参院茨城選挙区候補 小林きょう子 / 街頭宣伝日程
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がんばれ共産党 私の推薦 個人の尊厳守る党 村上達也さん

元東海村長・安保法制の廃止、立憲主義の回復を求める茨城県市民連合共同代表 村上達也さん=6月22日、水戸市の日本共産党街頭演説で

街頭から訴える小林きょう子候補、塩川鉄也衆院議員、村上達也氏、大内くみ子党県副委員長(左から)=6月22日、水戸市

街頭から訴える小林きょう子候補、塩川鉄也衆院議員、村上達也氏、大内くみ子党県副委員長(左から)=6月22日、水戸市

私たち市民連合は、野党の候補者を応援することを決めて参院選に臨んでいますが、その中でも特に私たちと意見が合致しているのが、共産党の小林きょう子さん(参院茨城選挙区候補)です。

憲法13条は、国民は個人として尊重されるとしています。
しかし、安倍政権は戦争法、秘密保護法をつくり、あわよくば憲法を変えようとしています。

安倍政権の考え方には個人が存在せず、あるのは国家だけであります。
何としても憲法を守り、立憲主義を立ち直らせなくてはいけない。個人の尊厳を守る政治に戻さなくてはいけません。

アベノミクスと言いますが、彼らがやろうとしているのは、強い者がどんどん先に行く、貧しい者は、強い者、富める者のために奉仕しろというものだと思います。

どうか日本共産党を伸ばしてもらいたい。小林きょう子さんを当選させてもらいたい。これで日本は変わります。平和で、世界から尊敬される日本になると私は確信しています。

市民連合は小林さんを推薦しています。
そして日本共産党の躍進を勝ち取っていただけるよう、元の東海村の村長、引退した者ではございますが、応援をお願いいたします。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2016年6月24日付より転載)


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選挙で日本変えよう 小林きょう子候補を村上元村長ら応援 茨城

参院選が公示された6月22日、小林きょう子参院茨城選挙区候補は水戸市内で第一声。
戦争法廃止、TPP批准ストップ、東海第2原発の廃炉などの政策を述べ、「新しい政治を切り開く共産党を大きく伸ばしてください」と力を込めました。

聴衆の激励にこたえる小林茨城選挙区候補=6月22日、水戸市

聴衆の激励にこたえる小林茨城選挙区候補=6月22日、水戸市

塩川鉄也衆院議員、「戦争法廃止・立憲主義の回復を求める茨城県市民連合」の村上達也共同代表(元東海村長)が応援に駆けつけました。

塩川氏は、戦争法を強行してきた安倍政権を批判。
「右にしかハンドルが切れない安倍政権の暴走車から新しい車に乗りかえよう。そのドライバーが小林さん」と支持を訴えました。

村上氏は、個人の尊重をうたっている現憲法の改悪をねらう安倍政権について、「地方自治に携わってきたものとして、危険に感じている」と指摘。
アベノミクスを批判しながら、「どうか日本共産党を伸ばして、小林さんに当選してもらいたい。これで日本は変わります」と力説しました。

演説を聞いていた男性(56)は、「野党共闘では共産党はおとなの対応をしたと思う。今度の選挙、私も多くの人に『戦場に行きたくなけれぽ、選挙に行こう』と言いたい」と話していました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2016年6月23日付より転載)


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小林きょう子候補の議席獲得訴え 梅村さえこ議員迎え党演説会 茨城

日本共産党の梅村さえこ衆院議員を迎えた党演説会が6月19日、茨城県牛久市で開かれました。

根本洋治牛久市長が「参院選でのご健闘をお祈り申し上げます」と来賓あいさつし、市内在住の男性(69)が、「野党共闘のリーダーシップをとった共産党に感謝します」と応援のあいさつをしました。

梅村氏は、この間の国政選挙での共産党の躍進が野党共闘実現の大きな力になったと述べ、比例での党躍進、茨城選挙区(改選数2)での小林きょう子候補の初の党議席獲得を訴えました。

小林候補は、戦争法廃止、TPPの国会批准阻止、働くルールの確立や老朽化した東海第2原発の廃炉、常総水害被災者支援などの政策を示し、「みなさんの声を国会に届けるために日本共産党を大きく伸ばしてください」と呼びかけました。

演説会に参加した女性(66)は、「軍事費を増やす一方、年金などの社会保障費を削る政治は異常としか言いようがない。共産党を伸ばしてまっとうな政治を実現したい」と話していました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2016年6月22日付より転載)


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安倍政権危険 共産党に期待 水戸駅頭宣伝

日本共産党水戸市委員会と水戸市後援会は6月15日、JR水戸駅南口で参院選の争点や政治への願いについてのシールアンケート、戦争法の廃止をめざす2000万署名への協力を呼びかけました。

大内久美子県副委員長らが、「軍事費や大型公共事業費を削り、教育・福祉の予算を増やしましょう」「戦争法を廃止し、東海第2原発はなくしましょう」と力説しました。

訴えに耳を傾けていた大学生の男子(21)は、「安倍(首相)が秘密保護法をつくると言いだしたときに危ない政権だと感じた」と指摘。
「茨城県も東日本大震災の被災地。東海第2原発で福島と同じような事故が起きたら水戸には住めなくなってしまう。共産党には期待しています」と話していました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2016年6月19日付より転載)


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軍事研究の危険議論 研究者ら交流集会 茨城・つくば

加速している軍事研究と研究者の社会的責任をテーマに、国立試験研究機関の研究者・職員の全国交流集会が6月17日、茨城県つくば市で開かれました。
約90人が集まり、忍び寄る軍事研究の問題点について議論しました。

赤井純治・新潟大学名誉教授が講演。
昨年度始まった大学・研究機関への防衛省の研究委託制度の予算が今年度は6億円に倍増し、さらに自民党国防部会が100億円への拡充を求めていることについて、「大学・研究所の研究者を、一挙に軍事にからめとってしまおうという動きだ」と批判しました。

新潟大で昨年、科学者行動指針に「軍事への寄与を目的とする研究を行わない」と新たに書き込んだ意義を強調。
軍事研究は、安倍政権暴走の“大学版”であり、研究者だけでなく社会全体の問題だと述べ、市民との連携で政治を変えようと呼びかけました。

増田善信・元気象研究所室長は、太平洋戦争開戦の日から気象電報が暗号化され、新聞から天気予報が消えたときの実体験を紹介し、「科学が戦争に使われたら、すべてマヒする」と警告しました。

ジャーナリストの志葉玲さんは、無人攻撃機で死傷した子どもなど、映像を交えて戦場の悲惨な実態を告発し、「心ある研究者は憲法に従って研究してほしい」と訴えました。

安保法制反対の運動をしている常総市のアルバイト男性(27)は、「技術は使い方によって生かすことも殺すこともあると、市民も知る必要がある。情報発信したい」と話しました。

主催は筑波研究学園都市研究機関労働組合協議会(学研労協)、日本国家公務員労働組合連合会(国公労連) などによる実行委員会。

(「しんぶん赤旗」 2016年6月18日付より転載)


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豪雨被災者の声届ける 茨城選挙区 小林きょう子

「消費税増税は先送りではなく、きっぱりと中止させましょう。税金の集め方と使い方を変えれば、福祉は充実できます」。
梅雨の晴れ間が広がった6月10日、水戸市内の商店街に、日本共産党の小林きょう子県TPP・農業対策部長(参院選挙区予定候補)の声が響き渡ります。

演説会参加者と握手を交わす小林きょう子氏=6月12日、つくば市

演説会参加者と握手を交わす小林きょう子氏=6月12日、つくば市

自転車を止めて聞いていた男性(65)は、「安倍(首相)はウソばかりついている。信用できない。オレは自公に(票は)絶対入れないよ」と怒り、小林氏に期待のまなざしを向けていました。

11日には土浦市で開かれた決起集会に出席。
「戦争法廃止・立憲主義の回復を求める茨城県市民連合」の共同代表、二見伸明氏(元公明党副委員長)と市川紀行氏(元美浦村長)から、「ぜひ国会へ」と激励のあいさつを受けました。

参加者からも「今度の参院選、子どもたちの未来にかかわる重要な選挙。安保法制は廃止に。食の安全を守るためにもTPPには絶対反対。共産党を大きくしたい」など期待の発言が続きました。

12日、つくば市で開かれた演説会で塩川鉄也衆院議員、おくだ智子氏(比例予定候補)とともに訴えた後、昨年9月の記録的豪雨で甚大な被害を受けた常総市に向かい、被災者と懇談。
マイクを握り、「被災者の声を国会に届け、生活が再建できるよう全力をつくします」と話しました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2016年6月17日付より転載)


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「参院選必勝・全国決起集会」のお知らせ(終了)

6月15日(水)午後6時から、「参院選必勝・全国決起集会」の生配信が行われました。

志位和夫委員長の報告はYouTubeライブでご覧頂けます。(約57分)


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小林きょう子氏の勝利へ 県市民連合共同代表の二見氏・市川氏が激励 茨城

茨城県土浦市で6月11日に開かれた、日本共産党と土浦市後援会の参院選勝利をめざす決起集会に、「安保法制の廃止、立憲主義の回復を求める茨城県市民連合」共同代表の二見伸明氏(元公明党副委員長)、市川紀行氏(元美浦村長)が激励に駆けつけ、参加者の大きな拍手に包まれました。

「市民連合」共同代表の二見氏(左)、市川氏(右)の激励を受ける小林氏(中央)=6月11日、茨城県土浦市

「市民連合」共同代表の二見氏(左)、市川氏(右)の激励を受ける小林氏(中央)=6月11日、茨城県土浦市

「2人区の茨城は最初から“指定席”などはない」と切り出した二見氏は、戦争法廃止、環太平洋連携協定(TPP)反対、脱原発の政権づくりに期待を表明。
「今度の選挙、思う存分票を伸ばし、議席を増やしていただき、安倍さんにレッドカードを突き付けましょう」と訴えました。

市川氏は、「戦争法が強行採決された光景は忘れられない。それに怒った市民の声を受け止めてくれたのは共産党。志位委員長の(野党共闘の)決意には胸が熱くなった」と振り返り、「市民の意見を現実政治に反映させ、傍若無人の安倍政権を止めなくてはならない。小林(きょう子)さんを国会に送っていただきたい」と力を込めました。

小林きょう子県TPP・農業対策部長(参院選挙区予定候補)は、戦争法廃止、TPPの批准阻止、原発ゼロをめざして奮闘する決意を表明。「ぜひ国会へ送り出してください」と呼びかけました。

(「しんぶん赤旗」 2016年6月14日付より転載)


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