☆茨城県議会 第4回定例会は閉会しました。第1回定例会は3月頃の開会予定です☆
第27回党大会(2017年1月15日~18日)
☆これでいいのでしょうか 茨城県政と県議会(2014年4月)☆

働くルールの確立を 茨城労連が国民春闘方針

茨城県労働組合総連合(茨城労連、石引正則議長)は1月21日、水戸市内のホテルで第59回評議員会を開き、2017年国民春闘方針を決めました。

採択された春闘方針は、戦争する国づくりを加速させ、「共謀罪」などの悪法提出を準備している安倍暴走政権の危険性を指摘。
▽すべての労働者の賃金引き上げ▽リストラ犠牲者を出さないたたかい▽働くルールの確立▽改憲と戦争する国づくりに反対する県民との共同▽組織の拡大・強化▽国政選挙、今秋の県知事選と結んだ春闘─などを呼びかけています。

討論で各評議員からは、「日立製作所が電動工具メーカーの日立工機をアメリカの投資ファンドに売却することに、労働者が不安を募らせている」(勝田労連)、「病院の新築・移転費などをめぐり、厚生連病院の経営陣は労働者に犠牲を押しつけ、公的責任を放棄している。労働条件を守ることは、地域医療を守ること。たたかいにご支援を」(県医労連)、「『残業ゼロ』法案には絶対反対。安倍政権打倒に全力をつくす」(JMITU)、「憲法や原発などの問題で、ゆがんだ“中立性”が自治体職員に押しつけられている」(自治労連)などの発言が続きました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年1月22日付より転載)


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衆院小選挙区 星野文雄氏、堀江かくじ氏が決意 共産党茨城県委員会が会見

日本共産党茨城県委員会は1月20日、県庁内の記者クラブで会見し、次期衆院選の小選挙区予定候補者2氏を発表しました。

予定候補者として発表されたのは、星野文雄氏(68)=茨城2区=、堀江かくじ氏(75)=茨城4区=の新人2氏。
共産党県委員会はこれまでに県内7つある小選挙区のうち、1区、3区、5区、6区で予定候補者を擁立しており、この日の発表で予定候補者は6人となりました。

星野氏は、国民のくらし・福祉を踏みにじる安倍政権を批判。
「平和を守り、政治を変えるために決意した。日本が戦争への道に突き進み、格差と貧困を広げる政治にストップをかけたい」と力を込めました。

みずから農業を営む堀江氏は、日本農業に危機をもたらすTPP(環太平洋連携協定)などに言及し、農家の後継者難や農村部の過疎を招いた歴代自民党政権の責任を指摘。
「労働者の権利や原発の問題なども幅広く訴えたい」と語りました。

会見に同席した田谷武夫県委員長は、安保法制の廃止と立憲主義の回復に向け、次期総選挙で野党と市民の共闘を発展させる日本共産党の立場をあらためて強調しました。

衆院茨城小選挙区の予定候補者略歴

▽2区
星野 文雄(68)=新=
福島県立平第二高校卒。医療用具卸会社勤務などを経て、党茨城県東部地区委員長を歴任。現在、党東部地区常任委員。
▽4区
堀江かくじ(75)=新=
茨城県旧緒川村立八里中学校卒。旧緒川村議8期、常陸大宮市議2期を歴任。現在、党茨城県北部地区委員。

(「しんぶん赤旗」・「しんぶん赤旗」 首都圏版 2017年1月21日より転載。詳細はこちらをご覧ください


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次期衆院選予定候補の発表(第3次)について(2017年1月20日)

次期衆院選予定候補の発表(第3次)について

2017年1月20日 日本共産党茨城県委員会

(1) 新たに衆院茨城2区、4区の予定候補者を発表します

次期衆議院選挙、茨城2区と4区の日本共産党公認予定候補者を決定しましたので発表いたします。氏名と略歴は以下のとおりです。(第2次発表はこちらから

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「日本共産党第27回党大会」のお知らせ(1月15日~18日)

2017年1月15日(日)から18日(水)まで、日本共産党第27回党大会が開かれました。

15日(日)午後1時から党大会初日(開会・来賓あいさつ、志位和夫委員長の報告)の生配信が、18日(水)午前9時30分から党大会最終日(結語)の生配信がそれぞれ行われました。

最終日=志位和夫委員長の結語(YouTube、約1時間)

☆最終日の配信すべて(YouTube)


初日=志位和夫委員長の報告(YouTube、約2時間48分)

3党1会派の来賓あいさつ (YouTube、約47分)

初日の配信すべて(YouTube、約4時間23分。後半部分に音声の不具合があります)


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東海第2原発廃炉、判断を 県母親大会実行委 茨城県に要望

茨城県母親大会実行委員会(佐藤恵子実行委員長)は1月16日、橋本昌知事あてに提出した先の要望書に対して県が回答した1月6日付の書面について、県の考えをただし、改めて要望項目の実現を求めました。

母親大会実行委員会が提出した東海第2原発の廃炉要求について、県は「国が方針を決定すべきであり、県はそれを受けて関係機関の検証と審議、県議会、地元自治体と協議して方針を決める」などと答え、“国まかせ”の姿勢です。

これに対して、実行委側からは「東海第2原発の避難計画は“絵に描いたもち”にならざるをえない。周辺の交通事情を考えれば避難はできない。廃炉が安全」「福島の現状をみれば、国の方針を待つより、県が率先して (廃炉を)判断すべきだ」などの意見が続出しました。

就学援助制度については、県は「交付税措置がなされており、各市町村が適切に財源を確保していると考えている」などと回答しています。

実行委側では「自治体間で対応にバラつきがある。『該当者が増えているのに予算が足りない』という市町村担当者もいる。財源は“適切”に確保されていない」などと指摘。
「県は市町村に対し、該当者に制度の周知徹底をするよう働きかけを」と繰り返し強調しました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年1月18日付より転載)


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市民ら原電に抗議 「原電前金曜行動」 水戸

老朽化した東海第2原発を抱える日本原電の茨城総合事務所前(水戸市)で1月13日、214回目の「原電いばらき抗議アクション」(原電前金曜行動)が取り組まれ、20人余が集まりました。

参加者らは、「東海第2原発で重大事故が起きたら、原電はどうするのか。福島の現状をみれば、再稼働させないことが一番安全」「核のゴミを後世の人たちに押しつけていいのか。原発は過去のものにしよう」などのスピーチを続けました。

また、「故郷」などを合唱し、夜空に響かせました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年1月17日付より転載)


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水戸市民会館は住民の声反映を 巨大施設計画に反対署名

水戸市が再開発事業で建設を計画している、巨大な新市民会館(収容人員3,700人、総事業費320億円以上)の建設問題で、「新・水戸市民会館計画を白紙にもどし、市民の声を反映させる会(市民の会)」は1月14日、市民が望む市民会館の建設を求める街頭署名活動に取り組みました。

「市民の会」は、水戸市の新市民会館建設案について、▽子や孫の代まで借金を背負わせる▽3,700人収容の巨大施設は需要が見込めない▽駐車場がわずか300台分しかない─などと指摘。
計画を白紙に戻し、中・小のホールや多くの会議室を備えた、使い勝手のいい新市民会館の建設を求めています。

「市民の会」の田中重博共同代表、菅野法子共同代表や日本共産党の中庭次男市議らが、建設計画地に隣接する水戸市中心部の百貨店前などで、通行人や買い物客に署名への協力を訴えました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年1月15日付より転載。「市民の会」Webはこちらから


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野党共闘へ出番の年 茨城革新懇 新春のつどい

平和・民主・革新の日本をめざす茨城の会(茨城革新懇)の「新春のつどい」が1月9日、水戸市内のホテルで開かれ、各界各層から30人余が出席しました。

主催者あいさつした田中重博代表世話人は、昨年の参院選や新潟県知事選などの結果を紹介し、「市民が政治を動かした年だった」と振り返りました。

今年予想される次期総選挙や秋の県知事選に言及した田中氏は、「革新墾出番の年」と力説。
「市民と野党の共闘を促進し、暴走する安倍政権を退陣に追い込もう」「憲法改悪反対、戦争法廃止、東海第2原発再稼働反対などの諸活動を広範な市民と連帯してすすめていこう」と力強く呼びかけました。

出席者からは、「野党共闘の推進に全力をあげる」「核兵器廃絶への流れを加速させるために署名運動をすすめたい」「東海第2原発の再稼働を許さず、廃炉をめざして全力をつくす」「野党共闘で改憲勢力を減らし、格差と貧困を広げる安倍政権を打ち倒そう」などの発言が続きました。

日本共産党の田谷武夫県委員長と茨城労連の石引正則議長がそれぞれ年頭のあいさつを述べました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年1月11日付より転載)


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