..
第27回党大会(2017年1月15日~18日)
☆これでいいのでしょうか 茨城県政と県議会☆

2017年囲碁将棋大会・開催日程のごあんない

下記の日程で、囲碁・将棋大会の地区大会を開催しますので、ごあんないいたします。

東部地区(水戸市、笠間市、鹿嶋市、潮来市、行方市、鉾田市、小美玉市、神栖市、東茨城郡茨城町、城里町、大洗町)

  • とき  9月17日(日) 9時30分受付開始・10時開会
  • ところ 茨城県立青少年会館(茨城県水戸市緑町1-1-18) TEL 029-226-1388
  • 会費 1800円
  • お問い合わせ 日本共産党茨城東部地区委員会(TEL 029-221-7441)

西部地区(古河市、筑西市、結城市、下妻市、常総市、坂東市、桜川市、結城郡八千代町、猿島郡五霞町、境町)

  • とき  9月24日(日) 9時30分受付開始・10時開会
  • ところ 下妻公民館1階和室(茨城県下妻市本城町3-36) TEL 0296-43-7370
  • 会費 1000円
  • お問い合わせ 日本共産党茨城西部地区委員会(TEL 0296-25-6511)

南部地区(土浦市、石岡市、龍ヶ崎市、取手市、牛久市、つくば市、守谷市、稲敷市、かすみがうら市、つくばみらい市、稲敷郡阿見町、河内町、美浦村、北相馬郡利根町)

  • とき  9月18日(月) 9時受付開始・10時開会
  • ところ 土浦亀城プラザ4階学習室(茨城県土浦市中央2丁目16-4) TEL 0298-824-3121
  • 会費 1700円
  • お問い合わせ 日本共産党茨城南部地区委員会(TEL 029-821-5778)

北部地区(日立市、常陸太田市、高萩市、北茨城市、ひたちなか市、常陸大宮市、那珂市、那珂郡東海村、久慈郡大子町)

  • 現在調整中です。決まり次第、ごあんないいたします。

カテゴリー: 新着情報 | 2017年囲碁将棋大会・開催日程のごあんない はコメントを受け付けていません。

茨城県知事選 新婦人、電話かけに奮闘

取手 女性の力発揮

茨城県取手市の新日本婦人の会(新婦人)取手支部は連日、知事選での鶴田まこみ候補の勝利をなんとしても勝ち取ろうと電話での対話、駅頭宣伝などの支持拡大に奮闘しています。

新婦人茨城県本部は、日本原子力発電東海第2原発の再稼働にきっぱりと反対を掲げる鶴田候補を支援する「いのち輝くいばらきの会」の構成団体です。

同会取手支部長の山口ひろ子さんは、「鶴田候補は演説でファンを増やす。小さな命を守ってきた実力と魅力的な人柄を、多くの人に知らせたい」と早朝の駅頭ビラ配布や電話かけに力を入れています。

8月19日の電話かけでは、同会員の所美江(ところ・みえ)さんが「ブレずに原発反対の鶴田候補を。投票率が上がれば、女性知事は夢じゃないのよ」と話すと、創価学会員の友人からも電話があったという女性は「大井川候補を頼まれたけれど、鶴田候補を支持します」と約束しました。

この間、建設業界の“企業戦士”だった男性やタクシーの運転手から「政治の見方が変わってきた。妻にも鶴田候補のことは話しておく」「女性がいいよ。自民党ではもうだめだ」などの反応も返ってきています。

取手市では、3・11後の原発反対の金曜日行動、戦争法廃止の19日行動が地道に取り組まれてきました。同会員の鈴木尚子さんは、受話器をにぎりながら「幅広い人が参加している面白い選挙。支持をもっと増やして、鶴田候補の地元の県南から、新しい大きな流れをつくりたい」と語りました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2017年8月20日付より転載)


カテゴリー: 新着情報, 赤旗記事 | 茨城県知事選 新婦人、電話かけに奮闘 はコメントを受け付けていません。

戦争法発動止めよう 茨城県民連絡会が宣伝


「戦争法廃止!いのちが一番!茨城かえよう8・19アクション」と銘打ったとりくみが8月19日、水戸市のJR水戸駅南口でおこなわれました。「戦争法の廃止を求める茨城県民連絡会」(田中重博代表)が主催したもの。

同アクションでは、参加者らが平和のうたごえを響かせた後、戦争中に上野動物園のゾウが逃亡することをおそれ、やむにやまれず殺処分したという「かわいそうなぞう」(絵本)の話を紙芝居にして上演。戦争のむごさを告発するとともに、駅利用者や通行人に平和の大切さをアピールしました。

あいさつした同県民連絡会の木村泉事務局長は北朝鮮情勢にふれ、「北朝鮮に強硬姿勢をとっているのはアメリカのトランプ大統領と日本の安倍首相だ」と指摘。「戦争法を発動させないために『対話による解決を』との声をあげていこう」と訴えました。

「かわいそうなぞう」の話を紙芝居で上演し、平和をアピールする人たち=8月19日、水戸市

(「しんぶん赤旗」首都圏版2017年8月20日付より転載)


カテゴリー: 新着情報, 赤旗記事 | 戦争法発動止めよう 茨城県民連絡会が宣伝 はコメントを受け付けていません。

茨城知事選 鶴田さん勝利に期待 これが原発止める道

8月27日投票の茨城県知事選で、連日精力的に支持を訴えている市民と野党の共同候補、鶴田まこみ氏(52)=日本共産党、新社会党、緑の党など6政党・団体推薦=は8月18日、県西部の桜川、筑西、結城の3市を駆け巡り、演説を聞いた多くの有権者から共感と激励の拍手がわき起こりました。

東海第2原発廃炉を主張し、くらし・福祉、教育充実の県政実現を訴える鶴田まこみ知事候補=8月18日、茨城県筑西市

知事選に立候補しているのは、鶴田氏、現職で7選をねらう橋本昌氏(71)、新人で元経産省官僚の大井川和彦氏(53)=自民、公明推薦=の3人。

鶴田氏は「3人の知事候補のうちで東海第2原発の廃炉を明言しているのは私1人だけ」と強調。大型開発優先の県政からくらし・福祉優先の県政への転換を主張し、「いのち輝く県政へ」と訴えました。

応援にかけつけた元公明党副委員長の二見伸明さんは「腐り切った自民党に負けてたまるか。勝つことが原発を止め、農業を力あるものにすることができる」と必勝を呼びかけました。筑西市折本地区では地元住民の福田恒夫さんがマイクを握り「茨城でも自民党は何一ついいことをしていない。東海第2原発の廃止には大賛成。福島も原発がなければあんなことにならなかった。鶴田さんへの応援をよろしく」と訴えました。

鶴田氏の訴えを聞いていた女性は「私たち庶民のことをよく考えている候補者だと思う。なんとしても知事にしたいですね」と話していました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2017年8月19日付より転載)


カテゴリー: 新着情報, 赤旗記事 | 茨城知事選 鶴田さん勝利に期待 これが原発止める道 はコメントを受け付けていません。

茨城知事選 野党と市民が共同 原発再稼働ノー 鶴田さんに支持広がる

茨城県知事選(8月27日投票)で、野党と市民の共同候補、「いのち輝くいばらきの会」の新人、鶴田まこみ候補(52)=日本共産党、新社会党、緑の党、つくば市民ネットワーク、とりで生活者ネットワーク、茨城一新会の6政党・団体推薦=は、東海第2原発(東海村)の再稼働ストップ、大型開発優先から暮らし・福祉優先の県政への転換を訴え、急速に支持を広げています。

福島県南相馬市の国分富夫さん(右)から「東海第2原発を廃炉にするために鶴田さんを知事に」と応援を受けて奮闘する鶴田まこみ知事候補=8月16日、茨城県龍ヶ崎市

世論と論戦追い込む

鶴田氏は、県政史上初の野党と市民の共同候補。鶴田氏と、現職の橋本昌氏(71)、新人で元経産省官僚の大井川和彦氏(53)=自民、公明推薦=との、有力3氏による争いです。

鶴田氏の立候補で、東海第2原発の再稼働問題が最大の争点に浮上しました。橋本氏は、選挙戦に入って再稼働を「認めない方向にかじを切りたい」と発言するなど、再稼働反対の県民世論と鶴田氏の論戦に追い込まれています。

「いのち輝くいばらきの会」は、県内各地で予想を超える人数で結成されています。「会」と日本共産党の各支部・後援会は、鶴田氏の名前と政策を知らせる宣伝、対話・支持拡大に奮闘しています。

初の女性知事誕生を

“「長すぎるのはイヤ」「安倍自民はもっとイヤっ」初の女性知事誕生で原発とめよう”-。鶴田まこみ候補の法定1号ビラの訴えが、いま、急速に浸透しつつあります。

鶴田氏を擁立した「いのち輝くいばらきの会」は行政区・地域ごとの「会」結成を推進。鶴田氏の訴えが響く情勢の中で、「会」は25地域(7月末)から38地域にまで広がり、今後も増加が見込まれています。

各「会」の宣伝・対話活動では、鶴田氏の東海第2原発の再稼働不同意、くらし・福祉重視の政策を紹介。「長すぎる橋本氏に希望はないし、安倍官邸が背後にいる大井川氏はまったく信用できない。女性知事誕生でスカッとさせよう」「政治のゴタゴタはもうウンザリ。新鮮な風を茨城県政に」などと訴えています。

「まこみ候補ですね、応援します」などの反応があり、「石岡の会」の電話かけでは過半数が鶴田支持という日も出てきています。

鶴田氏を推薦する6政党・団体の一つ、つくば市民ネットワークの永井悦子事務局長は「県政初の女性知事の誕生で、利権がらみの大型開発や思惑政治から距離を置き、何より日々の生活感覚が生かされる政治が期待できる」と話します。

日本共産党の山中たい子茨城県議団長は、女性が活躍するためには、行政による子育て・介護支援が何よりも重要とした上で、女性が働き続けることについて社会や職場の意識が変わっていくことが大事だと指摘。「女性知事が誕生すれば、県民の意識が変わり、県のイメージも変わるのではないか」と語ります。

航空自衛隊百里基地が隣接する茨城空港の近くに住む梅沢田鶴子さんは「橋本県政は、基地や空港に湯水のように税金を使い続けてきた。教育や医療にもっと力を入れてほしい。鶴田さんを絶対に知事に押し上げたい」と期待します。

(「しんぶん赤旗」2017年8月17日付より転載)


カテゴリー: 新着情報, 赤旗記事 | 茨城知事選 野党と市民が共同 原発再稼働ノー 鶴田さんに支持広がる はコメントを受け付けていません。

再生エネ先進県に 茨城県知事選 鶴田候補、原発廃炉訴え

8月27日投票の茨城県知事選(立候補3人)。市民と野党の共同候補、「いのち輝くいばらきの会」の鶴田まこみ氏=日本共産党、新社会党など6政党・団体推薦=は8月12日、終日水戸市内を駆け巡り、元社民党市議らの応援も受け、商店街やスーパー前などで支持を訴えました。

立候補しているのは鶴田氏のほかに、現職で7選をねらう橋本昌氏(71)、新人で元経産省官僚の大井川和彦氏(53)=自民、公明推薦=の2人。

一大争点になっている東海第2原発(東海村)について、鶴田氏は「原発にしがみつく日本は異常。いのちと相いれない原発は廃炉に持ち込み、茨城を再生可能エネルギーの先進県にしましょう」と力を込めました。

茨城の財政力指数が全国8位なのに医療・福祉、教育の指標が最低クラスという実態を紹介し、その原因が大型開発優先の県政にあると指摘。「大型開発をやめれば医療や福祉の財源が確保できる。税金は県民のために使われるべきだ」と、くらし最優先の県政実現を呼びかけました。

元社民党市議の玉造順一さんが応援あいさつ。「橋本県政は不公正。多選の弊害も出ている。行政の私物化は許されない。市民派の知事を誕生させましょう」と必勝を訴えました。

(「しんぶん赤旗」2017年8月13日付より転載)


カテゴリー: 新着情報, 赤旗記事 | 再生エネ先進県に 茨城県知事選 鶴田候補、原発廃炉訴え はコメントを受け付けていません。

県民生活最優先・原発は廃炉へ 鶴田氏勝利で県政刷新 茨城県知事選・8月10日告示

市民と6政党・団体 共同すすむ

茨城県知事選は8月10日告示(27日投票)されます。市民と野党の共同候補の鶴田まこみ氏(52)=日本共産党、新社会党、緑の党など6政党・団体推薦=と、現職の橋本昌氏(71)、新人で元経産省官僚の大井川和彦氏(53)=自民、公明推薦=の3氏による争いとなる見通しです。

“保守王国”といわれる茨城県で、広範な市民と6政党・団体が知事候補を共同して擁立して知事選をたたかうのは初めてです。

7月30日、つくば市で「鶴田氏を知事に」と開かれた「県政を変える大集会」には、会場いっぱいの1300人が集まりました。6政党・団体の代表や市民が次々とスピーチ。共産党の山中たい子県議団長は「仙台でも新潟でも、勝利を切り開いたのは、市民と野党が力を合わせた頑張り。茨城でも、ともにたたかえることは大変うれしい」と訴えました。

決意表明に立った鶴田氏も「原発から命を守り、大型開発優先の県政を変えます。ともに道をつくっていきましょう」と呼びかけました。

借金2兆1600億円

7期目を狙う橋本氏は、4選までは自民党の推薦を受けました。橋本県政は、巨額の血税を投入して常陸那珂(ひたちなか)港や茨城空港を建設し、不要な水を開発する霞ケ浦導水事業も推進。売れない工業団地や住宅団地を乱造してきました。その結果、一般会計当初予算案の2倍近い2兆1600億円余の県債残高(借金)を抱えるに至り、医療や福祉、教育などの県民生活に直結する予算を真っ先に削減対象としてきました。

今回、大井川氏を推薦する自民党県議らは6月議会で、「県内工業団地の売れ残り」や「住宅供給公社の破産」などの問題をとりあげ、橋本氏の責任を追及しました。しかし、橋本氏に大型開発を迫ってきたのは自民党自身です。

鶴田氏は、橋本氏はじめ自民推薦の歴代知事がすすめてきた大型開発優先の県政から、県民のくらし優先の県政への転換を力説しています。

運転延長阻もう

知事選では、来年11月で運転開始から40年たつ東海第2原発の20年延長運転を許すのかどうかも争点です。同原発は老朽化している上に、東日本大震災で被災し現在運転停止中です。運転中にも事故やトラブル続発で、30キロ圏内に暮らす約100万人に実効性ある避難計画策定は困難視されています。

鶴田氏は、廃炉を主張し「知事になったら東海第2原発の20年運転延長阻止を最初の仕事にしたい」と訴えています。

原発の再稼働について議会答弁で「国が総合的に判断すべきだ」と“国まかせ”の姿勢に終始してきた橋本氏は、ここにきて「安全性と避難体制の実効性が確保できなければ、再稼働は認められない」などと言い始めましたが、「20年運転延長反対」「廃炉」は明言していません。大井川氏は「徹底した原子力安全対策」などと述べ、“原発ありき”の考えが露骨です。

知事選では、改憲を狙う安倍政権の態度も問われます。「9条の改憲に反対」と明言しているのは鶴田氏だけです。

(「しんぶん赤旗」総合面2017年8月5日付より転載)


カテゴリー: 新着情報, 赤旗記事 | 県民生活最優先・原発は廃炉へ 鶴田氏勝利で県政刷新 茨城県知事選・8月10日告示 はコメントを受け付けていません。

茨城県知事選・8月10日告示 原発やめ再生エネルギー先進県に

茨城県知事選が8月10日告示(27日投票)されます。市民と野党の共同で新しい県政を生み出そうと、幅広い市民が結集した「いのち輝くいばらきの会」は鶴田まこみ予定候補=無所属新、日本共産党など6政党・団体推薦=を擁立しました。鶴田予定候補に、選挙戦に向けての抱負を聞きました。

市民・野党共同候補 鶴田さんに聞く

来年で運転開始から40年を迎える日本原子力発電東海第2原発(東海村)の再稼働はさせません。目指すのは、再生可能エネルギーで希望あふれる、いのち第一の茨城県です。

長年、子どもの虐待防止や動物保護など小さな弱い命と向き合うなかで、行政の冷たさを感じてまいりました。

3・11の東京電力福島原発事故直後の4月9日にNPOの活動で福島の警戒区域の中に入り、被災者が残した犬猫の保護活動をした時に、野山や市街地、浜辺で目にした光景が忘れられません。

英知を集めて

福島原発事故の検証が終わらず、原因も究明されていないのに、現政権は全国の原発の再稼働を進め、現職の橋本昌知事は、東海第2原発の再稼働を容認する態度をとり続けてきました。

現職は知事選間近になって、突然、慎重姿勢を見せていますが、容認し続けた実績を打ち消すことはできません。

私の政策は明快です。原発をやめ、茨城県を再生エネルギー先進県にしたい。茨城には最先端の技術をもつ企業もあり、意欲ある中小企業も多い。英知を集め、太陽光、小水力、バイオマスなどでたくさんのエネルギーを生み出すことができます。

廃炉作業で、原発関連労働者の仕事も保障します。

17年間の市民活動で見えてきたことは、子どもの虐待、動物虐待の根には、社会的弱者にきびしい政治や社会の問題があるということです。

茨城県は全国8位の財政力なのに、常陸那珂(ひたちなか)港区開発、茨城空港、霞ケ浦導水事業、八ツ場(やんば)ダム関連事業など不要不急の大型開発に数千億円の単位で税金をつぎ込んでいます。

他方で茨城県は、小中学校校舎の耐震化率が77%で全国43位など、医療や教育、福祉のサービス整備は遅れています。

使い方改めて

私は、税金の使い方を改めて、保育園の増設、高校卒業までの医療費無料化、国保料の値下げなど県民のくらしを支える予算にもっと振り向けます。

この選挙で、私の「脱原発」の政策を支持し、日本共産党、新社会党、茨城一新会(小沢一郎後援会)、つくば・市民ネットワーク、とりで生活者ネットワーク、緑の党グリーンズジャパンの6政党・団体が一つになって、応援してくれています。村上達也東海村前村長をはじめ幅広い市民の方々も立ち上がってくださいました。みなさんと共に、いのち輝く新しい県政の道をつくっていきたいです。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2017年8月4日付より転載)

 


カテゴリー: 新着情報 | 茨城県知事選・8月10日告示 原発やめ再生エネルギー先進県に はコメントを受け付けていません。