を結ぶ地産地消のネットワークづくりを基本に、農業にマーケティングを導入、豊かな農業を目指します。
さらに、県内外の茅葺農家を移築・集約して集落をつくリ、宿泊・レストラン機能を備えたファームインをつくります。
農家は田畑や農機具を貸出し、農業指導をします。
作物は利用者が味噌やジャムなどに加工し「とりでブランド」にします。
新規就農支援制度をつくります。

中小企業の活性化

まず、中小企業振興基本条例、住宅・店舗リフォーム助成制度、公契約制度など行政の責任で足腰を強くします。
その上で技術交流をはかり、オンリーワンの技術・製品を生み出すようマーケティング&プロデュース機能をもってフォローします。

「脱原発をめざす首長会議」に参加。

市民を放射能から守ります。
取手市の「非核兵器平和都市宣言」を実効あるものにし、市民の平和を守ります。

  • 国保税・介護保険料の引き下げ
  • 住宅・店舖リフォーム助成制度
  • 中小企業振興基本条例の制定
  • 子育て支援センター増設

本格的な音楽ホール・ギャラリーのある街

JR常磐線の沿線には、上野を出ると水戸まで本格的な音楽ホールもギャラリーもありません。
茨城県の顔として取手を文化の香りのする街にします。

若者が子どもを産み育てたくなる街づくり

井野団地・戸頭団地の空き室、空き家、空きビルを若者センスに改装。
家賃補助制度で割安な家賃で住宅を提供します。
取手駅は始発駅、上野へ43分、東京へ50分の通勤のしやすさ、豊富な自然と田園。地域で支えあう魅力を積極的にPRします。
高校卒業まで医療費無料化の拡充。給食費無料。通学路整備。甲状腺無料検査。空き家バンク制度の創設。

人が集まる、訪ねてくる商店街

空き店舖に地域の人たちが集うカフェ、歌声喫茶などをつくり、さらに茨城県の物産…笠間焼、結城紬など工芸品の工房、霞ヶ浦、大洗漁港などの水産物の店をはめ込み、取手市を茨城物産のショールーム化し、地域はもちろん東京からも買い物客を呼び寄せます。

自転車文化、サイクルスポーツを発信する街

公営ギャンブルを廃止し、施設・跡地をファミリーで楽しめるサイクルパークに変身。サイクリングロード、モトクロス場を整備。
オリジナルサイクルダンスを、よさこいソーランのように全国に発信します。
生活道路、自転車道路を整備して、それと結び、自転車文化の誇れる街にします。
※施設・跡地の利用は市民参加で行ないます。


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取手市長選マニフェストビラ(PDF)

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