日本共産党 茨城県委員会の新着情報をお知らせします。

茨城町議選挙(2019年12月)

茨城町議選挙(2019年11月26日告示・12月1日投票)候補
川澄敬子(かわすみ・けいこ)

※立候補者の1人が立候補を取り下げたため無投票になりました。ご支援・ご声援ありがとうございました。

茨城町議選が11月26日告示され、川澄敬子候補が2期目をめざして選挙事務所前で元気に第一声をあげ、必勝の決意を表しました。
70人近い方が支援に駆け付け、日本共産党の大内くみ子県副委員長や江尻かな県議、梅村さえこ前衆院議員が激励の挨拶を行いました。

選挙戦は、定数16に対して17人が立候補しましたが、夕方になって1人が取り下げたため、川澄候補は無投票当選となりました。選挙前から、町民の願いにそって実績や公約を示して攻勢的に活動を進めてきた結果です。

第一声で川澄候補は「共産党が継続して求めてきたデマンド型乗合タクシーが来月から運行されることになりました。子どもの医療費補助も高校卒業まで拡充できました。月3千円もかかるスクールバスの無料化をめざします」とのべました。
そのうえで「東海第二原発を廃炉にして、原発のない安全な社会をつくりましょう」と訴えました。

夕方、街頭宣伝から戻ってきた川澄候補は、事務所で当選の結果をうけて、「よせられた願いや、かかげた政策の実現をめざしてしっかり働きます」と決意をのべました。

これからの4年間の活動にたいし、引き続きご支援をいただけますようお願い申し上げます。

涸沼民報 2019年号外(PDF)

涸沼民報 2019年11月号外(PDF)

出発式(第一声)のご案内(終了)

  • 日時
    11月26日(火)午前9時から
  • 会場
    川澄敬子選挙事務所(茨城町小幡1026、電話 029-291-2066)

梅村さえこ前衆院議員も訴えます。

☆プロフィール

  • 1953年茨城町生まれ
  • 県立水戸第二高校、茨城大学教育学部卒
  • 学童保育指導員として勤務
  • 退職して自宅で塾を開きながら、父母を介護
  • 茨城中央農民組合事務局、農民運動茨城連合会執行委員など
  • 2015年町議選で初当選、現在1期目
  • 趣味は読書
  • 家族は夫と娘
  • 茨城町小幡在住

[Twitter] @menotakasade
[Facebook] https://ja-jp.facebook.com/keiko.kawasumi.5

[事務所]
茨城町小幡1026
電話 029-291-2066
FAX 029-291-2068


原発ゼロはわたしの原点 川澄敬子

2011年の東日本大震災とそれに続く福島第一原発の事故はわたしの生き方を大きく変えました。
事故直後のニュースや映像に息をのみ、言葉を失いました。

被災され避難してふるさとに帰れない人々、子どもたちの健康被害への不安、広範囲に広がった農畜産物や水産物の放射能汚染などを知るなかで子どもたちの未来を守るために、すべての原発を廃炉にすべきだ、原発ゼロの社会を作りたいという思いを強くしました。
運転開始40年の老朽化した東海第2原発の再稼働をストップさせようと始まった日本原電前金曜行動に参加するようになりました。

茨城町は、東海第2原発から30キロ圏内にあります。
運動の中で、同じ志を持つ多くの人たちとつながることができ、声を上げることのたいせつさを学びました。
4年前の町議選へ立候補をすすめられたとき、町民のくらしと安全を守りたい、子どもの未来とふるさとを守りたいと立候補を決意しました。

その思いは、今も変わりません。
これまでの活動を支え、ともに行動し、願いを寄せてくださった皆さんと力あわせ、これからも町をよりよくしていきたいと思います。

4年間で実現できたこと

  1. ついにデマンド型乗合タクシー運行 12月中開始
    日本共産党がずっと要望し続けてきたデマンドタクシーが12月中に運行開始。地域の路線バスがどんどん廃止され「もうやるしかない」と町も決断。
    まさに「継続は力なり」です。高齢者にやさしく使いやすいものにするために、意見を聞いてよりよく改善していきます。ぜひご利用ください。
  2. 子ども医療費補助を高校卒業まで拡大
    「子育てや教育のことを毎回、議会で取り上げてくれるのは川澄さんだけ」という言葉に励まされます。しっかり勉強して、力をいれていきたい。
    不登校、発達障がい、虐待、子育て支援センター、学童保育、支援員処遇、給食、通学路、スクールバス、就学援助などの課題に取り組んでいます。
  3. 議会も町長も原発再稼働反対を表明
    原発の危険性を繰り返し訴え続け、議会も町長も「町民を福島のような目にあわせるわけにはいかない」という考えで一致しています。
    国にも企業にも「ダメなものはダメ」とブレずに言えるのは日本共産党の強みであり、原発ゼロを願う町民世論の力です。

これから実現したいこと

  1. スクールバスの無料化と運行改善
    統廃合で学校が遠くなり、歩いて通えない子どもが大勢います。そうした子どもたちは毎日バス通学していますが、運行時間やバス停位置など改善が必要です。なにより、月3,000円のバス代は大きな負担です。近隣自治体のようにスクールバスの無料化をめざして、粘り強く取り組みます。
  2. 国保税、介護保険料、水道代の軽減
    消費税は社会保障のためと言いながら、国保や介護の負担は増えるばかりです。年金から天引きされ、手元に残る年金がますます減っています。
    負担を軽減するために、税金や予算の使い方をただしていきます。あわせて、水道料金の引き下げを町に提案し、実現をめざします。
  3. 災害に備えた避難体制・被災者支援の拡充
    あいつぐ自然災害に備え、町民に情報をどう伝えるか、体の不自由な方や子どもたちをどのように避難させるか。避難所の改善も含めて体制を見直します。被災農家や家屋を再建するための支援制度があまりにも不十分です。国や県に補償の大幅な拡充を求めます。

しあわせをともにうみだす 日本共産党

「なんでも反対」。時にはそう言われてしまう日本共産党ですが、いいものはしっかり進め、まちがっていることは正し、 よりよくしていくのが政党の仕事です。

日本共産党は反対する場合には、どんな問題でも「対案」を示します。消費税についても、負担能力に応じた税制で財源を確保する別の手段を提案しています。

党をつくって97年。「反戦平和」と「国民主権」をつらぬき、どんな権力にも忖度しません。政策や願いを一致点に、立場の違いをこえて協力・共闘を広げます。安倍政権にかわる新しい連合政権をめざす ― それが、日本共産党です。

涸沼民報 2019年11月号外(PDF)

川澄敬子事務所を開きました(10/26)

茨城町議選(定数16人、11月26日告示・12月1日投開票)にむけ、2期目をめざす川澄敬子事務所開きに、町内外から60余人の方に参加していただきました。ありがとうございました。

地元・千貫桜区や農民連、反原発運動メンバー、大学時代の同級生、子育てママ、共産党の地方議員の皆さんなど、たくさんの方から心のこもったスピーチをいただき、決意を新たにしています。
皆さんの更なるご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

町議会議員 川澄敬子

・・・参加者からの激励あいさつ・・・

  • 敬子さん、がんばってください。(千貫桜区長 桧山さん)
  • 大雨で水没した軽トラや収穫後のコメを補償する制度がつくられていません。ぜひ、国や県に制度をつくらせ、農業を続けられる支援を実現してほしい。 (農民連書記長 村田さん)
  • 敬子さんは強い情熱と確たる信念の持ち主。子どもに接するときの優しい姿やライフワークの絵本の読み聞かせ活動を尊敬しています。 (大学時代サークル仲間 石井さん)
  • 私の塾の先生だった敬子さんが、いまは議員になって子育てを応援する町をつくるために頑張ってくれています。行政の信頼できる子育て支援を望みます。 (2歳児の母親 荻谷さん)
  • 東海第二原発の再稼働反対と廃炉を求める活動を、ずっと一緒にやっている仲間です。川澄さんは活動を盛り上げてくれる存在。川澄さんがいると安心します。(伊達さん、入野さん、小山さん、片山さんほか)
  • 磯部光雄さんから川澄さんに活動がつながっていてうれしいです。一生懸命な姿勢に、ますます期待しています。(海老沢在住 篠原さん)
  • 日本共産党議員がいるかいないかで、議会も町政も変わってきます。子育ても、農業も、老後も安心の町をつくるために、川澄さんを押し上げてください。 (県議会議員 江尻加那さん)

そのほか、多くの皆さんから激励をいただきました。

「涸沼民報」の配布にご協力ください

川澄敬子の活動や政策をお知らせする「涸沼民報」号外を町民の皆さんにお配りしています。
▼「まちの宝は ゆたかな自然と そこに住む人々」▼原発ゼロは私の原点▼4年間で実現できたこと▼これから実現したいこと▼ご感想・ご要望をお寄せください。

川澄敬子事務所
茨城町小幡1026(自宅隣り)
※6号国道沿い・駐車場有
電話/029-291-2066

先の台風や大雨により町内も被災しました。建物の浸水や農作物・農業用施設等の復旧や生活再建支援について、お困りごとなどありましたらご連絡ください。少しでも力になれるよう取り組みます。

川澄敬子の事務所開きあいさつ(要旨)

事務所開きに多数ご参加いただきありがとうございます。皆さんのご支援とご協力により、この4年間議員として働くことができました。

ついにデマンド型乗合タクシー運行

12月からデマンド型乗り合いタクシー事業が始まります。
路線バスが廃止・縮小される中、お年寄りから「買い物や病院への通院が不便だ」とたくさん要望が出されていました。

共産党は、磯部前議員が何度も議会で取り上げるなど、粘り強く要求してきました。
巡回バスやデマンドタクシーなど公共交通を実施していない自治体が県内3自治体だけになっていました。

昨年の12月議会で町がデマンド型乗り合いタクシー事業を始めると表明して以来、町民からは期待の声が寄せられています。同時に、運行が町内に限定されることや、土日の運行がないことについて要望が寄せられています。
皆さんの声を聞き、お年寄りにとって使いやすい安心できる事業になるよう、これからも取り組んでまいります。

子育てや教育 毎議会で質問

この4年間、毎回一般質問を行ってきました。登壇する議員がわたし一人だったこともあります。
必ず取り上げたことの一つが子育てや教育問題です。

学校現場では先生が忙しく、子どもたち一人ひとり丁寧に向き合う時間が足りない中、不登校の子どもが増えています。
不登校の子どもたちのために、町には支援教室【とんぼのひろば】があるのですが、学校に戻すことが強調され、そこにも通えない子どもも多いという声がお母さんから寄せられました。

ひたちなか市では、子どもたちのお兄さんお姉さんぐらいの年齢の学生などを家庭に派遣する心のサポーター制度があります。
わたしは一般質問で不登校の問題を取り上げ、「【とんぼのひろば】では学校へ戻ることを促すのではなく、まず子どもたちの居場所となるようにしてほしい」、また「家から出られない子どものための支援制度を作ってほしい」と要望しました。

町の担当課はひたちなか市の制度や県からの補助制度を調べ、新たにスクールライフサポーター制度を導入しました。
今後の取り組みを見守っていきたいと思います。

医療費補助を高校卒業まで拡大

このほかにも、子どもの医療費助成制度が、入院・外来とも高校卒業まで補助が実現しました。県が入院のみ高校卒業まで補助を拡充した際、町独自で外来まで予算化したのです。
これからも子どもたちの未来のために、子育て支援・教育の充実を求めていきたいと思います。

町の基幹産業である農業を守る取り組み、消費税増税で苦しい経営となっている商工業への支援策、また障がいを持つ方、難病の方、がん患者の方など、いのち・くらしを守る町政のために、皆さんと力を合わせていきたいと思います。

原発ゼロはわたしの原点

最後に、東海第二原発廃炉をめざすことについてです。
「原発ゼロ」はわたしの原点です。

2011年の東日本大震災および福島第1原発事故は、わたしの生き方を変え、町議選に立候補する大きな契機になりました。
町議会では、全会一致で東海第2原発の再稼働に反対する意見書が採択されました。 町長も、「町民の安全を守るために再稼働に反対する」と表明しました。

わたしは一般質問で繰り返しこの問題を取り上げ、町長に反対表明を迫ってきました。 町議会で意見書を提案した副議長は、「町民を福島のような目にあわせるわけにはいかない」と述べ、これは全員の共通した思いです。議長からは、「川澄さん、茨城町議会も町長も反対で一致しているから、安心しろ」と言われました。

他の自治体の方からは、「茨城町はすごい」と言われますが、町民のいのちとくらしを守るためには、あたりまえのことではないでしょうか。反対できないのは、経済優先、金もうけ優先の政治だからです。関西電力の原発マネー還元事件はそのことを如実に表しています。

これから4年間には、必ず東海第2の再稼働問題が山場を迎えます。町民の安全を守るための実効性ある広域避難計画も策定できていません。

東海第2原発の再稼働をストップさせ廃炉にするためには、 日本共産党の議席がどうしても必要です。
皆さんのご支援で、ふたたび議会に送り出していただくことをお願いし、訴えといたします。ありがとうございました。

涸沼民報 2019年11月1日(PDF)

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