日本共産党 茨城県委員会の新着情報をお知らせします。

稲敷市議選挙(2014年12月)

稲敷市議選挙(2014年12月7日告示・14日投票)候補

山口清吉(やまぐち・せいきち)

選挙の結果はこちらからご覧ください


安倍暴走政治ストップ!!市民の暮らし最優先の市政に

日本共産党の現職議員、山口清吉は、みなさんの願い実現へ全力をあげます

安倍暴走政治のもと、くらしや将来の不安はますます切実です。
こんなときだからこそ、党派のちがいを越え、市民の願いにこたえる政治をごいっしょにつくりましょう。

稲敷市には113億円の貯金があります

魅力ある稲敷市にするために113億円の一部を利用して…

くらし
国保税・水道料金の引き下げを

  • 高すぎる国保税で、約2割の世帯が滞納に。低所得者にも国保税を支払える措置を求めます。
  • 県内トップクラスの高さにある水道料金の引き下げを求めます。高齢者世帯や単身者から要望の多い基本水量を10m³から1m³にすることも求めます。

子育て
高校生までの医療費無料化が実現に

「高卒までの医療費無料化は、550万円で可能」という共産党議員の質問で、来年4月から実施に。

  • 「安全安心な通学路確保」「いじめ不登校対策」に関係各所と協力し対策室設置を求めます。
  • 学校給食費無料化・保育料値下げを求めます。

高齢者福祉
新規特養ホーム建設を求めます

待機者の声を共産党議員が議会で取り上げ、56床ベッド数を増設することに。

  • 待機者は現在300人。新規に特別養護老人ホーム建設を求め、待機者解消に努めます。
  • 75歳以上の医療費無料化、介護保険料・利用料の値下げを求めます。

地域経済
住宅リフォーム助成制度を求めます

人口急増時に転居した方のリフォーム時期です。
全国で好評を得ている「住宅リフォーム助成制度」実現を求めます。
これは「大震災被災住宅修繕助成金制度」と同様に、地元業者への仕事保障につながり、経済効果は予算の5倍から10倍です。

米1俵あたり1,000円の補助金を

国の直接支払交付金半額カットに共産党議員の一般質問で、市が独自に5,000円の補助を実現。

  • 転作に協力するしないにかかわらず、全ての農家に米1俵1,000円の補助金を求めます。
  • 政府の備蓄米追加買い入れを実施させます。

あなたの願いを現職共産党議員・山口清吉に託してください

市民の暮らしがかかった大事な選択です

どの党を伸ばせば、市民の願いにこたえる政治をつくれるでしょうか。

くらしをよくするために―願いにこたえて力をつくす党です

この4年間、コミュニティバス運行、大震災被災住宅修繕費用助成金、ソーラー発電設置補助金の実現などにも力をあわせ取り組んできました。
日本共産党の立党の精神は、「国民の苦難軽減」。
政治と社会を変える理想とともに、くらしを少しでもよくするために力をつくしています。

政治を前へ動かすために─党派をこえて、力をあわせます

稲敷市では、小中学校・保育所・幼稚園など教育施設の放射能の測定、除染のとりくみを、党派をこえた市民のみなさんとすすめてきました。

沖縄でも「新基地ノー」という一致点で、元自民党や経済界から共産党までが共同。
沖縄知事選で翁長雄志氏が圧勝、沖縄県議補選では「ひやみかち うまんちゅの会」から推された日本共産党員の県議候補が勝利しました。

清潔な党だから─国や電力会社にもモノがいえます

日本共産党の主な収入は、「しんぶん赤旗」の購読料と国民のみなさんからの募金です。
財政も国民のみなさんに支えられているから、国や電力会社にハッキリものがいえるのです。

日本共産党議員・山口清吉の3つの基本活動

  1.  しっかり調査
    定期的に「市民アンケート」を行い、寄せられた要望は、現場にも出かけ、関係各所に申し入れます。
  2.  きちんと発言
    毎議会住民の立場に立って発言し、発言回数は一番。共産党の議席がなくなると、談合事件がくすぶり始める議会。共産党の議席がなければチェック機能は果たせません。
  3. かならず報告
    共産党発行の「民報いなしき」は市政の問題点を市民目線で掘り下げ、保守系議員も「どう書かれているか」気にするほどです。

共産党の議席でメリハリある議会に

「4年前に共産党の議席が回復し、議案質疑によって議案の中身がよくわかり、討論によって議案の問題点や改善すべきところがよくわかります。もっともっと市民の立場に立った論戦を期待します。議会に共産党の議員が戻ったからこそ、稲敷市議会もメリハリのある議会になりました」と議会傍聴者が語ってくれました。

「共産党は大丈夫」という他陣営の口コミの狙いは“共産党落とし”

他の陣営から、「共産党は大丈夫」などという口コミが流されています。
定数が削減され、大きく支持をのばすことが必要なのに、政策や実績をいわず「大丈夫だから私に…」というのは、共産党への支持を崩して、落とそうというものです。こんな口コミにのったら、市民のくらしがたいへんになってしまいます。


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