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大洗町議選挙(2015年10月)

大洗町議選挙(2015年10月13日告示・18日投票)候補
きくち昇悦(きくち・しょうえつ/菊地昇悦)

大洗町議選の結果はこちらからご覧ください

☆プロフィール
[略歴]
1952年、秋田県の農家に生まれる。
東京へ集団就職、ブリヂストンのタイヤ工場で働きながら都立鷺宮高校を卒業
ベトナム戦争への反戦運動に参加、反戦平和の日本共産党に入党
内原・鯉渕学園で農業を学ぶ
労農問題研究所、いばらきコ一プに勤務
1991年、39歳で大洗町議に初当選
現在・大洗町議6期、63歳

[家族]妻、二男一女
[住所]大洗町大貫町在住

[公式Web] http://www.geocities.jp/syouetu_kikuti/
ブログ→「菊地 昇悦のより道ブログ

きくち昇悦事務所
大洗町大貫町256(あさひ釣具店隣、大洗町大貫町256-390付近)
電話 029-267-2621


ごあいさつ
大洗町議会議員 きくち昇悦

「共産党にがんばってもらわないと」こんな激励の声をかけていただいています。
「年金が減らされ、増税でくらしは苦しくなるばかり」「安倍首相の戦争する国づくりは、子や孫のことを思ったらとても受け入れられない」の声。
その思いに、日本共産党の議員としてがんばらなければと、気持ちを強くしているところです。
みなさんのご支援をよろしくお願いいたします。

ともにがんばります
参院選茨城選挙区予定候補 小林きょう子

安倍自公政権のあまりにひどい暴走に怒り心頭です。
平和をこわす戦争法、農業や漁業をつぶすTPP、若者を使い捨てにする派遣法改悪。
政権の一日も早い退陣へ、力合わせます。
6期24年、住民の願いの代表として働いてきたきくちさんにご支援をお願いします。

頼りになるきくちさん
茨城県議会議員 江尻かな

きくちさんの粘り強い質問、アイデアあふれる提案は定評があり、政治を動かしてきました。
ムダづかいチェックや議会改革になくてはならない議員です。
私も「原発なくせ」と一緒にがんばります。
ねがいを届け、実現へまっすぐ取り組むきくちさんに、力づよいご支援をお願いします。

きくち昇悦さんのあゆみ

秋田県の農家に生まれる

秋田県の農家に生まれた菊地さん。
お父さんは、出稼ぎで家族を養う生活で、家計は厳しい毎日。
三男だった菊地さんは地元での進学をあきらめ、中学を卒業しすぐに集団就職。
バスで東京へ向かいます。

東京へ集団就職。働きながら高校へ

知り合いもほとんどいない東京での寮生活。
昼間はブリヂストンのタイヤ工場で働き、夕方から都立鷺宮高校で学びます。
「学校が楽しかったし、つらいと思ったことはない」と菊地さん。
人一倍の苦労も楽天的な性格で乗り越えてきました。

ベトナム戦争…反戦平和の党

その当時、ベトナム戦争が激しくなり、工場近くの横田基地からひっきりなしに飛ぶヘリコプター。
戦死した米兵を米軍病院に運んでいたのです。
遺体を洗浄するアルバイトの話もきたほどでした。
菊地さんは「戦争は絶対にダメ」という思いを抱きます。
反戦平和を貫いてきた日本共産党を知り、自ら事務所を訪ね入党します。

自然豊かな大洗町が大好きに

農業の役に立てる道を学ぼうと、内原の鯉渕学園に入学した菊地さん。
大洗町で暮らすうち、自然の豊かさを気に入り、その後、妻・浅子さん(旧姓・関根)と結婚。
39歳で町議に初当選して以来、農家を困らせる政策を変えようと発言を続けてきました。
6期24年、反戦平和を原点に、働く人々の苦労がわかる議員として活躍。
大洗町議会になくてはならない人です。

実現めざします

  • 戦争法は廃案に、憲法9条まもる
  • 東海第2原発は再稼働中止、廃炉に
  • 介護保険料、国保税の負担軽減
  • 子ども医療費 18歳まで助成拡大
  • 認知症の早期発見、支援体制の整備
  • 通学路の安全対策

私の議員活動の原点は、反戦平和、そして命と暮らしを守ることです。
子ども達に平和な未来を、町民だれもが安心できる大洗町に。
やるべきことが山積みです。ぜひ引き続き働かせてください。

くらし守る

高齢者の年金が減らされているのに、介護保険料の大幅値上げで、県内で一番高い料金になってしまいました。
消費税も8%になり、町民の皆さんのくらしを思えば、値上げなんてとんでもない。
私は町議会できっぱり反対しました。
町がため込んだ基金、約4億円を使えば、負担の軽減は十分できるのです。

福祉・医療の充実

行政の目的は福祉の増進を図ることです。
私が議員に初当選した24年前は、保健師さんが1人だけでした。
福祉・医療の充実を図るため、増員を何度も議会で提起してきました。
いま、保健師さんは4人まで増え、育児相談や健診、介護予防など、多面的な活動ができるようになりました。

安全なまちへ

『日本の原発は事故を起こさない』との安全神話。
私は、そんな中でも、一貫して事故に備えることを求めてきました。
戸別受信機の設置を求めた2週間後にJCO事故が発生。
8年前には大地震から原発事故を防ぐことと、津波対策を提起。
町の保健センターへのヨウ素剤配置も実現しました。
震災から4年、東海第2原発の廃炉を求め続け、再稼働反対の陳情に議会で賛成したのは私だけでした。
これからも町民の命とくらしを守るためがんばります。

いろいろ提案実ってます!

アライッペ誕生!
ゆるキャラでまちを元気に

きくち議員は、まちおこしのために「ゆるキャラ」の活用を議会で提案。
大洗名産のしらすとハマグリの「アライッペ」が誕生、多くの人に親しまれています。

ひとり暮らし支援を
認知症予防へ先進地を視察

ひとり暮らし高齢者(人口当たり)が県内で一番多い大洗町。
認知症予防の取り組みを提案し、議会と町が先進地の視察をしました。

つりができてよかった
大洗港で釣り禁止解除求める

大洗港でのつり禁止で、残念がる声が。
観光客も減っている現状も示し禁止解除を提案。
フェリー埠頭の一部が利用できるようになり喜ばれています。

子ども医療費
中学卒業まで助成拡大

くり返し求めてきた子ども医療費助成の対象拡大。
長年の提案が実り、中学卒業までの助成が実現しました。

平和大使
ヒロシマへ

平和の思いを広げるため、広島の平和式典への参加を提案。
中学生が派遣されました。


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