日本共産党創立94周年記念講演会が行われました
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学費下げて 戦争法廃止 原発廃炉に…今の政治に何を望むアンケート 水戸

日本共産党水戸市委員会と水戸市後援会は8月24日夕、JR水戸駅南口で戦争法(安保関連法)の廃止や安倍暴走政権ストップを呼びかける宣伝にとりくみ、市民から政治への願いを聞くシールアンケートを実施しました。

大内久美子県副委員長(衆院茨城1区予定候補)と江尻加那県議が交代でマイクを握り、参院選で日本共産党が議席を伸ばして野党統一候補が11の1人区で激戦を制したことを報告し、戦争法の廃止を力説。
憲法改悪やTPP(環太平洋連携協定)批准、原発再稼働をねらう安倍政権の危険性を指摘しました。

「経済対策」と称して霞ケ浦導水事業やダム建設などの大型開発を優先させ、社会保障を次々と切り捨てる安倍政権をきびしく批判。
「政治への願いやご意見をぜひお聞かせください」とシールアンケートを呼びかけました。

後援会員らが「今の政治にあなたの願いは?」というボードを掲げて通行人と対話。
応じた人たちは、「学費を下げて。奨学金は給付制に」「戦争法廃止」「年金下げないで」「原発は廃炉に」など9項目の要求欄にそれぞれシールを貼っていました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2016年8月26日付より転載)


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「第53回赤旗名人戦 『しんぶん赤旗』囲碁・将棋大会」のお知らせ

第53回赤旗名人戦 「しんぶん赤旗」囲碁・将棋大会

後援…日本棋院、関西棋院、日本将棋連盟

2016igoshougi

第53回しんぶん赤旗全国囲碁・将棋大会(赤旗名人戦)全国大会が2016年11月12日(土)~13日(日)に、東京都豊島区池袋のサンシャイン・アカデミーホールとホテル・グランドシティでおこなわれます。地区大会は9月ごろ、都道府県大会は10月ごろに開かれます。

全国250カ所以上で地区大会がおこなわれ、初心者から強豪まで、どなたでも参加できます。およそ1万人が参加する、半世紀を超える歴史をもつ屈指のアマチュア大会です。

全国大会には、囲碁・将棋とも、都道府県代表54人、招待選手2人が参加し、「赤旗名人」を目指して腕を競います。
「赤旗名人」になると、将棋はプロ公式戦の新人王戦(しんぶん赤旗主催)に出場でき、囲碁は新人王と対局できます。


東部地区大会

  • 日時:2016年10月2日(日)午前9時30分受付開始、午前10時開会
  • 会場:茨城県立青少年会館(水戸市緑町1丁目) 第1・2中和研修室(2階)
  • 参加費:1,800円(弁当代含む)
  • 問い合わせ:日本共産党茨城県東部地区委員会
    電話 029-221-7441

南部地区大会

  • 日時:2016年9月11日(日)午前9時受付開始、午前10時開会
  • 会場:土浦市亀城プラザ(土浦市中央2丁目) 第6会議室(4階)
  • 参加費:1,700円(弁当・お茶・菓子代含む)
  • 問い合わせ:日本共産党茨城県南部地区委員会
    電話 029-821-5778

北部地区大会

  • 日時:9月25日(日)午前9時30分受付開始、午前10時開会
  • 会場:石神コミュニティセンター(東海村石神内宿)
  • 参加費:1,500円(弁当代含む)
  • 問い合わせ:日本共産党茨城県北部地区委員会
    電話 0294-53-8501

西部地区大会

  • 日時:2016年9月24日(土)午前9時30分受付開始、午前10時開会
  • 会場:下妻公民館(下妻市本城町3丁目)
  • 参加費:1,000円(弁当代含む)
  • 問い合わせ:日本共産党茨城県西部地区委員会
    電話 0296-25-6511

茨城県大会地区大会優勝者が参加できます

  • 日時:2016年10月9日(日)午前10時開会
  • 会場:茨城県総合福祉会館(水戸市千波町) 高齢者研修室(3階和室)
  • 問い合わせ:日本共産党茨城県委員会
    電話 029-247-6523

☆メールはこちらからお問い合わせください


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茨城・常総水害 「お米・絵本ありがたい」 物資提供会で住民

昨年9月の鬼怒川決壊で大水害に見舞われた茨城県常総市で、吉野サポートセンターが8月21日、13回目の支援物資提供会を開催しました。
吉野サポートセンターは、地元有志や民主団体、日本共産党が共同して設立し、被災者支援を続けています。

会場となった市役所石下庁舎内のホールには、全国から寄せられた夏物の衣類や食器、絵本がところ狭しと並び、開場の1時間前には住民が集まりだしました。
「今どこに住んでるの」などの再会を喜ぶ声も聞かれました。

開場と同時に、茨城県西農民センターから寄せられたネギなどの野菜が一気になくなり、こども服や絵本などにも親子連れが集まりました。

絵本を袋に詰めていた女性(60)は、「一緒に住んでいる孫の絵本もおもちゃも全部水に浸かっちゃったのよ。本当にありがたいです」と話していました。
毎回、ボランティアで参加している男性(68)=栃木県小山市=は、「何かお手伝いできると思って。ボランティア同士の交流も貴重です」と語ります。

フードバンク茨城(大野覚理事長)から届いたお米の抽選会では、会場のあちこちで楽しげな声があがり、当たった人は大事そうにお米を受け取っていました。

日本共産党の堀越道男常総市議は、「寄付された段ボール40箱分の食器がだいぶなくなりました。最近はどんぶりや土鍋など用途が限られた食器も持っていく人もいて、生活の幅が少し出てきたのかなと思います」と話しました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2016年8月23日付より転載)


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平和への道を歩もう 戦争法廃止訴え宣伝 水戸

「戦争法の廃止を求める茨城県民連絡会」は8月19日夕、水戸市のJR水戸駅北口で戦争法(安保関連法)の廃止や憲法改悪阻止をアピールする宣伝行動を繰り広げました。

行動には、平和・民主団体、日本共産党などから10人余が参加。
マイクを握った茨城県民連絡会の田中重博代表は、「安倍政権は11カ月前に戦争法を強行した」と指摘し、「明文改憲を許さず、ファシズムと戦争への道を阻止しましょう」と力説しました。

県原水協の加藤岑生会長は、オバマ米大統領の核兵器先制不使用宣言に反対する安倍首相を批判し、核兵器廃絶を呼びかけました。
丸山幸司弁護士は、「日本は平和な道を歩むのか、それとも憲法9条を投げ捨てる国になるのかが問われている。戦争法廃止と改憲反対の声を上げ続けましょう」と訴えました。

日本共産党の大内久美子県副委員長もマイクを握りました。
先の参院選の結果にふれ、「日本を戦争する国にしてはならない。危険な安倍政権を退陣に追い込むために力を合わせてたたかいましょう」と呼びかけました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2016年8月21日付より転載)


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日本共産党茨城県委員会が議員研修会開く

日本共産党茨城県委員会の全県地方議員研修会が8月10日と11日、鉾田市内で開かれました。

田谷武夫県委員長が参院選の得票結果にふれ、比例区、選挙区とも県内で大きく前進したことを強調。
同時に、「党の力は情勢が求めるものに追いついていない」と指摘し、党勢拡大を呼びかけました。

共産党中央委員会の寺沢亜志也政策委員会副責任者が、「参院選の政治論戦の特徴と今後の課題」と題して講演しました。

また、医療・介護などの社会保障や東海第2原発の問題などについて各分野の専門家が講演しました。
山中たい子県議、江尻加那県議、上野高志県議が、県議団の活動や県政の実態などについてそれぞれ報告。
各地の議員・議員団が、「市レベルの野党共闘と市民連合」(鹿嶋市)、「水害の被災者支援と市長選」(常総市)、「新市民会館建設をめぐる住民投票条例制定運動」(水戸市)、「議員団の日常活動と参院選挙の取り組み」(取手市)、「公立幼稚園廃止とママたちのたたかい」(土浦市)などのテーマでそれぞれ発言しました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2016年8月21日付より転載)


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常総水害支援で8月21日に物資提供会

昨年9月の鬼怒川決壊で大水害に見舞われた茨城県常総市で被災者支援を続けている吉野サポートセンターは8月21日、第13回目の支援物資提供会を行います。

吉野サポートセンターでは、前日・当日のボランティアと、食器などを入れる小型の収容棚や台所用品・鍋・シーツ・タオルケットなどの物資を募集しています(新品同様のものを募集。送付の際は電話連絡をお願いします)。

提供会は午前11時~午後2時。
会場は常総市役所石下庁舎(関東鉄道石下駅から徒歩10分、常総市新石下4310-1)です。
連絡・問い合わせ=吉野サポートセンター(常総市上蛇町1529、電話 080-6567-1524)

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2016年8月20日付より転載)


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平和への願い 鐘の音に込め 茨城・常陸太田

終戦記念日の8月15日、茨城県常陸太田市内の3つの寺院で、平和への願いを込めた鐘つきがおこなわれました。
県平和委員会が設定した「戦争と平和を考える特別旬間」(今月6日~15日)に、「常陸太田平和の会」(鈴木正彦会長)が呼応したもの。

常陸太田市新宿町の久昌寺では、「平和の会」の会員や、墓参に訪れた人たちが次々に鐘を突いていました。
参加者の男性(79)は、「戦争法は廃止する以外にないし、安倍首相がねらう改憲は許してはならない」と話しました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2016年8月20日付より転載)


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茨城・土浦で平和のつどい

茨城県土浦市で8月14日、21回目の「8・15平和のつどい」が開かれました。
幼い子を抱えた若い夫妻ら80人余が参加し、安倍政権が戦争法発動の動きを強めるなか、戦争反対と平和への決意を新たにしました。

今回は戦争させない1000人委員会県南協議会、憲法を守りいかす土浦共同センター、共産党、社民党などでつくる県南総がかり実行委員会が主催しました。

主催者あいさつで、県市民連合共同代表の川口玉留氏は、「安倍政権の改憲に断固反対、戦争の動きに反対する一歩を踏み出そう」と呼びかけました。
元美浦村長で県市民連合共同代表の市川紀行氏が講演し、先の参院選で市民連合が果たした役割にふれ、「野党共闘はさらに重要になり真価が問われる」と強調しました。

茨城朝鮮初中高級学校の尹太吉校長が朝鮮学校への援助について訴え、弁護士の尾池誠司氏が改憲策動の実態を報告しました。

初参加の女性(32)は、「とても参考になった。つどいが21年間も続いていることは立派だ」と語りました。
戦争を体験した女性(78)は、「とにかく戦争はダメ。日本は憲法を生かす平和外交に徹してほしい」と話しました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2016年8月20日付より転載)


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