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原発・TPPの健康被害考える 茨城で講演会

原発事故やTPP(環太平洋連携協定)がもたらす健康被害について考える講演会が7月16日、茨城県ひたちなか市で開かれ、北海道がんセンター名誉院長の西尾正道氏が講演しました。

福島第1原発やチェルノブイリ原発の事故について触れた西尾氏は、「低線量被ばくでもリスクがあり、後から症状が出てくるおそれがある」と強調。
政府が“安心神話”をつくっていることを批判し、「最も深刻なのは内部被ばくだ」と訴えました。

TPPにも言及した西尾氏は、「アメリカは日本の医療をねらっている」と主張。
市場原理の導入や民間保険会社の参入強化などを促して国民皆保険制度が崩壊する危険性を指摘し、農薬が残留した農産物や遺伝子組み換え食品、ホルモン剤に汚染された肉などの輸入量が増えることで健康被害が深刻化するとの懸念を表明。
「安倍首相がいう“1億総活躍社会”どころか、“1億総奇病・難病社会”になってしまう」と日本のTPP参加に警告を発しました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2016年7月22日付より転載)


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茨城民報2016年7月号外(参院選結果)

1人区野党統一 11人が当選
日本共産党、改選倍増6議席
茨城では比例代表も選挙区も過去最多の得票

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参議院選挙の結果について

2016年7月12日
日本共産党茨城県常任委員会

(1)7月10日投票の参議院選挙は、「自公と補完勢力」対「4野党プラス市民」の対決構図のもと、野党と市民が力をあわせてたたかう、戦後かつてない選挙となりました。
ご支持・ご支援をお寄せいただいた県民のみなさん、支持者、後援会員、党員のみなさんに心からのお礼を申し上げます。

日本共産党は比例代表選挙で601万票、得票率10.7%(前回515万票、得票率9.7%)を得て、比例区で5人が当選、東京選挙区で山添拓候補が当選し、計6議席を獲得、改選3議席の倍に議席を伸ばしました。

また、全国の32の1人区の野党統一候補のうち11人が勝利しました。
野党統一候補は、多くのところで無党派層から6割、7割の支持が寄せられ、次につながる結果をつくりだしました。

茨城ではじめて結成された茨城県市民連合や市民のみなさんと共同してたたかい、参議院比例得票は、過去最高の121,321票、得票率10.1%(前回82,608票、得票率7.1%)を獲得し、前回の得票・率を大きく伸ばしました。

選挙区の小林きょう子候補も、過去最高の113,833票、得票率9.4%(前回97,197票、得票率8.4%)と前回の得票・率を大きく伸ばし、第3位で法定得票を獲得しました。

(2)選挙戦では、安倍首相が先頭に立ち、野党攻撃、共産党攻撃を強めました。
一国の首相のこうした態度は異常な姿でした。野党共闘の中心になっている共産党に対する支配勢力の強い危機感の表れともいえるもので、茨城県内でも各地で反共ビラが配布されました。

「野党共闘は野合」との自公の批判に対して、市民連合のみなさんとともに「立憲主義をとりもどす」という市民の願いにこたえる野党共闘は希望であることを訴えて反撃を行いました。

(3)日本共産党は、安倍暴走政治の全体にノーの審判を下し、チェンジの意思を示そうと訴えて選挙戦をたたかうとともに、安保法制=戦争法と憲法改定の問題を選挙戦の大争点にしてたたかいました。

破たんした「アベノミクス」から経済・民主主義を確立するための3つのチェンジ、▽税金の集め方、▽税金の使い方、▽働き方を変えること─を訴えました。

茨城独自の対決点としてTPP国会批准阻止、東海第2原発廃炉などを訴えました。
野党と市民の共同に力をつくす党の値打ちをおしだし、「政治は変えられる」との希望を語り、期待と共感を広げました。

選挙の結果、改憲勢力が議席の3分の2を占めましたが、安倍自公政権は、憲法問題を争点から隠すために選挙戦ではほとんど憲法問題を語りませんでした。国民は改憲に対して「白紙委任」を与えたわけではありません。
日本共産党は、かかげた公約実現へ引き続き力をつくします。

(4)今回の選挙で、日本共産党は市民・国民とともにたたかう壮大な選挙戦にしていくことをめざし、野党共闘の勝利と日本共産党の躍進を一体に追求する最初の挑戦でした。

茨城県市民連合から推薦・支持をいただいてともにたたかい、他党支持者などからも支援をいただいてたたかうという画期的な選挙戦を展開することができました。
今後とも野党と市民のみなさん、支持者や党員のみなさんのご意見に耳を傾け、しっかりと教訓をひきだし、今後のたたかいにいかしていく決意です。

野党と市民との共同をさらに発展させて日本の政治を変えていくうえで、日本共産党の役割はますます大きくなっています。
今日の情勢を切り開いていける、強く大きな党をつくるために力をつくしていく決意です。

以上

参院茨城選挙区得票・率状況

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参院比例代表での県内党派別得票・率

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茨城民報2016年7月号外(PDF)


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2016年参院選の結果について

今度の参院選で日本共産党と小林きょう子候補は、「野党は共闘」の精神で茨城県市民連合の方々と一緒に画期的なたたかいができました。

選挙では、安倍暴走政治全体に審判を下そうと訴えました。
戦争法と憲法問題が大きな争点として浮上するなか、「『戦争する国づくり』は許さない」と訴え、「憲法9条守れ、立憲主義回復」を掲げてたたかいました。県内各地で有権者の期待と共感はこれまでになく強く寄せられました。

残念ながら小林候補は議席には届きませんでしたが、前回参院選挙の得票数・率を大きく伸ばすことができました。ご支持・ご支援いただいた皆様に感謝申し上げます。ひきつづき公約実現へ力をつくしていきます。

2016年7月11日
日本共産党茨城県委員会
委員長 田谷武夫

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参院選茨城選挙区・常総市長選の結果(2016年7月10日投開票)

☆参議院議員選挙 茨城選挙区の結果(改選2-立候補6、投票率50.77%)

岡田広候補 609,636票 (当選)
ぐんじ彰候補 306,050票 (当選)
小林きょう子候補 113,833票
むとうゆう子候補 86,866票
石原じゅん子候補 78,655票
中村こうき候補 16,282票

*選挙結果について、詳しくは茨城県選挙管理委員会のWebサイトをご覧ください。

☆常総市長選の結果(立候補4、投票率63.83%)

神達たけし候補 12,807票 (当選)
高杉とおる候補 11,608票
えんどうふみえ候補 5,761票
そめや修司候補 1,768票

*選挙結果について、詳しくは常総市のWebサイトをご覧ください。
皆様方のご支援・ご声援ありがとうございました。


茨城の得票過去最多 共産党、前回比1.47倍

7月10日投票された参院選で、茨城県内での日本共産党の比例代表選挙の得票は12万1321票(得票率10.07%)と、参院選としては過去最多となりました。
2013年の前回参院選に比べ、3万8700票余り伸ばし、1.47倍化。
得票率でも2.96ポイント上回りました。

改選数2の選挙区(立候補6人)でも、小林恭子氏が日本共産党の候補者として過去最高の11万3833票(得票率9.40%)を獲得。
前回に比べて1万6600票余り伸ばして、3位につけました。

当選したのは自民、民進の各現職。
田谷武夫県委員長は選挙戦を振り返り、「『戦争法廃止、憲法守れ』と市民連合の方々と力を合わせてたたかい、TPP批准阻止や東海第2原発の廃炉を訴えてきた」と強調。
「この流れを加速させ、新しい政治を現実のものとするために、強く大きな党をつくることに全力をあげる」と決意を新たにしています。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2016年7月13日付より転載)


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茨城選挙区候補 小林きょう子 最後の訴え(要旨)

「選挙区は小林きょう子に、比例は日本共産党に」と訴える小林きょう子候補=7月9日、水戸市

「選挙区は小林きょう子に、比例は日本共産党に」と訴える小林きょう子候補=7月9日、水戸市

「戦争法廃止、憲法守れ」の声を私、小林きょう子にお寄せください。
国を丸ごと売り渡すTPPは批准させてはなりません。
戦争か、平和かの分かれ道です。
これまで自民党を支持してきた人たちも、選挙に行かなかった人も、今度ばかりは日本共産党に1票を投じてください。


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茨城・常総市長選7月10日投票 「被災者支援を」 そめや修司候補が訴え

昨年9月の豪雨で甚大な被害を受けた茨城県常総市の市長選が7月10日投票されます。
そめや修司(72)=新、日本共産党推薦=、現職(62)、元県議(47)=新、自民、日本のこころ推薦=、元市議(52) =新=の無所属4氏の争い。

そめや修司候補

そめや修司候補

選挙戦では、▽水害被災者の切実な要求実現に粘り強くとりくむ候補か、要求を従来の枠にはめる国・県いいなりの候補か▽憲法を守り、「住民こそ主人公」を貫く日本共産党の推薦候補か、改憲をねらう自民党などに推された候補か─が問われています。

そめや候補は、被災者が元の生活に戻れるように支援し、復旧・復興に全力をあげると述べ、戦争法の廃止を求め、憲法を守る立場を強調。
「国や県に堂々とモノいう市長の誕生が必要」と訴えています。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2016年7月9日付より転載。そめや氏の公約・プロフィールはこちらから


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首都圏大激戦 「最後まで」党支部・後援会奮闘 水戸

最終盤、日本を「海外で戦争する国」にするための「9条改憲」が大争点として浮上している参院選はあす7月10日、投票日を迎えます。

首都圏の日本共産党は、3人の比例候補と東京(改選数6)、神奈川(改選数4)、埼玉(改選数3)、千葉(改選数3)、茨城(改選数2)の5人の党選挙区候補が大激戦を展開。
「9条改憲をゆるさない1票を共産党に」と懸命に訴え、急速に支持を広げています。
また、山梨、群馬、栃木の1人区では野党統一候補が自民党候補と激しく争っています。

有権者の多くが投票先を迷っているもとで、共産党と後援会は「あらゆるつながりを生かして有権者に声をかけ切り、支持の大きな飛躍を勝ち取ろう」と、宣伝、対話に総力をあげています。

水戸市の日本共産党と各後援会は、参院選比例区での躍進と選挙区(改選数2、立候補6人)で小林きょう子候補の党初議席獲得をめざして電話も使った対話・支持拡大に全力をあげています。

72才の女性と82才の女性が後援会事務所でそれぞれ、「比例は日本共産党へ。選挙区は小林きょう子さんに」と電話で訴え、支持を広げています。
受話器の向こう側からは、「共産党のビラ、配ってくれてありがとう。世の中のことがよくわかります」「野党共闘はいいことですね」「そろそろ(政権)交代の時期だと思う」などの声が聞こえ、支持を約束してくれました。

「あなたのように電話をかけて、もっと共産党の宣伝をした方がいいですね」「共産党に入れてきました」などの声も聞き、意を強くしています。
女性は「最後の一瞬まで支持を広げたい」と話し、再び受話器を握り、電話番号をプッシュしました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2016年7月9日付より転載)


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「憲法を守れ」 駅前でメガホン宣伝 茨城・水戸

「大激戦の参院選、なんとしても勝ち抜こう」と茨城県の日本共産党水戸市委員会と水戸市後援会は7月6日朝、JR水戸駅南口でメガホンでの政策宣伝にとりくみました。

宣伝には、大内久美子県副委員長や江尻加那県議、中庭次男市議、土田記代美市議、後援会員ら合わせて20人が参加しました。

後援会員らは、「選挙で変えよう」「安倍は退陣」「憲法守れ」「平和を守れ」「野党は共闘」などと声をそろえ、元気にメガホン宣伝。
同時間帯に法定ビラを配布していた自民党の宣伝を圧倒しました。

(「しんぶん赤旗」 2016年7月7日付より転載)


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