日本共産党 茨城県委員会の新着情報をお知らせします。

2019年参院選

参院選の結果はこちらからご覧ください

茨城選挙区は大内くみ子 比例は日本共産党へ あなたの1票を 託してください

※街頭宣伝の日程やお知らせは大内くみ子ブログ「これでいいの?茨城県」、Twitter「日本共産党 大内くみ子サポーターズ」(@JCPoouchi)も併せてご覧ください。

大内くみ子候補 政見放送(2019年7月)

大内くみ子の訴え」はこちらからご覧ください

日本共産党 市田忠義副委員長の街頭政談(2019年7月5日・茨城県水戸市)

日本共産党 大内くみ子候補の第一声(2019年7月4日)

大内くみ子事務所

水戸市白梅3-13-8 水戸共同ビル1階(旧田中事務所)
電話 029-231-7755 / FAX 029-231-7756

※建物の裏側に数台分の駐車場があります(必ず「大内くみ子」と書いてあるところに駐車してください)

7月 参院選挙 政治は変えられる
比例は日本共産党 この声をひろげてください

参院茨城選挙区候補 大内くみ子

  • 1949年福島県生まれ、茨城大学養護教諭養成所卒
  • 産休明けの無認可保育所の保育士を経て25歳から水戸市議5期、茨城県議5期、あわせて地方議員40年。子どもの医療費助成や少人数学級、児童相談所の拡充などの実現の力に
  • 現在、党中央委員、県副委員長
  • 水戸市在住、家族は夫

参院比例代表候補 梅村さえこ

  • 1964年愛知県生まれ、立命館大学卒
  • 「消費税をなくす全国の会」元事務局長
  • 2014~17年衆議院議員(比例北関東ブロック)、国会質問60回
  • 蕨駅にエレベーターの設置を求める市民の会会長、保育園の拡充を求めるママ・パパネットワークなどで運動
  • 埼玉県蕨市在住、家族は夫と二男

力あわせ、未来ひらく
97年の歴史、「ブレない党」日本共産党を伸ばしてください

日本共産党は戦前から、「反戦平和」「国民主権」「男女平等」をかかげ活動してきた日本でいちばん長い歴史をもつ政党です。

政治のゆがみただす

「財界中心」「アメリカ言いなり」という自民党政治の2つのゆがみをただす改革の立場に立ってこそ、安倍政権の暴走政治と正面から対決し、政治を変える希望を語ることができます。

「本気の共闘」にがんばる

日本共産党は、政治をよくしようという目標で一致し、一緒にやろうという個人や団体、政党とひろく力を合わせてがんばります。市民と野党が「本気の共闘」をすれば政治は必ず変えられます。

未来への理想かかげ

日本共産党は資本主義社会が人類最後の社会であるとは考えていません。未来社会は、社会保障をはじめ資本主義時代の価値ある成果がすべて受け継がれ、豊かに発展させられます。

草の根の力に支えられ

日本共産党は草の根で国民の苦難軽減のために日々がんばっている政党です。企業献金も政党助成金も受けとらず、国民に支えられているからこそ、ブレずに国民の立場でモノをいうことができます。

「全国はひとつ」、参議院比例代表で7議席をめざします(第1次分)

  • 【北海道・東北】
    紙智子 参議院議員
  • 【北関東】
    梅村さえこ 前衆議院議員
  • 【東京】
    小池晃 党副委員長・参議院議員
  • 【南関東】
    しいば寿幸 党中央委員
  • 【東海・北陸信越・京都】
    井上さとし 参議院議員
  • 【大阪、兵庫、滋賀、奈良、和歌山】
    山下よしき 党書記局長・参議院議員
  • 【中国・四国・九州・沖縄】
    仁比そうへい 参議院議員

制度解説

2019年7月参院選投票方法
比例代表は政党名を書きます。個人名でも投票できます。
選挙区は「候補者の名前」

安倍政権終わらせて希望がもてる政治を
暮らしに希望を─日本共産党3つの提案

1. 8時間働けばふつうに暮らせる社会を

  • 中小企業を支援し、最低賃金をただちに全国どこでも1,000円に引き上げ、1,500円をめざす。
  • 保育・介護労働者に国の責任で月5万円の賃上げ。
  • 残業の上限を規制し、過労死をなくす。

2. 暮らしを支える社会保障を築く

  • 公費1兆円の投入で国保税を抜本的に引き下げる。
  • 子どもの医療費無料化を国の制度に。
  • 「減らない年金」を実現し、底上げをはかる。

3. お金の心配なく学び、子育てができる社会を

  • 大学・専門学校の授業料を半分に値下げし、段階的に無償化をはかる。月額3万円の給付奨学金制度を創設する。
  • 私立高校の負担軽減をすすめる。
  • 学校給食の無償化など義務教育の教育費負担をなくす。
  • 「幼児教育・保育の無償化」は消費税に頼らず実施し、認可保育所の増設、保育士の処遇改善、待機児童を解消する。

実現可能な優れた「提案」 経済評論家 内橋克人さん

核心をついた、かつ実現可能な、優れた政策提言だと思います。まさに日本型最低生活保障の考え方です。野党間で「提案」を共通認識にし、共同目標となることを期待しています。

(『しんぶん赤旗日曜版』5月19日号)

財源7.5兆円 消費税にたよらない「別の道」でまかなう

アベノミクスで大もうけした大企業や富裕層に応分の負担を求めます。

  • 大企業が中小企業なみの法人税負担 4.0兆円
  • 富裕層への優遇税制を是正 3.1兆円
  • 米軍への「思いやり」予算など廃止 0.4兆円

安倍改憲を断念に追い込み 9条を生かした平和外交へ

安倍首相の憲法に自衛隊を明記するねらいは、9条2項を空文化し、海外での武力行使を無制限にすることです。
いまこそ憲法9条を生かし、対話と交渉による北朝鮮問題の解決、北東アジアに、どんな紛争も話し合いで解決する平和の地域共同体をめざします。

差別や分断なくし 誰もが自分らしく生きられる社会を

  • ジェンダー平等社会(性差による差別のない社会)を推進する。
  • 性暴力、ハラスメント、ヘイトスピーチを根絶する。

東海第2原発の再稼働ストップ
原発ゼロの日本、再生エネルギーへ大転換を

安倍政権がすすめていた原発輸出はすべて計画倒れに終わっています。
「原発低コスト」論も政府自らの資料で否定されました。原発はもはやビジネスとして成り立ちません。
世界の流れは再生可能エネルギー・脱炭素にかじを切っています。
この道にこそ未来があります。

選挙に勝利し、消費税10%中止に 梅村さえこ

消費税10%をこのまま実施していいのか、参院選挙の大争点です。
各地の商店街を訪問しても「景気なんてさっぱりよくない」という声があふれています。
政権与党からも「6月の日銀短観しだいでは増税の延期もありうる」との声が出ています。
あと一歩です。参院選挙で勝利し、市民の力で消費税10%中止に追い込んでいきましょう。
そのために私も全力をつくします。

(5月25日・水戸での演説会)

原発も戦争もない社会を 大内くみ子

「東海第二原発は動かすべきではない」―県民多数の声です。
福島のような事故がおこれば、全国二位の茨城の農業も、日々の暮らしも再生できません。
本県は、日本で最初に原発が動き、旧動燃再処理工場の火災爆発、JCOの事故もおきました。
私は、安全な地域社会をつくるために、茨城から原発ゼロを発信します。
原発も戦争も人間の力でなくすことができます。力を合わせましょう。

茨城民報2019年6・7月号外(PDF)


政見放送のお知らせ(終了しました)

大内くみ子候補 政見放送(2019年7月)

テレビ

NHK総合

  • 7月11日(木) 午後3時8分~28分(3番目)
  • 7月17日(水) 早朝5時30分~50分(3番目)

テレビ東京

  • 7月15日(月) 早朝5時25分~6時(3番目)

ラジオ

NHKラジオ第1

  • 7月9日(火) 午前10時5分~10時25分(3番目)
  • 7月17日(水) 昼12時30分~12時50分(3番目)

IBS茨城放送

  • 7月15日(月) 夜7時15分~7時50分(1番目)
  • 7月16日(火) 夜8時~8時35分(1番目)
  • 7月19日(金) 夜9時~9時35分(1番目)

茨城県選挙管理委員会のページはこちらからご覧ください。

日本共産党は、2019年7月に行われる参議院選挙の茨城選挙区《定数2》に、大内くみ子氏(68歳、党中央委員・党県副委員長、元県議5期)を擁立することを決めました。

比例代表では、昨年(2017年)12月に中央委員会が7人の予定候補(第1次)を、2019年6月3日には第2次比例予定候補を発表しました。そのうち、北関東4県(茨城・埼玉・群馬・栃木)を活動地域にするのは、梅村さえこ氏(新、53歳、前衆議院議員1期、党准中央委員)です。

◇候補者の略歴◇

参院茨城選挙区予定候補
大内久美子(おおうち・くみこ)

生年月日 1949年8月生まれ(68歳)
出身地 福島県須賀川市
略歴 1971年3月 茨城大学養護教諭養成所 卒業
1971年4月~74年10月 こばと保育園
1975年4月~94年10月 水戸市議会議員(5期)
1995年1月~2014年12月 茨城県議会議員(5期)
2014年12月 衆議院選挙 茨城1区立候補(比例重複)
2015年4月 水戸市長選挙立候補
2017年10月 衆議院選挙 茨城1区立候補(比例重複)

党内役職 2000年12月~現在 日本共産党茨城県委員会副委員長
2010年1月~現在 日本共産党中央委員

◇2019年参院選の目標◇

  1. 市民と野党の共闘を本格的に発展させ、19年参院選でも選挙協力を行い、自民党・公明党とその補完勢力を少数に追い込むことをめざす。全国32の1人区のすべてで、市民と野党の共闘の実現と、その勝利をめざす。
  2. 日本共産党の新たな躍進を必ず勝ち取るために全力をあげる。「比例を軸に」「全国はひとつ」でたたかい、比例代表で「全国850万票、茨城20万票、得票率15%以上」を目標に7人当選をめざす。茨城選挙区でも市民と野党の共闘を広げて過去最高の得票・20万票をめざし議席獲得に挑戦する。

◇参院選にむけての主な政策的課題(2018年・擁立発表時)◇

  1. 国政私物化疑惑の徹底究明をすすめる
    特別国会(2017年11月)の論戦をつうじて、森友・加計学園をめぐる疑惑はいっそう深刻となっている。真相解明のためには、安倍昭恵氏、加計孝太郎氏をはじめ関係者を国会に承知し、真相の徹底究明をはかるために力をつくす。
  2. 安倍政権による憲法9条改憲を許さない
    2018年の通常国会にも憲法改定の国会発議を行おうというのが、自民党の描くスケジュール。9条改定案の国会での発議を絶対に許さないことを目標にすえ、この一点での揺るぎない国民的多数派をつくりあげる。
  3. 暮らしと経済の問題では、「1%の富裕層や大企業のための政治ではなく、99%の国民のための政治を」--格差と貧困をただす経済民主主義の4つの改革を掲げ、その実現のためにとりくむ。
    (1)社会保障の大改悪策動を打ち破り、拡充をもとめる。医療では、75歳以上の窓口負担の2割への引き上げ、介護での「要介護1・2」の在宅サービスの保険給付外しや、生活保護の子育て世帯を狙い撃ちにした加算・扶助費の削減などの大改悪に反対の運動を広げる。
    (2)社会保障の切り捨て、大企業に減税をばらまく一方での庶民大増税には全く道理がない。消費税10%を中止させるために全力をあげる。霞ケ浦導水、八ッ場ダムなど大型公共事業のムダづかいを見直し、軍事費を削り、暮らし優先の経済に切りかえる。
    (3)過労死水準までの残業を合法化することに反対し、「8時間働けばふつうに暮らせる社会」を掲げ、本物の働き方改革の実現を求める。
    (4)2018年度からの米の直接支払交付金の廃止や、民主党政権時につくった所得補償制度の全廃をやめさせる。農産物の価格保障・所得補償制度の確立で農業再生をめざす。
  4. 東海第2原発の再稼働・運転延長を許さず、原発ゼロをめざす
    東京電力福島第1原発の大事故から7年になるが、原発再稼働に反対する声は、どんな世論調査でも国民の過半数で揺るがない。東海第2原発は東日本大震災以来停止しており、今年11月に40年の期限を迎える。「再稼働反対」の県民世論は多数で、市町村議会の6割が「再稼働反対」または「20年運転延長反対」の意見書を可決している。実効性のある避難計画をつくることは困難で、仮に再稼働すれば使用済み核燃料を保管している燃料プールや乾式キャスクは5年で容量に達する。再稼働路線は完全に行き詰まっている。
  5. 核兵器禁止条約に日本政府がサインするよう迫る
    2017年7月7日、国連で歴史的な核兵器禁止条約が採択され、9月から各国の署名が開始された。核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のノーベル平和賞の受賞など被爆者を先頭とする市民社会の役割が国際的にも高く評価され、核兵器禁止条約の採択に大きな力を得て、世界が核兵器禁止・廃絶にむけて大きく動きつつある。
    そうしたなかで日本政府が、核兵器禁止条約に反対し、核兵器大国に追随する姿は恥ずべきことである。日本政府に核兵器禁止条約へのサインを迫り、禁止条約にサインする政府をつくることにとりくむ。

原発ゼロの年に──「駆けある記」大内くみ子参院茨城選挙区予定候補

「今年こそ安倍政権退陣を」と、年初から江尻かな県議、水戸市議団と街宣しました。「日本がダメになってしまう。がんばって」と握手や拍手をする人など、温かい出発となりました。

茨城革新懇の新春のつどいでは、「町内の新年会で、会長が原発の再稼働はやめるべきだと述べ、みんなも同意した。住民は変化している」と参加者があいさつ。

昨年12月の県議選では、東海第2原発再稼働反対の県議が7人から12人に増えました。自民党県連幹事長に勝利した保守の県議は、「一緒にがんばりましょう」と党議員に握手を求めてきました。

日立製作所の会長は、「コストがかかりすぎる」とイギリスへの原発輸出を凍結すると表明。一致点での共闘を広げて、「原発が最初に動いた茨城から原発ゼロを」と私の訴えに力が入ります。

県議選直前の演説会で、「新しい人生の記念日を」と入党を訴え、60代のご夫婦が党の仲間に。ビラ配布や支持を広げ、日刊紙をよく読み、生き生きと活動しています。党員拡大を軸に党躍進を!と、今年もがんばります。

「弱い立場の人にこそ政治の光を」──。地方議員40年の私の原点です。この思いで国の政治を変えていきたいと決意しています。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2019年1月19日付より転載)

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