第7回中央委員会総会動画
☆茨城県議会 第4回定例会は開会中です(12月22日まで)☆
☆これでいいのでしょうか 茨城県政と県議会(2014年4月)☆

広域ごみ処理施設建設計画 高齢者の憩いの場廃止に 塩川鉄也議員ら視察 茨城・小美玉

減量・資源化をはかれば福祉センター存続できる

茨城県の石岡市、小美玉市、かすみがうら市、茨城町の3市1町でつくる「霞台厚生施設組合」が、3つのごみ処理施設を統合して大型広域処理施設の建設を計画している問題で、日本共産党の塩川鉄也衆院議員が11月26日、小美玉市の建設予定地を視察し、新施設建設に伴って廃止が計画されている高齢者福祉センターの利用者と懇談しました。

署名集めて

新施設の予定地は、現在稼働中の「霞台厚生施設環境センター」敷地内の隣接地。
しかし、施設プラントメーカー側は、現在の空き地面積では建設が困難と判断。これを受け、霞台厚生施設組合は隣接地内の入浴施設、高齢者福祉センター「白雲荘」を来年3月末で廃止しようとしています。

「白雲荘」にはカラオケ機器なども設置。
高齢者らの憩いの場になっており、利用者は署名運動などで「白雲荘」の存続を求めています。

新処理施設建設費の財源には循環型社会形成推進交付金と震災復興特別交付税を当て込んでいます。
関係市町の共産党議員は、“建設先にありき”の姿勢を批判。
「ごみの減量化・資源化をすすめ、既存施設の長寿命化をはかれば、税金のムダ遣いはなくせる」と新処理施設の建設そのものに反対しています。

「白雲荘」利用者は、塩川氏に「200円で風呂に入れて、1日いられる。(廃止と聞いて)みんな悲しんでいます」(76才女性)、「この年になると遠いところにはいけないよ。なくなったら本当に困る」(81才女性)などと訴えました。

流れに逆行

塩川氏は、「施設の大型化はごみの減量・資源化の流れに逆行している」と指摘。
「福祉センター利用者の訴えには切実さを感じた。存続に向けて知恵を出すべきだと思う」と語りました。
視察には上野高志県議、大島久美子氏(衆院6区予定候補)、小松豊正石岡市議、福島ヤヨヒ小美玉市議、川澄敬子茨城町議、地元住民らが同行しました。

(「しんぶん赤旗」 首都圏版 2016年12月2日付より転載)


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茨城県議会が開会 187億円の補正予算案など提出

茨城県議会第4回定例会が12月1日、開会されました。会期は22日までの22日間。
提出議案は187億2600万円にのぼる一般会計補正予算案など予算関係6件、条例その他20件、報告1件です。

主な事業は、水田の大区画化などをはかる土地改良事業や畜産競争力強化対策事業などのTPP(環太平洋連携協定)対策、常磐道から茨城空港へのアクセス道路の整備、特別支援学校の高等部教室へのエアコン整備など。

提出議案の説明に立った橋本昌知事は、県内への企業立地推進や茨城空港の利用促進、常陸那珂港区をはじめとする港湾の振興などに引き続き取り組む考えを強調しました。

(「しんぶん赤旗」 首都圏版 2016年12月2日付より転載)


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「戦争法廃止共同アクション 12.19 リレートーク&パレード」のお知らせ(12月19日)

20161219relaytalk

「戦争法廃止共同アクション 12.19 リレートーク&パレード」

光るもの、クリスマス仮装大歓迎です!!

  • 日にち 2016年12月19日(月)
  • 時間
    午後5時~ リレートーク・集会(JR水戸駅南口・ペデストリアンデッキ)
    午後6時~ パレード(宮下銀座入口~南町自由広場)
  • 主催
    戦争法廃止を求める茨城県民連絡会・茨城県市民連合(共催)
  • 連絡先
    電話 029-231-4555 / FAX 029-232-0532(水戸翔合同法律事務所内)

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「戦争法廃止を」 茨城・土浦 県南集会 幅広い参加

戦争法に基づく南スーダンPKO(国連平和維持活動)で、自衛隊に危険な任務が付与され、「殺し殺される」最初のケースになる危険が切迫する中、茨城県土浦市の亀城公園で11月20日、「戦争法廃止、海外派兵・参戦は許さない県南集会」が開かれました。主催は県南総がかり実行委員会。

市民260人が参加し、戦後初の「戦場派兵」を許さないとの宣言を採択。JR土浦駅前までパレードしました。

実行委員会を代表して、川口玉留さん(茨城6区筑波山地域市民連合)は、「きょうから一刻も早く安倍内閣を退陣させるためにがんばる」と決意表明。
元美浦村長の市川紀行さんは、「戦争は始まったら止められない。憲法に基づく平和外交を」と呼びかけ、弁護士の尾池誠司さんは「いま、抵抗の意思を市民が示そう」と訴えました。
元公明党副委員長の二見伸明さんは、PKO法が問題になった1992年当時、公明党の政審会長を務め、「絶対曲げてはいけない5原則」がつくられた経緯を語り、「いま恐ろしい事態」と指摘しました。

障害者団体や百里基地反対同盟、どの子どもも殺させないママ・パパの会の代表らが発言。
新社会党、社民党、共産党の地方議員が訴えました。

(「しんぶん赤旗」 首都圏版 2016年11月29日付より転載)


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TPP阻止など全力 茨城農民連が定期大会

農民運動茨城県連合会は11月27日、石岡市内で第49回定期大会を開き、向こう1年間の活動方針を決めました。

採択した活動方針は、▽TPP(環太平洋連携協定)関連法案の阻止▽憲法を守り、生かす▽戦争法廃止▽東海第2原発の廃炉▽福島第1原発事故による農畜産物損害を東京電力に賠償させる▽農家の困りごとにこたえられる組織づくり、仲間づくり─などのとりくみに全力をあげることをうたっています。

大会議案をめぐる討論では、各組合員が積極的に発言。
「水戸で開かれた参院TPP公聴会の会場前の宣伝行動には広範な市民も参加した。通行人にもアピールできてよかった」「原電の放射性廃棄物(L3)の敷地内埋設は農産物への実害と風評被害をもたらすおそれがある」「農家の要求にもとづいた仲間づくりをすすめていこう」「税務署の不当な税務調査には適切に対応しよう」などの訴えが続きました。

役員人事では会長に岡野忠氏(66)を、書記長に村田深氏(48)をそれぞれ再任しました。

(「しんぶん赤旗」 首都圏版 2016年11月29日付より転載)


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古河市議補選の結果(2016年11月27日投開票)

古河市議会議員補欠選挙の結果(選出数1-立候補6、投票率47.39%)

あくつ佳子候補 18,535票 (当選)
小山高正候補 8,177票 2位
山口みちこ候補 7,863票 3位
すぎむら圭介候補 6,740票 4位
関口和男候補 4,713票 5位
寺田やすひこ候補 4,617票 6位

*選挙結果について、詳しくは古河市のWebサイトをご覧ください。
皆様方のご支援・ご声援ありがとうございました。


茨城・古河市議補選 山口美千子氏 参院比例票上回る健闘

11月27日投票された茨城県古河市議補選(定数1、立候補6人)で健闘した日本共産党の山口美千子氏(54)=新=は、今年夏の参院選で共産党が古河市で得た比例票5,652票の約1.4倍に当たる7,863票(得票率15.53%)を獲得しました。票数にして2,211票上回りました。

山口氏と地元党組織は、「選挙中に掲げた公約の実現をめざして全力で取り組みたい」と決意を新たにしています。

(「しんぶん赤旗」 首都圏版 2016年11月29日付より転載)


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茨城・古河市議補選 11月27日投票 山口みちこ候補 党2議席目挑戦

1議席をめぐって6人が激戦を展開している茨城県古河市議補選は11月27日投票されます。
現職議員に加えて、日本共産党の2議席目をめざす山口みちこ候補(54)=新=は、戦争法(安保関連法)の廃止、原発とTPPからの撤退を力説。

市内循環バス「ぐるりん号」の増便・利便性の向上や、窓口負担なしの子どもの医療費無料化、公立保育所の増設、国保税・介護保険料の引き下げなどの公約を掲げ、「なんとしても2人目の共産党議員を」と訴えています。

山口みちこ候補

山口みちこ候補

期日前投票を済ませた女性の有権者からは、電話で「テレビを見て、共産党の言っていることと私の思いはいっしょ。山口さんに投票してきました。絶対に戦争をしてはならない」という声も寄せられています。
共産党選対は、「やるべきことをやりつくそう」と最終盤の奮闘を呼びかけています。

(「しんぶん赤旗」 首都圏版 2016年11月26日付より転載。古河市議選についてはこちらからご覧ください


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補正予算案など議案発表 茨城県

茨城県(橋本昌知事)は11月24日、県議会第4回定例会(12月1日開会予定)に提出する議案を発表しました。
提出議案は、一般会計補正予算案などの予算関係6件、条例その他20件、報告1件の計27件です。

一般会計の補正額は187億2600万円。その財源を確保するために県債81億7900万円を増発します。
補正後の一般会計の予算規模は約1兆1484億円へと増額されます。
一般会計、特別会計、企業会計の3会計合わせた補正額は215億6300万円に達しました。

主な歳出をみると、TPP(環太平洋連携協定)対策費と称して、水田の大区画化などをはかる土地改良事業や畜産競争力強化対策事業などを約52億円計上。
常磐道から茨城空港へのアクセス道路を整備する事業に21億円余を盛り込みました。

また、「学習環境の向上を図る」として、特別支援学校の高等部教室への空調設置事業に約9億5000万円を計上。
新たに16校128の普通教室と19校149の特別教室にエアコンが設置されます。

(「しんぶん赤旗」 首都圏版 2016年11月25日付より転載)


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