☆茨城県議会 第1回定例会は終了しました。第2回定例会は6月開会予定です☆
第27回党大会(2017年1月15日~18日)
☆これでいいのでしょうか 茨城県政と県議会(2014年4月)☆

北茨城市議選の結果(2017年3月26日投開票)

北茨城市議選の結果(定数19-立候補20、投票率53.94%)

鈴木やす子候補 1,028.419 8位
(当選)

*選挙結果について、詳しくは北茨城市のWebサイトをご覧ください。
皆様方のご支援・ご声援ありがとうございました。


茨城・北茨城市議選 鈴木康子氏当選

3月26日投票された茨城県北茨城市議選(定数19=1減、立候補20人)で、日本共産党の現職、鈴木康子氏(60)が8位で当選し、議席を確保しました。得票数は1,028票(得票率5.06%)でした。

後援会員、支持者とともに当選を喜びあう鈴木康子氏(中央)=3月26日、北茨城市

鈴木氏と地元党組織は、選挙戦で掲げてきた高校卒業までの医療費無料化や国保税の引き下げ、介護保険料の軽減、学校給食費の無料化などの公約実現に全力をあげることにしています。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年3月28日付より転載)


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茨城県議会 大型開発優先の予算案 山中たい子議員が批判

茨城県議会第1回定例会は最終日の3月22日、新年度一般会計、特別会計、企業会計の各予算関係議案、条例案などを可決し閉会しました。

一般会計予算案(修正案を除く原案)は日本共産党以外の全会派の賛成で可決。
日本共産党県議団(3人)が提出した「『共謀罪』法案の撤回を求める意見書」、「福島第1原発事故被災者への支援継続を求める意見書」は、いずれも日本共産党以外の全会派の反対で否決されました。

日本共産党の山中たい子議員は採決に先立つ討論で、一般会計予算案について、高校卒業までの医療費助成や保育士の処遇改善などに背を向けていると指摘。
その一方、▽茨城空港と常磐道を結ぶアクセス道路建設▽茨城空港就航対策▽八ツ場ダム建設、霞ヶ浦導水事業などの水源開発に優先的に巨費を計上し、大型開発優先の姿勢を示している─と批判し、一般会計予算案に反対しました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年3月25日付より転載)


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東海第2原発 非現実的な避難計画 塩川鉄也衆院議員「廃炉しかない」

日本共産党の塩川鉄也衆院議員は、3月17日の衆院環境委員会で、日本原子力発電が再稼働を目指す東海第2原発(茨城県東海村)の避難計画の問題点を追及し、東海第2原発の廃炉を求めました。

東海第2原発から半径30キロ圏内には14市町村があり、96万人が生活しています。
塩川氏は、東海原発からわずか3キロの入所福祉施設から「寝たきりの方は、乗用車なら1人しか避難できない。もし原発事故が起きれば全員の避難は不可能だが、逃げる順番を決めることもできない」との切実な声があがっていると紹介。
「こうした声に対応できる避難計画は実現できるのか」と質問しました。

内閣府は、「現在詳細な避難計画を取りまとめている最中。国が前面にたって支援していく」と答弁しました。

塩川氏は、重症心身障害児の入所施設など、即座に避難できない要配慮者のいる施設が多いことを指摘し、「原発事故と地震や津波が一体となる複合災害が起きれば、避難はさらに難しくなる。30キロ圏内96万人が安全に避難することは現実的に可能なのか」と迫りました。

山本公一原子力防災担当相は、「懸念はよくわかる。地元自治体と一緒になって避難計画を策定していきたい」と答弁。
塩川氏は、「避難計画の策定は現実的でない。避難計画が成り立たない東海第2原発は廃炉しかない」と強調しました。

塩川氏はまた、東海原発の廃止措置に伴う放射性廃棄物の素掘り埋設計画の撤回を求めました。

「しんぶん赤旗」 2017年3月25日付より転載)


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北茨城市議選 3月26日投票 給食費無料化訴え 鈴木やす子候補が奮闘

茨城県北茨城市議選(定数19=1減、立候補20人)は3月26日投票されます。
議席確保をめざす日本共産党の鈴木やす子候補(60)=現=が、国保税の引き下げや高校卒業までの医療費無料化、東海第2原発(東海村)の廃炉、学校給食費の無料化などの政策を掲げ、「市がため込んだ25億円の財政調整基金を市民のために使って、くらしを応援できる市政に」と支持を訴えています。

有権者からは、「市民の立場でがんばってくれるのは共産党」と期待の声が寄せられています。

選挙戦は一票一票を争う横一線の大接戦です。
日本共産党の選対は、「鈴木候補への一票は、安倍暴走政治にストップをかけ、平和とくらしを守る一票」と強調。
「やるべきことをやりつくして、さらに支持を広げよう」と残された時間の奮闘を呼びかけています。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年3月25日付より転載。北茨城市議選についてはこちらをご覧ください


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茨城県議会 東海第2原発廃炉を 江尻加那議員、知事に迫る

3月22日の茨城県議会予算特別委員会で、日本共産党の江尻加那議員は、東海第2原発(東海村)が地震や津波で被災し、複合災害が発生する危険性について、橋本昌知事の考えをただしました。

東日本大震災で被災した東海第2原発の5キロ圏内には、LNG(液化天然ガス)基地や東京電力の石炭火力発電所、原子力関連の施設・事業所が集積しています。

江尻議員が「東海第2原発で過酷事故が起きたら、LNG基地や石炭火発はどうなるのか」と指摘したのにたいして、橋本知事は、石炭火発なども運転停止になるとの認識を示したうえで、今後の対応については課題になっていると述べました。

江尻議員は、東海第2原発と原子力施設との複合災害についても質問。
橋本知事は、東海第2原発周辺について「原子力施設が密集しているのはきわめて珍しい地域」と認めながらも、「どういうことが生ずるかについては十分検討していない」と答えました。

さらに江尻議員は、福島第1原発の事故原因も解明されていないと指摘。
「国と事業者に『再稼働などは認められない』と意見を述べるのが知事の使命ではないか」と廃炉を要請するよう迫ったのにたいして、橋本知事は「国の判断を待って県の立場を決める」などと答弁しました。

江尻議員はこのほか、児童相談所の児童福祉司の体制拡充、県に勤務する公務員獣医師の処遇改善などを求めました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年3月24日付より転載)


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茨城・北茨城市議選が告示 3月26日投票 鈴木やす子候補 東海第2原発の廃炉訴え

3月19日告示(26日投票)された茨城県北茨城市議選(定数19=1減)には20人が立候補し、1人オーバーの少数激戦になりました。

議席確保をめざす日本共産党の鈴木やす子候補(60)=現=は、大内くみ子党県副委員長(衆院北関東比例予定候補)らの応援を受けて第一声をあげ、中学校卒業までの医療費無料化や、福島第1原発事故に関連して、子どもの甲状腺検査の実現などに尽力したことを報告し、県内の東海第2原発の廃炉を強調しました。

公約として、「市がため込んだ25億円の財政調整基金を取り崩せば、市民のくらしを応援できる」として、国保税の引き下げや高校卒業までの医療費無料化などを訴えました。

大内氏は、戦争法や原発問題、「森友学園」疑惑などにふれ、安倍政権の暴走政治と対決し、国民のくらしを守る先頭に立つ共産党議員のかけがえのない値打ちと役割を解明し、鈴木候補の必勝を呼びかけました。

立候補者20人の党派別内訳は、共産1、民進2、公明2、諸派(幸福実現)1、無所属14。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年3月21日付より転載。北茨城市議選についてはこちらをご覧ください


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自衛隊すぐ帰れ 戦争法・共謀罪 市民ら行動 水戸

「戦争法廃止・共謀罪反対共同アクション」と銘打った集会が3月19日、水戸市のJR水戸駅南口で開かれました。
「戦争法反対いばらき女性の会」「戦争法廃止・立憲主義の回復を求める茨城県市民連合」「戦争法の廃止を求める茨城県民連絡会」の3団体が共催したもの。

戦争法廃止や共謀罪反対をアピールしながら、デモ行進する集会参加者=3月19日、水戸市

集会であいさつした「県民連絡会」の田中重博代表は、南スーダンからの自衛隊の即時撤収と稲田防衛相の辞任を要求。
「『森友学園』疑惑の全容解明を求める世論を高めていこう」「権力が市民を監視する『共謀罪』法案の提出阻止を」と呼びかけました。

参加者らはスピーチや唱和を繰り返しながらデモ行進。
戦争法の廃止や「共謀罪」法案阻止を市民にアピールしました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年3月21日付より転載)


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森友疑惑追及の共産党大きく 茨城・取手で宮本岳志議員が国会報告

国会で「森友学園」への国有地格安払い下げ疑惑追及の先頭に立っている、日本共産党の宮本岳志衆院議員が3月18日、茨城県取手市で開かれた、党と後援会主催の「春のつどい」にかけつけ、国会報告を行いました。

「森友学園」の疑惑追及について報告する宮本岳志衆院議員=3月18日、茨城県取手市

「日本共産党が『森友学園』の疑惑を追及できるのは、国民を裏切らず、企業・団体の献金も、政党助成金も受け取らない清潔な党だからだ」と切り出した宮本氏は、森友学園が運営する小学校の4月開校をストップさせたことについて、「共産党と野党共闘、国民世論の勝利」と強調しました。

宮本氏はさらに、森友学園にまつわる数々の疑惑を調査する日本共産党の活動を詳しく紹介。
「この奇怪な土地取引は、政治家の関与なしにはありえない。それは自民党政治家だけとは限らない」と、維新の政治家や国、府などの関与疑惑も指摘。
教育勅語を暗唱させる学校づくりを厳しく批判しました。

その上で宮本氏は、森友学園・籠池泰典理事長の証人喚問の場で、疑惑の全容解明に全力を尽くす決意を表明。
「論戦力のある日本共産党を強く大きくすることが、安倍内閣を追い詰め、新しい政治を切り開く確かな力になる」と力を込めました。

小林きょう子氏(衆院茨城3区予定候補)があいさつし、取手市選出の上野高志県議が県政について報告しました。

(「しんぶん赤旗」 2017年3月20日付より転載)


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