ひたちなか市議選挙(2023年10月15日告示・22日投票)候補
宇田たか子(うだ・たかこ/宇田貴子)候補
プロフィール
1963年群馬県生まれ。茨城大学人文学部(史学専攻)卒。水戸市内の小中学校の講師を経た後、はなのわ保育園に25年間勤務。はなのわ保育園園長を務める。現在、ひたちなか市議会議員(2期目)。
- Twitter(現X): @udatakako
- 事務所 ひたちなか市東石川2996-5
民主ひたちなか2023年号外
民主ひたちなか 2023年号外(宇田版、PDF)
民主ひたちなか2023年号外
食物アレルギー児 受け入れに補助実現
保育園長だった宇田さんは、「卵・牛乳・小麦やトマト、青魚などあらゆる食物アレルギーの子どもが増え、調理員も保育士も大変な神経と労力を使っている」と現場への支援を議会で提案。
市も「アレルギーによる事故は命に関わる場合もある」として、対応する保育園への補助加算が実現しました。
安全な保育は、みんなの願いです。
保育園の増設 保育料の引き下げ
「待機児童ゼロを達成するために、つめこみ保育が行われている」と、宇田さんは何度も実態を突き付け、保育園の増設を実施させることができました。
また、国が3歳以上の保育料を無償化したとき、「0~2歳児も負担を軽減してほしい」との願いを議会で提案。その後の見直しで保育料が引き下げられ「助かりました」と保護者に喜ばれています。
公設学童クラブ 6年生まで利用実現
すべての小学校にある公設学童クラブですが、以前は4年生までしか利用できませんでした。理由は「5~6年生は自立性と社会性を育む時期」というのが市の説明。
宇田さんは「とくに夏休みなど長期間一人は心配」という保護者の訴えを届け、ついに2021年度から6年生まで通えるようになりました。
学校の「置き勉」で子どもの荷物軽減
「荷物が重すぎる」という小中学生の声を受け、宇田さんは知人に頼んで記録した重さを示し、議会で2度質問。体重の15%以内が適正とされているのに、2割、3割を超えていると指摘。
教育委員会でも調査を行い、持ち帰りの荷物が減るよう置き勉も認めるなど、学校の取組も改善されつつあります。
市財政はきびしい?
そんなことはありません!(笑)
ひたちなか市の財政力は、県内「6位」なんです。市民がそれを実感できないのは、財政力にふさわしい街づくりや福祉・教育の取組が遅れているからです。
年間予算(約580億円)の1%で学校給食を無料にできます。子どもの医療費や保育料の無料化、老朽施設の改修も必要です。
予算の使い方をチェックして、願いを実現していくのが私の仕事です。
市議会って何するの?
25人のひたちなか市議会議員が、市長が提案する予算や条例を審議して、多数決で物事を決めていきます。
例えば、水道料金や国保税を値上げするかどうかで、日本共産党の私だけが反対。市民にとって良いことは賛成し、問題があれば反対して対案を示します。
要望を届け、マル福の所得制限撤廃や、市営住宅に単身高齢者の入居可能な部屋を増やすこともできました。まだまだやるべきことが山積みです。
原発再稼働するの?
皆さんは動かした方がいいと思いますか? 私は絶対に反対です。
保育園で働いていたときに福島原発事故が起きました。自然遊びも食べる物も、目に見えない放射能を心配する日々でした。東海第二原発が再稼働され、事故が起きたら取り返しがつかない被害になります。
ひたちなか市は再稼働に「ノー」と言える権限をもっています。市議会で反対をつらぬきます。ぜひ、願いをたくしてください。
なぜ日本共産党?
「宇田さんはなぜ共産党に入ったの?」と聞かれることがあります。大学時代に、学生が参加し運営する生協活動をとおして政治に関心を持ったことがきっかけです。
日本共産党は、あの戦争の時代に反戦平和をつらぬき、いまの日本が企業の利益優先で、アメリカのいいなりになって、軍拡・大増税の道に進んではならないと活動しています。
それが、私の思いとぴったりです。
日本共産党がどんな政党で何をめざしているか、紹介リーフをご覧ください。
こんにちは、宇田たか子です。
子育ても仕事も老後も、安心して住める街にしたいと、市議になって8年になりました。若い頃は小中学校の講師をしていましたが、保育の楽しさややりがいを知って資格をとり保育士に。3人の子どもが小さい時に夫をガンで亡くし苦労もありましたが、仲間に支えられてはなのわ保育園の園長も務めました。市議になった今も、子どもたちの成長が何よりの励みです。
生きづらさを感じずにいられない今、一人ひとりが大切にされ、自分らしく生きられる社会をめざして、これからもがんばります。
【1963年生まれ、茨城大学卒業、東石川(外野小学区)在住】
民主ひたちなか2023年号外(PDF)
民主ひたちなか2023年9月号外
民主ひたちなか2023年9月号外(宇田版、PDF)
民主ひたちなか2023年号外
宇田たか子リーフ(PDF)
武田さとし(たけだ・さとし/武田聡)候補
プロフィール
1967年水戸市生まれ。渡里小、水戸五中、友部高校、文化服装学院卒業後、営業職を経て看板会社勤務の後、独立。
有限会社クリークを立ち上げ、現在に至る。元三反田小学校PTA会長、亡父は茨城茨城映画センター初代所長。
- Twitter(現X): @satoshi_jcp
- 事務所 ひたちなか市松戸町2-2-1
- 電話 029-229-1245
民主ひたちなか 2023年号外
民主ひたちなか 2023年号外(武田版、PDF)
民主ひたちなか2023年9月号外
民主ひたちなか2023年9月号外(武田版、PDF)
民主ひたちなか2023年号外
武田さとしリーフ(PDF)