参院茨城選挙区 小林きょう子
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“躍進し9条守って” おくだ智子氏・小林きょう子氏に期待 茨城・つくば

参院選をたたかう日本共産党のおくだ智子氏(比例予定候補)と小林きょう子県TPP・農業対策部長(参院選挙区予定候補)が5月25日、つくば市内で開かれた党主催の「まちかど演説会」にそろって参加、それぞれ党躍進を訴えました。

おくだ氏は、沖縄県で起きた元米海兵隊員による女性遺体遺棄事件にふれ、「基地をなくすことが問題を解決する一番の道」と強調。
「憲法を目の敵にしている安倍政権を退陣に追い込み、戦争法を廃止し、憲法9条を守っていきましょう。野党共闘の先頭に立つ日本共産党をぜひとも躍進させてください」と力を込めました。

県南農民組合の事務局長を長年つとめてきた小林氏は、日本農業をつぶすTPPの批准阻止を力説。
「北海道に次いで全国第2位の農業産出額を誇る茨城の農業を守るためにも、国会に送り出してください」と初議席獲得へ支援をと訴えました。

演説を聞いていた女性(77)は、「孫たちが戦争に巻き込まれてはならない。世界に誇れる憲法9条を守るためにも共産党には伸びてほしい」と期待を寄せていました。

「まちかど演説会」には滝口隆一市議、田中サトエ市議や女性後援会員も参加しました。

(「しんぶん赤旗」 首都圏版 2016年5月27日付より転載)


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旧動燃の「差別」明白 原告ら是正訴え 水戸地裁

核燃料サイクル開発機構(旧動燃)の労務政策で不当な差別を受けてきた労働者4人が、組織統合で発足した日本原子力研究開発機構を相手取って差別是正を求めている裁判の第4回口頭弁論が5月26日、水戸地裁民事2部(河田泰常裁判長)で開かれました。

この裁判は、原子力研究開発の職場で安全確保を求めてきた原告らが「非良識派」などとレッテルを貼られ、不利益な扱いをされてきた事実が、入手した資料で裏づけられたとして差別是正を求めているものです。

口頭弁論終了後の報告集会で、原告側代理人の加藤健次弁護士は「原告4人がそろって20年もの間昇格していない。まともな人事考課ではない」と批判。
平井哲史弁護士も、「特殊な意図のもとに差別をしてきたとしか考えられない」と、原告に対する被告側の対応をきびしく指摘しました。

小松崎賢治さん(61)ら原告4人がそれぞれ、この日の傍聴に感謝の意を表明し、いっそうの支援を訴えました。
次回第5回口頭弁論は7月28日。

(「しんぶん赤旗」 2016年5月27日付より転載)


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消費税増税止めよう 小林きょう子氏と女性ら宣伝 茨城・常陸大宮

日本共産党の小林きょう子県TPP・農業対策部長(参院選挙区予定候補)は5月24日、那珂市、常陸大宮市のJR水郡線沿線の自治体を訪れ、地元の女性後援会員とともに、宣伝行動を繰り広げました。

このうち、常陸大宮市の大型商業施設前では、3人の女性後援会員がそれぞれマイクを握り、「安保法制は戦争法そのもの。安倍政権がねらう憲法改悪を阻止するために日本共産党へのご支援を」、「年金が減らされている。息子たちも残業しなければ生活ができない。日本共産党が伸びれぱ政治は必ず変わります」、「安倍政権は教育で、戦争できる国づくりに協力する人材を育てようとしている」と訴えました。

小林氏は、東海第2原発の廃炉や消費税増税ストップ、TPP批准阻止などを力説。
「日本共産党を大きく伸ばしていただきたい」と比例区での躍進と選挙区での必勝を呼びかけました。
手を振って激励するドライバーの姿も見られました。

(「しんぶん赤旗」 首都圏版 2016年5月25日付より転載)


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東海第2原発 再稼働するな 水戸で行動

原発ゼロ社会の実現を求めて活動している人たち20人余が5月20日、水戸市内の東海第2原発の再稼働に執念を燃やす日本原電茨城総合事務所前で、184回目の「原電いばらき抗議アクション」(原電前金曜行動)を行いました。

参加者らは、「東海第2の再稼働反対」「川内原発(鹿児島県)、今すぐ止めて」「電気は足りてる」などと唱和しました。

マイクを握った市内の女性は「東海第2原発の(過酷事故を想定した)避難計画は再稼働のためで、机上の空論でしかない。事故が起きても逃げられない。市民の安全は東海第2原発をなくすことで守られる」と訴えました。

(「しんぶん赤旗」 首都圏版 2016年5月22日付より転載)


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水戸・新市民会館建設 投票条例案否決に抗議 「市民の会」声明

水戸市が再開発事業で建設を計画している巨大な新市民会館(収容人員3,700人、総事業費300億円以上)の賛否を問う投票条例案を市議会臨時会が否決した問題で、条例制定を求めていた「市民の会」は5月17日付で、否決に抗議する声明を出しました。

「声明」は、条例案を否決し市民参加の機会を奪った議会に対して、「歴史的な失敗」だと批判。
「条例は必要ない」との意見を述べた高橋靖市長の政治姿勢については、「住民投票を実施すれば、計画反対の市民が過半数となることをおそれているとしか思えない」と指摘しています。

そのうえで、今後も計画の白紙撤回・見直しを求めるとともに、市民の望む市民会館をめざして運動を続ける決意を表明しています。

(「しんぶん赤旗」 首都圏版 2016年5月22日付より転載)


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街頭で、女性のつどいで おくだ智子氏 水戸

日本共産党のおくだ智子氏(参院比例予定候補)は5月19日、茨城県水戸市内で街頭から訴えるとともに、「女性のつどい」(女性後援会主催)に出席して懇談しました。

街頭宣伝でおくだ氏は、「安倍政権に未来はない。参院選で安倍政権を打ち倒し、新しい政治を実現しましょう」と比例区での躍進と小林きょう子県TPP・農業対策部長(参院選挙区予定候補)の必勝を呼びかけました。
演説をじっと聞いていた高齢の女性は、「94歳の私でもよくわかる話でした」と感想を寄せました。

「女性のつどい」には大内久美子県副委員長(衆院茨城1区予定候補)、江尻加那県議も出席。
おくだ氏は、「原発を止められない政治家は変えるしかありません」「1人区で野党共闘がすすんでいることは国民の期待の表れ」と強調。
「戦争法は災害救助に当たっている自衛隊員を危険にさらすことになる」「これからのがんばりで政治は変えることができます」と語りました。

参加者からは、「新・水戸市民会館建設の賛否を問う投票条例案が否決されたことに怒りを感じた。持てる力を発揮して政治を変えてゆきたい」「支持を約束してくれた人に支持を広げてもらえる選挙をしたい」などの発言が続きました。

(「しんぶん赤旗」 首都圏版 2016年5月21日付より転載)


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挑戦 2016参院選 共産党茨城県委員会、目標引き上げ

日本共産党茨城県委員会は、夏の参院選で、政党名で投票する比例区で過去最多の「得票率20%、30万票」を獲得して、おくだ智子氏(比例予定候補)ら9人の勝利と、選挙区(改選数2)でも小林きょう子県TPP・農業対策部長(参院選挙区予定候補)の初議席を獲得しようと奮闘しています。

4月29日、志位和夫委員長を迎えて水戸市で開かれた党演説会は、目標を大きく上回る参加者で「たくさんの人が立ち見もしていて超感激」「熱気いっぱいで勇気と元気をもらった」などの感想が寄せられました。

市民連合結成

演説会には、結成されたばかりの「戦争法廃止・立憲主義の回復を求める茨城県市民連合」の代表らが出席しました。
その一人、元東海村長の村上達也さんが来賓としてあいさつし、市民連合について「新しい日本を、新しい茨城をつくっていくかなめになっていきたい」と表明。

「今、大事なことは、安倍政権、自民党の票数を減らすこと。その点で、共産党の票数を伸ばすことが大事です」と語り、「2人区の選挙区は指定席ではない。自民党を落としましょう」と力強く呼びかけ、満場の聴衆から力強い拍手と歓声がわきました。

市民連合の結成は、茨城県でも、参院選の対決構図が「自民・公明とその補完勢力」対「共産党など4野党プラス市民・国民」であることを鮮明にし、県民のなかに「頑張れば、大きな政治的変化を起こせるのではないか」との希望を広げています。

野党共闘に誠心誠意努力する共産党への注目と関心もかつてなく高まっています。
各地でたたかわれた多くの中間地方議員選挙で、共産党は得票を伸ばし、県民から「野党共闘で共産党が(1人区で)参院予定候補を取り下げたのには感動した」などの声が寄せられました。

自民党は「地域が抱える問題だけでなく、(憲法改定を見据えた)大きな視点でも訴えていく」(県連幹事長)として、戦争法を合憲化する憲法改悪を争点として押し出す構え。
公明党は宣伝で「口先だけの共産党」などとデマ攻撃を強めています。

最も筋を通す

選挙区は、自民党と民進党の現職に、共産党新人の小林氏、おおさか維新の新人などが挑む構図。
茨城県では、戦争法とともに、県経済に大きな影響を与える環太平洋連携協定(TPP)や東海第2原発(東海村)などの原発再稼働の問題も重要争点。
戦争法廃止でも、TPP阻止でも、原発再稼働反対でも、予定候補者のなかで、もっとも筋を通しているのが共産党の小林氏です。

共産党県委員会は5月上旬、県民の期待の広がりにこたえて、得票目標を引き上げました。
田谷武夫県委員長は、「水戸市での演説会の成功は、党員や後援会員に“やればできる”との確信を広げ、奮闘も始まっています。前回総選挙(2014年)比で2.5倍の得票目標ですが、比例区での躍進を軸に共産党の風を大いに吹かせ、選挙区でも小林さんの勝利をつかみたい」と力を込めます。

(「しんぶん赤旗」 首都圏版 2016年5月21日付より転載)


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参院選挙区駆ける TPP反対の声届ける 茨城選挙区小林きょう子

「安倍政権は本当にひどい。共産党にはがんばってもらわないと。必ず国会に行ってくれよ」「安保法(戦争法)廃止の野党合意はすごい。共産党を見直した」─。有権者に激励されながら東奔西走する毎日です。

有数の農業県

6月に選挙権を得る高校3年生の男子生徒(17)は、「過去のあやまちを反省していないで戦争法を強行したのは許せない」「大学の授業料は安くしてほしい」と、どの問題でも安倍政権と正面対決する日本共産党と小林さんに期待します。

全国有数の農業県。環太平洋連携協定(TPP)批准に県民の関心は高く、県南農民組合で24年間事務局長を務めた小林さんは、「批准阻止に全力をあげる」と訴えています。

4月22~24日、水戸市内でJA水戸や社会福祉施設を訪ね、懇談しました。
「TPPは農家に大きな影響がある」と話したJA水戸の井坂英嗣専務は、「“不平等条約”だと思っています。国会やいろんなところで反対の声を上げていってほしい」と語りました。

社会福祉法人の理事長からは、安倍政権の福祉切り捨てに悲痛な訴えも─。
小林さんが「軍事費を削って、くらし・福祉に回せ、というのが私たちの立場です」と説明すると、理事長は「そうだよ、そうだよ。ぜひがんばってくれ」。

聴衆であふれ

4月29日、志位和夫委員長を迎えて開かれた党演説会。たくさんの聴衆であふれました。

「戦争法廃止・立憲主義の回復を求める茨城県市民連合」の共同代表を務める、村上達也前東海村長が来賓としてあいさつし、「共産党を伸ばすことが大事です。2人区の選挙区は“指定席”ではありません。自民党を落としましょう」とエールを送りました。

エールを受けて、おくだ智子さん(参院比例予定候補)らとともに登壇した小林さん。
力強く決意を語りました。「日本共産党は、戦前から一貫して戦争反対を訴えてきた真の平和の党です。戦争法を廃止し、憲法を守るために、全力でがんばります」

(「しんぶん赤旗」  2016年5月20日付より転載)


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