日本共産党 茨城県委員会の新着情報をお知らせします。

鉾田市議選挙(2015年6月)

鉾田市議選挙(2015年6月21日告示・28日投票)候補

[ 高野まもる / 石津たけよし ]
201506hokotanews

鉾田市議選 6月28日投票 新人8人、4人オーバーの大激戦
2議席実現へ 鉾田市のお知り合いに全県から支持を広げて下さい

戦争法案ストップ、原発ゼロの一票を

今度の市議選は定数が2議席削減され20議席になり、当選ラインが引きあがりました。
さらに、新人が8人で、4名オーバーの大激戦となっています。

安倍政権の「戦争する国づくり」をはじめとする暴走政治のもと、市民のくらし・福祉を守る市政が求められています。
「戦争法案」ストップ、東海第2原発再稼働中止を掲げ、国の悪政とたたかい市民のくらしを守る日本共産党の議員。
試され済みの政治家、高野まもる候補、石津たけよし候補を当選させてください。

全県から鉾田市のお知り合いに電話もつかって支持を広げください。
力を合わせ「戦争法案」を必ず廃案にしましょう。

155億円のためこみ金を市民のくらしに

市の職員を大幅に減らし、市民サービスを削りながら、財政調整基金を51億円、その他の基金を合わせると155億円のためこみ金を持っています。
一方で介護保険料は今年4月から27%も値上げしました。

小学校の統廃合にともなうスクールバスの料金も高い、生活道路の整備が遅れているなど、税金の使い方が問題です。
日本共産党の躍進でくらし第一の市政に変えましょう。

2議席実現へ力をお貸しください。


高野まもる(たかの・まもる/高野 衛)

☆プロフィール
[略歴]1957年(昭和32年)鉾田市青柳生まれ(58歳)
鉾田農業高校卒業
グアム・サイパン洋上大学に参加
アメリカ農業視察に参加
鉾田町議会議員初当選(1987年・30歳)現在7期目
鉾田町子ども会育成会連合会理事
青少年育成市民会議青柳地区協議会会長

[現在]
経済建設常任委員、議会だより編集委員会委員
百里基地・茨城空港に関する調査特別委員会委員長
鉾田農業高校同窓会副会長
農民運動茨城県連合会常任委員
鹿行農民組合事務局長
家族:妻、一男


高野まもる事務所
鉾田市青柳2786-13
電話…0291-36-2376


「戦争する国づくり」ストップ くらし第一の市政に

日本共産党市議が訴え

戦争する国づくり反対、憲法と市民の暮らしを守るため、日本共産党議員・高野まもるは連日政策を訴え奮闘しています。
街頭演説を紹介します。

大震災から4年

東日本大震災では、住宅が壊れ大変な思いをされました。
私は、議会のたびに震災復旧、原発問題、放射能対策、市民の願い実現に取り組んできました。震災瓦礫の搬入を半年間延長し、防災無線の戸別受信機を各家庭に設置することができました。
東海第2原発の再稼働中止を求め、2,500名の署名をいただき、請願を提出し趣旨採択になりました。東海第2原発の再稼働中止を求めていきます。
少子高齢化対策を求める中で、中学校卒業までの医療費助成制度の拡大と特養ホーム70床増設実現に貢献することができました。

暮らしを守る先頭に

昨年、米の大暴落に見舞われ、農家のみなさんは大変な思いをされました。私は県への要請行動を行い、飼料用米への市単独補助を実現する事ができました。
TPP交渉からの撤退を国に求め食と農業を守ります。

来年4月、鉾田北小学校が開校を予定し、スクールバスの料金について兄弟3人が利用する場合、月6,000円の新たな負担がかかります。
私は5月の市議会で取り上げスクールバスの料金は無料にする事を強く求めています。

みなさん、自民党、公明党は、消費税を10%に引き上げようとしています。
介護保険料が年1万4000円も引き上げられました。日本共産党以外の議員がオール賛成です。
暮らしを守るため党派を超え、日本共産党の私にご支持をおよせください。
よろしくお願いします。

戦争法案ストップ、憲法守れ

安倍首相は憲法を壊し、アメリカ軍を支援する戦争法案を国会に提出し、強行しようとしています。
自衛隊はこれまで海外派兵での活動は、あくまで紛争のない地域に限定されていましたが、今回の法案では、戦闘が行われている地域での活動が可能となり、攻撃されれば武器の使用も可能とされています。
この法案は「平和安全法制」という平和という名前が付いていますが、その中身は危険な戦争法案というのがその正体です。
戦争する国づくりストップ、自衛隊を、若者を戦場に送ってはなりません。力を合わせ、声を上げ危険な戦争法案成立を阻止しましょう。
平和を願うみなさんのご支持を日本共産党の私にお寄ください。
よろしくお願いします。

市のためこみ金は51億円 一部を使えば願いが実現

みなさん、市民へのサービスを削り、市がため込んだお金は155億円、何にでも使える財政調整基金は51億円もあります。
この金を市民のために使い国保税一世帯1万円の引き下げ、介護保険料の減免、高校卒業までの医療費助成制度の拡大、生活道路整備予算の倍加を求めます。
乗合自動車運行区域の拡大、住宅、店舗リフォーム助成制度で地元業者の仕事拡大や地域経済活性化を求めます。
みなさん、政治の流れを変えましょう。
ご支持をよろしくお願いします。

戦争法案 私も反対します

「自衛や平和」は口実(元高校教員)

戦争はいつでも「自衛や平和」を口実に始まります。しかし、戦争は人と人とが殺し合う行為です。憲法違反の「戦争法案」絶対反対です。

自民党の中でも反対(元中学校教諭)

自民党の中でも戦争法案に反対の声が出ていることは、この法案に問題があることの表われです。

憲法守れ(元役場職員)

9条の中には、第2項で陸海空軍とその他の戦力は保持しない。国の交戦権はこれを認めないとされております。憲法をこわす戦争法案は反対です。

鉾田市の政治戦
日本共産党をのばして政治を変えましょう

4年に一度の鉾田市の政治戦。どの党、どの議員が伸びれば政治がよくなるのか。
市政と市議会のあり方が問われています。

議員を選ぶ3つのモノサシ

国の悪政 ハッキリ主張する人か いいなりの人か

戦争法案、消費税10%増税、TPP参加。国の悪政が市民を苦しめています。国の悪政とたたかってこそ市民の命と暮らしが守れます。
日本共産党の2人の議員は、悪政と対決し、国への意見書を市議会に提出。他党にも協力を求め奮闘してきました。
日本共産党への支持は、戦争法案を廃案にし、消費税増税を中止させる力です。自民党や公明党への支持は、戦争と増税の道です。

実現しました

  • TPP参加反対、米価暴落に対する緊急対策を求める意見書案が可決。国に提出しました。
  • 飼料用米などへの作付けに市独自補助ができました。

原発復興 原発ゼロ、復興に力をつくす人か 原発容認の人か

福島原発事故を二度とおこしてはならない。
日本共産党の2人の議員は、市議会で「原発ゼロ」、「東海第2原発廃炉」を繰り返して主張し、署名運動を広げてきました。
市長も「避難計画ができなければ、(東海第2原発の)再稼働はむずかしい」と答弁しました。

実現しました

  • 「市原発をなくす会」が東海第2原発の再稼働・廃炉を求める請願を約2,500人の署名を添えて提出。日本共産党と他会派議員2人が紹介議員となり「趣旨採択」されました。
  • 放射能測定局(モニタリングポスト)が2か所追加設置。
  • 希望者全世帯に防災無線戸別受信機が設置されました。
  • 被災住宅のガレキ搬入期間を半年延長させました。

くらし・福祉 くらし第一でがんばる人か 値上げ賛成の人か

今年4月からの介護保険料の大幅値上げ案(基準月額4,280円から5,460円)に日本共産党の2人の議員は、「基金」を活用して値上げの中止を主張。他の議員は値上げに賛成しました。
極端な小学校の統廃合計画に対し、地域の意見を十分聞き、計画の見直しを求めてきました。

実現しました

  • 中学卒業まで医療費助成制度が拡充されました。
  • 特別養護老人ホーム70床が新たに開所されます。

おやくそく

  • 戦争法案、消費増税、TPP参加に反対し、原発ゼロを国に求めます。
  • 国民健康保険税の1世帯年1万円の引き下げを求めます。(必要額…1億2000万円)
  • 介護保険料の減免制度を拡充します。
  • 医療費助成制度を高校卒業まで拡大します。(必要額…1,750万円)
  • 生活道路整備予算の2倍化を求めます。(市単独事業費の必要額…2億7500万円)
  • 産科誘致を推進します。
  • 乗合自動車運行区域の拡大をはかります。
  • 住宅・商店リフォーム助成制度をつくり地元業者に仕事を増やし、復興をはかります。

財源はあります
51億円のためこみ金は市民のために

福祉を削り、市民の負担を増やし、市には51億5千万円ものため込み金(財政調整基金)があります。
今こそ市民の暮らしのために活用すべきです。

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くらし・福祉を守り 市民のみなさんの声を 市政に生かします

みなさんのご支援のもと7期28年議会議員として働いてまいりました。
今、安倍内閣のもとで消費税増税、集団的自衛権を行使し海外で戦争する国づくり、原発の再稼働など国民の5割から7割が反対する暴走政治が行われています。
貧困と格差が広がる中、子ども、高齢者、障がい者に暖かい市政が求められています。
市民のみなさんの「いのちとくらし、福祉第一に考える市政」の実現を目指し、今後も全力を尽くします。
ご支援をお願いいたします。

高野まもるのお約束

  • 戦争法案に反対します
  • 東海第2原発の廃炉を求めます
  • 消費税10%増税阻止のために頑張ります
  • 国保税・介護保険料引き下げを求めます
  • 特養ホームの待機者解消に取り組みます
  • 産科の開設を市に求めます
  • 高齢者・障害者施策の充実に取り組みます
  • 高校卒業までの医療費無料化に取り組みます
  • 小学校統廃合(20校を4校)の見直しを求めます
  • 住宅店舗リフォーム助成制度を求めます
  • TPPに反対し農業・食の安全を守ります
  • 米価暴落対策や農産物の価格安定対策の充実を求めます
  • 仮称市民交流館は維持経費の節約を求めます
  • 乗合自動車の運行区域の拡大を求めます
  • 百里基地の騒音対策に取り組みます

4年間の主な実績

原発・東日本大震災復旧

  • 福島原発事故被害者への全面的な補償と賠償を求める意見書可決(提出者・高野議員)
  • 東海第2原発の再稼働を認めず廃炉を求める署名2,485筆請願、紹介議員共産党議員2名、他会派議員2名(趣旨採択)
  • 東日本大震災の瓦礫の搬入半年間延長
  • 防災無線戸別受信機大洋・鉾田地区設置(大和田学区は設置済み)
  • 放射能測定局(モニタリングポスト)の追加設置(大洋運動場と鉾田合同庁舎敷地に)
  • 放射性物質漏えい問題で日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターに申し入れ
  • 震災復旧の道路法面工事(造谷)に貢献

子育て・教育

  • 中学校卒業までの子どもの医療費無料化
  • 鉾田北中学校多目的グランド(野球場・サッカー場)設置に貢献
  • 鉾田北中歩道の角にポール等の安全対策実施に貢献

農業・漁業

  • 米価暴落対策の要請書を県に提出(日本共産党市町村議員団)
  • 平成26年度の大幅な米価下落に対する緊急対策を求める意見書可決に貢献
  • 飼料用米等の新規需要米の作付けにH23年度10アール2万円、H27年度10アール1万円市補助実施
  • TPP交渉参加に反対の意見書可決
  • 高田の船留りの修繕実現

くらし・福祉

  • 特別養護老人ホーム平成27年度内に70床開所
  • グループホーム待機者解消

平和・基地対策

  • 百里基地へ日米共同訓練の中止要請に参加
  • オスプレイの百里基地への飛来・展示で抗議行動

街づくり

  • 仮称文化複合施設建設計画凍結を求める決議賛成多数で可決
  • 市道12号線の推進
  • 巴川かなめ橋の架け替えと歩道設置のための工事開始に貢献
  • 巴川氾濫による稲わら浮遊物の撤去(青柳地区)

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民報ほこた2015年6月号外(PDF)


石津たけよし(いしづ・たけよし/石津武吉)
☆プロフィール
[略歴]1954年(昭和29年)6月生まれ(60才)
白鳥東小学校、大洋中学校を卒業
広島商船高等専門学校航海学科を卒業
旧鹿島町の企業に勤務
大洋村議、鉾田市議(通算7期)

[現在]
総務企画常任委員会 副委員長
議会運営委員
大洗・鉾田・水戸環境組合議会副議長


石津たけよし事務所
鉾田市上沢1469
電話…0291-39-2515


「戦争する国づくり」ストップ 若者を戦場に送るな

日本共産党現職が訴え

戦争する国づくり反対、平和と暮らしを守るため、日本共産党現職・石津たけよしは政策を訴え奮闘しています。
訴えを紹介します。

20代で戦死した叔父のこと

安倍政権がしゃにむに推し進める「戦争法案」=「海外で戦争する国づくり」をくいとめなくてはなりません。
自衛隊が「戦闘地域」にまで行って軍事支援をする。集団的自衛権を発動し米国の先制攻撃にも参戦する。
憲法破壊の悪法を絶対に許すわけにはいきません。

私の叔父は、20代の時に戦争に行き、フィリピン沖の海戦で戦死しました。白い箱になって帰ってきましたが、「箱の中にはただ戦死したという紙切れが入っていただけだった」と母が教えてくれました。
20代の叔父はもっと生きたかったと思います。若者を戦場に送り、若い生命を犠牲にしてはならない。私のなによりの願いです。

憲法を守れ

6月4日の衆院憲法審査会。3人の参考人全員が戦争法案を「違憲」と断じました。反対世論も広がり、今国会で成立させるべきではないという声は国民の8割にのぼっています。力を合わせ廃案にさせましょう。
あの戦争の時代に、“国民の苦難軽減”を立党の精神に、侵略戦争反対、主権在民を主張し続けた日本共産党。どうか日本共産党を伸ばしてください。

「平穏な生活」をつくるのが政治家の役割

私は今回8期目に挑戦します。議員、政治家の最大の役割は「平穏な生活」をつくることだと思っています。
戦争は絶対にダメです。原発の稼働も毎日の生活を脅かします。そして消費税増税は、暮らしを破壊します。
私は、国の悪政とたたかい「平穏な生活」をつくるため、全力をつくします。
平和な日本と鉾田市をご一緒につくりましょう。
ご支援、ご協力をよろしくお願いします。

戦争法案 今、言わなければ

憲法学者がそろって「違憲」(元司法書士)

日本国憲法の上に一内閣の判断による法律がくるのであれば、憲法の重みがなくなってしまう。日本国の最高法規である日本国憲法を内閣と国会議員は守って欲しい。それが立憲主義というものではないかと思っています。
衆院憲法調査会で参考人招致された3人が3人とも今回の安保法制は「違憲である」と述べたことも、安倍総理は考慮すべきです。

憲法のねじまげに危惧(元茨城県職員)

ドイツの旧ナチス政権は、ワイマール憲法を勝手に解釈し、軍国主義へとつき進み、世界大戦を引き起こしてしまいました。
今の日本では、安倍内閣が独自の解釈で、日本国憲法をねじ曲げてしまった。大変危惧しています。
また秘密保護法によって市民の基本的自由権が制限されることも心配しています。

「国防軍」で徴兵制の狙いも(元大洋村議)

自民党の憲法改正草案では、自衛隊を「国防軍」と名称を変えるようだが、そうなれば、いずれ、徴兵制にもっていくであろう。
今回の安倍政権が提出している「戦争法案」と言われるものが、国会で成立すれば、自衛隊員は世界中に出ていくことになる。そうすると必ず戦死者がでる。
隊員の自殺者も相当数でる。早くこの法案を撤回した方がよいと思う。

鉾田市の政治戦
日本共産党を伸ばして市民の声が生きる市政に

4年に一度の鉾田市の政治戦。
どの党、どの人が伸びれば政治がよくなるのか。
市政と市議会のあり方が問われています。

議員を選ぶ3つのモノサシ

国の悪政 ハッキリ主張する人か いいなりの人か

戦争法案、消費税10%増税、TPP参加。国の悪政が大問題になっています。
悪政とたたかってこそ市民の命と暮らしが守れます。
日本共産党の2人の議員は、悪政と対決し、国への意見書を市議会に提出。他党にも協力を求め奮闘してきました。
日本共産党への支持は、戦争法案を廃案にし、消費税増税を中止させる力です。
公明党や自民系への支持は、戦争と増税につながります。

  • TPP参加反対、米価暴落に対する緊急対策を求める意見書案が可決。国に提出しました。
  • 飼料用米などへの作付けに市独自補助ができました。

原発復興 再稼働中止、復興に力をつくす人か 消極的な人か

福島原発事故を2度とおこしてはならない。日本共産党の2人の議員は、市議会で再稼働中止、「東海第2原発廃炉」を繰り返して主張してきました。
市長も「避難計画ができなければ、(東海第2原発の)再稼働はむずかしいのではないか」と答弁しました。

  • 市民団体が東海第2原発の再稼働中止・廃炉を求める請願を約2,500人の署名を添えて提出。日本共産党と他会派議員2人が紹介議員となり「趣旨採択」されました。
  • 放射能測定局(モニタリングポスト)が2か所追加設置。
  • 希望者全世帯に防災無線戸別受信機が設置されました。
  • 被災住宅のガレキ搬入期間を半年延長させました。

くらし・福祉 くらし第一でがんばる人か 値上げ賛成の人か

今年4月からの介護保険料の大幅値上げ案(基準月額4,280円から5,460円)に日本共産党の2人の議員は、「基金」を活用して値上げの中止を主張。他の議員は値上げに賛成しました。
子どもの医療費助成の拡大を毎年予算要望し、一般質問で取り上げてきました。

  • 中学卒業まで医療費助成制度が拡充されました。
  • 特別養護老人ホーム(70床)が新たに開所されます。

おやくそく

  • 戦争法案、消費増税、TPP参加に反対し、原発ゼロを国に求めます。
  • 国民健康保険税の1世帯年1万円の引き下げを求めます。(必要額…1億2000万円)
  • 介護保険料の減免制度を拡充します。
  • 医療費助成制度を高校卒業まで拡大します。(必要額…1,750万円)
  • 生活道路整備予算の2倍化を求めます。(市単独事業費の必要額…2億7500万円)
  • 産科誘致を推進します。
  • 乗合自動車運行区域の拡大をはかります。
  • 住宅・商店リフォーム助成制度をつくり地元業者に仕事を増やし、復興をはかります。

財源はあります
155億円のためこみ金は市民のために

福祉を削り、職員を減らし、市民の負担は増やし、ためこんだお金は155億円。
何にでも使える財政調整基金は51億円もあります。
今こそ市民の暮らしのために活用すべきです。

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ストップ戦争法案 平和・くらしまもる市政に

4年前の選挙で獲得した複数議席を維持し、議案提案権のフル活用で、さらなる市政改革に取り組んでいきます。

安倍暴走政治「ノー」の声 鉾田から発信します

  • 海外で戦争する国づくり「戦争法案」反対
  • 消費税10%、年金削減中止を
  • 東海第2原発再稼働ストップ、廃炉に
  • TPP反対、農業、食の安全を
    ※自民党元幹事長も安保法制は「暴挙」と=「自衛隊を海外に出し、活動範囲を広げたら必ず戦死者が出る。大きな過ちを犯そうとしている」 野中広務氏

基金(ためこみ金)を市民のくらし応援に

51億5000万円(財政調整基金)

ためこみすぎと批判の多い水戸市が100億円、人口水戸市の5分の1に満たない鉾田市の51億円余は異常です。
又、その他の基金も含め基金総額は155億円にもなります。

  • 国保税1世帯1万円引き下げ
    必要な財源は年間1億2000万円弱、ため込み金(財政調整基金)51億円の2.3%で実現できます。
  • 介護保険減免制度の充実
  • 高校卒業までの医療費無料化の拡大(年間1,750万円で実現できます)
  • 生活道路の整備予算を2倍に(市単独事業2億7500万円→5億5000万円)
  • 産科の誘致
    出産・安心子育て支援のため市の重点課題として促進。
  • 小学校統廃合計画(20校を4校)の見直し、再検討
  • 乗合自動車運行区域拡大
  • 住宅・店舗リフォーム助成制度創設で地元業者の仕事拡大
  • 特別養護老人ホームの待機者解消
  • 仮称・市民交流館は市財政に圧迫を招かぬよう、また市民の使い勝手の良い施設を

くらしの願いとどけ がんばってきました

子育て・教育、農業、くらし

中学卒業まで医療費無料化実現

  • 市民要望の強かった中学卒業までの医療費無料化、議会質問でもたびたび実現を迫り、昨年度から実施になりました。
    ひき続き高校卒業までの無料化に取り組みます。
  • 少人数学級、小規模校こそ望ましい。小学校は地域コミュニティーの要と、毎議会のように質問し、一貫して小学校統廃合計画の見直し、再検討を求めてきました。

TPP反対。米価下落で意見書

  • TPP交渉参加反対で意見書、共産党議員団提案(可決)。
  • 平成26年産米価大幅下落に、緊急対策を求める意見書提出 (他会派議員と共同提出、可決)。
  • 飼料用米等への新規需要米作付けに市独自の補助実現。
  • 消費税10%増税中止、共産党鉾田市議団が議案提案権で意見書案提案。他会派議員の反対で否決。

原発・大震災からの復旧

東海第2原発再稼働ストップ求める議会請願の紹介議員に

  • 幅広い市民が「鉾田市原発なくす会」を立ち上げ、東海第2原発再稼働反対、廃炉を求めて宣伝・署名運動を。
  • 市内主要スーパー店舗前での署名活動などで2,500筆近い署名を集め市議会に請願。共産党議員団と他会派2人が紹介議員になり趣旨採択。
  • 議会一般質問で再稼働への市長の政治姿勢を質し、「避難計画ができなければ再稼働は難しいのではないか」との答弁を引き出す。
  • 議案提案権を使い、震災被災住宅修繕工事費市独自助成費引き上げ(5万円→10万円)支給条例案を提案(賛成少数で否決)。
  • 被災住宅の瓦礫搬入期間半年間延長になる。
  • 放射能測定局(モニタリングポスト)追加設置実現(大洋運動場、県鉾田合同庁舎敷地)。
  • 防災無線戸別受信機設置(希望全世帯)。

もっと若い人の意見聞いて。不安でいっぱいです。

共産党鉾田市議団が実施した、市民アンケートに寄せられた30代のお母さんの切実な声を紹介します。

北小(鉾田北小)に行きます。(中略)うちは母子家庭で3人子どもがいる。すごく苦しい。そういうことも考えて欲しい。
私はもらえる見込みのない年金を払い、税金も払い、選挙にも行き、父母のめんどうも見て必死で生きているつもりです。もっとムダをはぶき、(スクール)バスの費用に充てることができませんか。案の金額高すぎです。無料にしてください。
統合するのに勝手に決められ、お金を払えって、おかしいですよ。ちゃんと使うべきところ、かえるべきところにお金と頭を使ってください。 あなたたちを今後支えるのは子どもたちですよ!(中略)誰も鉾田に残らなくなります。子育てしにくいですから。今のままでは。
若い人は、どこで意見を述べたらいいのですか!接点がないですよ?もっと若い人の意見を聞いてください。不安でいっぱいですよ!


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民報ほこた2015年6月号外(PDF)

地方選挙

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