参院選茨城選挙区 大内くみ子候補の遊説日程
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☆茨城県政パンフ 2018年5月版☆

消費税増税止めよう 比例・梅村さえこ候補、茨城選挙区・大内くみ子候補 龍ケ崎

日本共産党の梅村さえこ参院比例候補と大内くみ子茨城選挙区候補は7月13日、茨城県龍ケ崎市内で参院選での日本共産党の躍進を呼びかけました。
藤野保史衆院議員が応援に駆け付け、沿道には多くの聴衆が集まりました。

聴衆の声援に応える梅村参院比例候補、藤野衆院議員、大内参院茨城選挙区候補

聴衆の声援に応える梅村参院比例候補、藤野衆院議員、大内参院茨城選挙区候補(左から)=7月13日、茨城県龍ケ崎市

「暮らしに希望が持てる政治を実現したい」と切り出した梅村候補は、10月からの消費税増税を中止し、減らない年金の実現を強調。
「すべての個人の尊厳が大事にされる社会をつくりたい」と力を込め、男女平等、ジェンダー平等で差別や分断のない社会をつくろうと訴えました。

大内候補は、日本の教育予算が世界の先進国のなかで一番低いと指摘。
「税金の使い方を子育てや教育、社会保障充実に優先させる」と力説し、危険な9条改憲、老朽化した東海第2原発の再稼働ストップを訴えました。

藤野氏は、日本共産党への1票が、東海第2原発の再稼働を許さない1票につながると強調。
「原発が初めて動いたのが茨城。原発サヨナラの決断を茨城から下そう」と訴えました。

演説を聞いていた男性(84)は、「年金がかなり減らされ、先行きが不安。大内さんに国会に行ってもらい、生活できる年金にしてほしい」と話しました。

(「しんぶん赤旗」2019年7月17日付より転載)


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参院選 「新しい政治の扉を」梅村さえこ比例候補が水戸で気迫の訴え

日本共産党の梅村さえこ参院比例候補は7月10日、水戸市内を駆け巡り、「参院選で共産党を伸ばし、新しい政治の扉を開く選挙にしよう」と呼びかけました。

「共産党を大きくし、自公政権に厳しい審判を下そう」と訴える梅村さえこ参院比例候補

「共産党を大きくし、自公政権に厳しい審判を下そう」と訴える梅村さえこ参院比例候補(右)=7月10日、水戸市

「比例区でも選挙区でも一票を争う大激戦になっている」と切り出した梅村候補は、参院選が東海第2原発再稼働ストップをはじめ、消費税や年金、憲法など日本の命運を分ける大事な選挙だと強調。「あなたの一票で必ず政治は変わる。日本共産党を大きくし、自公政権に厳しい審判を下そう」と訴え、大内くみ子茨城選挙区候補の勝利を呼びかけました。

また梅村候補は、「景気が悪化している時の消費税増税は無謀だ」と述べ、選挙で増税中止に追い込もうと強調。減らない年金制度の確立や、子どもの医療費無料化を呼びかけ、「暮らしに希望が持てる政治を実現しよう」と訴えると、聴衆から大きな拍手と歓声がわき起こりました。

演説を聞いていた60代の女性は、「生活費も一日1,000円までと切りつめて、今でも大変なのに消費税増税は困る。共産党に頑張ってもらって増税ストップしてほしい」と話しました。

(「しんぶん赤旗」2019年7月12日付より転載)


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生活支える年金に 茨城県西市民連合つどいで大内くみ子候補訴え

茨城県古河市で7月9日、「『戦争法の廃止をめざす茨城県西市民連合』のつどい」が開かれ、日本共産党の大内くみ子参院茨城選挙区候補が「今度こそ安倍政治をやめさせる。参院選勝利へ全力で頑張りたい」と決意を述べました。

茨城県西市民連合のつどいで訴える大内くみ子候補

茨城県西市民連合のつどいで訴える大内くみ子候補(正面奥)=7月9日、古河市

大内候補は、東海第2原発を再稼働させず、安倍政権の下での9条改憲を許さないと盛り込んだ県市民連合との政策協定を「市民運動の反映だ」と強調。「市民と一緒になって政治を動かす。社会的に弱い立場の人の声を政治に届けたい」と力を込めました。

「県西市民連合」代表世話人の小久保忠男・元古河市長が、「まっとうなことがまっとうに言える社会をつくることが大切だ」と力説。「市民の目の高さが分かる大内さんに何が何でも勝ってほしい。もう一つもう一つと広げてほしい」と訴えました。
茨城県日本共産党後援会幹事の奈良達雄氏が、自由と民主主義を高く掲げてたたかう日本共産党の値打ちを語りました。

参加した男性(67)は、「自民党の政治をずっと見てきたが、安倍首相は最悪。せめて生活が支えられるくらいの年金にしてほしい。共産党に大きくなってもらわないと困る」と話しました。

(「しんぶん赤旗」2019年7月12日付より転載。大内くみ子候補の政策はこちらから


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東海第2原発めぐり質問 茨城共同運動が対県交渉

茨城県内の労組や民主団体でつくる「県民要求実現茨城共同運動連絡会」(茨城共同運動、白石勝巳会長)の対県交渉が7月8日に始まり、県の関係各課に対して、県民の要求実現を迫りました。

このうち、東海第2原発(東海村)をめぐっては、再稼働の是非について「県民の声を聞く」とする県の態度に対し、時期や方法についての質問が相次ぎました。県の担当者は、「(東海第2原発の)安全性の検証と防災体制を構築した上で行う。方法も検討中でしかるべき時期に打ち出す」との回答にとどまりました。

広域避難計画をめぐり、県の担当者は、「(避難時に)職員の負担が大きくなることが課題だ」とした上で、「移動手段の確保など、県として広域的な調整を進めたい」と述べました。

参加者は、東海第2原発の安全対策について県が独自に検証を行う「安全性検討ワーキングチーム」に触れ、「広域避難計画の策定についても検討議題にしてほしい」といった意見や、「福島の実情を見れば再稼働してほしくない」などの声が相次ぎました。

(「しんぶん赤旗」2019年7月12日付より転載)


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参院選訴えから 安心の年金制度をぜひ 元公明党副委員長 二見伸明さん

私は今度こそ、大内くみ子さんをどんなことがあっても参院議員にしたい。そうなれば茨城が大きく変わる。議席獲得に向けて、千載一遇のチャンスを逃してはいけません。

大内くみ子候補の第一声で訴える二見伸明さん

大内くみ子候補の第一声で訴える二見伸明さん=7月4日、水戸市

7月3日の党首討論を見ました。われわれの暮らしに最も関係のある年金問題について、志位さん(志位和夫党委員長)は、「マクロ経済スライドをなくして安心できる年金制度を作ろう」と言った。ここで財源に触れたのは志位さんだけでした。

安倍さんは「年金はいくら減ってもいい」という年金観です。安心できる年金制度は、まさに志位さんの見解を中心として、本気になって練り上げていかなければならないと思います。

私は、今回の参院選で与党を過半数割れに追い込んで、安倍さんを総理大臣から引きずり降ろしたい。
それがこれからの日本、われわれにとって最も大事なことだと思います。お互いに頑張り抜いて、安倍さんを追い落とそうではありませんか。頑張ろう。

(7月4日、水戸市の第一声で。「しんぶん赤旗」2019年7月9日付より転載)


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共産党躍進よびかけ 大内くみ子候補訴え 茨城・土浦

日本共産党の大内くみ子参院茨城選挙区候補は7月7日、JR土浦駅前で街頭宣伝を行い、一人ひとりが大事にされる政治を実現しよう」と訴えました。
塩川鉄也衆院議員が応援に駆け付けました。

「一人ひとりが大事にされる政治を実現しよう」と訴える大内参院茨城選挙区候補

「一人ひとりが大事にされる政治を実現しよう」と訴える大内参院茨城選挙区候補(中央)=7月7日、JR土浦駅前

「『社会的に弱い立場の人にこそ政治の光を』と、40年地方議員をつとめてきた」と切り出した大内候補は、社会保障の充実に力を入れたいと強調。
「安心して子育てができ、8時間働けば普通に暮らせる社会を」と呼びかけ、東海第2原発の再稼働ストップで原発ゼロ社会を実現しようと訴えました。

塩川氏は、「暮らしに希望と安心を。野党共闘の前進と日本共産党の躍進で、新しい政治の流れを広げよう」と訴えました。

元公明党副委員長の二見伸明氏が激励に駆け付け、「平和を愛し、憲法を生活の中に取り入れようと頑張っているのが共産党だ」と紹介。
「大内さんと共産党の勝利で新しい政治の芽をつくろう」と呼びかけました。

訴えを聞いていた茨城県市民連合の長田満江さん(83)は、年金不安が広がっていることに触れ、「自分たちの明日の生活を心配する人が増えている。原発は絶対に再稼働させてはいけない」と力説。

訴えに耳を傾けていた男性(20)は、「原発が気になります。再稼働しない方向に向かってほしい」と話していました。

(「しんぶん赤旗」2019年7月9日付より転載。大内くみ子候補の政策はこちらから


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「日本共産党の躍進で希望ある新しい日本を」 茨城・水戸で市田忠義副委員長が訴え

日本共産党の市田忠義副委員長は、参院選の期日前投票が始まった7月5日、栃木、茨城2県を駆け巡り、「序盤の奮闘が選挙結果を左右します。市民と野党の共闘の勝利、日本共産党の躍進で希望ある新しい日本をつくろう」と呼びかけました。茨城では大内くみ子選挙区候補が訴えました。

声援に応える市田副委員長と大内参院茨城選挙区候補

声援に応える市田副委員長と大内参院茨城選挙区候補(右奥)=7月5日、水戸市

「全国は一つ。日本共産党と書いてくれる人を広げに広げ抜いてください」と切り出した市田氏は、各地の街頭演説で、年金、消費税、憲法など、参院選の争点について解明。
9条改憲を掲げる自民党の公約を取り上げ、「反戦平和を貫いてきた共産党の躍進で、ご一緒に憲法9条を守ろう」と力を込めました。

水戸市の2会場では、宣伝力ー前に大きな人垣ができました。
大内氏は、「原発再稼働やめよ、原発ゼロをと訴える私を国会で働かせてほしい」と力を込めました。

訴えを聞いた女性(70)は、「原発は絶対動かさずに、安心して暮らせる政治にしてほしい」と語りました。

(「しんぶん赤旗」2019年7月6日付より転載。市田副委員長の訴え[動画]と大内くみ子候補の政策はこちらから


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東海第2原発再稼働ストップを 大内くみ子候補が訴え 茨城

第一声で訴える大内くみ子候補=7月4日、水戸市

茨城選挙区(改選数2)に立候補した日本共産党の大内くみ子候補(69)=新=は、水戸市内で第一声。
集まった聴衆が「くらしに希望を」「東海第2原発再稼働ストップ」のプラスターを掲げ、共産党の政策をアピールしました。

大内候補は、「憲法を暮らしに生かす政治を実現する」と力説し、最低保障年金制度の確立など、社会保障の充実を訴えました。

消費税増税を中止し暮らしに希望が持てる政治をつくろうと述べ、「原発発祥の地から東海第2原発の再稼働ストップと原発ゼロを実現しよう」と訴えると、聴衆から大きな拍手がわき起こりました。

訴えを聞いていた女性は、「何といっても消費税増税は止めてほしい。今度の選挙で中止に追い込みたい」と話していました。

今年4月の水戸市長選をたたかった谷萩陽一弁護士と元公明党副委員長の二見伸明氏が応援に駆け付けました。

(「しんぶん赤旗」2019年7月5日付より転載。大内くみ子候補の政策と遊説日程はこちらから


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