原発の歴史 美談ではない 茨城大元教授・乾さんが講演 ひたちなか
茨城県ひたちなか市で6月21日、乾康代・茨城大学元教授が、「原発問題─歴史に学び、住むということを大切に育む」と題して講演しました。主催は「乾先生の講演を聞く会」。 乾氏は、原発政策の歴史を振り返り、...
茨城県ひたちなか市で6月21日、乾康代・茨城大学元教授が、「原発問題─歴史に学び、住むということを大切に育む」と題して講演しました。主催は「乾先生の講演を聞く会」。 乾氏は、原発政策の歴史を振り返り、...
日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)を巡り、茨城県などの住民が運転差し止めを求めている控訴審の口頭弁論が6月19日、東京高裁(谷口豊裁判長)で行われました。原告側は、避難計画の前提となるべき「立...
茨城県議会第2回定例会が6月16日、中東情勢への物価高対策をふまえた8億3300万円の一般会計補正予算案を全会一致で可決し、閉会しました。 国の補正予算の成立にともない、県内80万世帯のLPガス料金を...
茨城革新懇は6月13日、水戸市で第44回定期総会を開き、70人余が参加しました。命や暮らしを守る政治の実現に向けて、市民と野党の共闘を発展させ、改憲阻止へ強く大きな革新懇づくりを確認し合いました。 日...
日本共産党の岩渕友参院議員は6月16日、茨城県取手市で県南農民組合と「食糧法改定」の問題をはじめ、農家の実情や悩みなどについて懇談しました。党の遠山智恵子取手市議も同席しました。 岩渕氏は、政府の食糧...
日本共産党の中庭由美子市議は6月9日、トラブルが相次ぐマイナ保険証の強制を政府が進めるなか、マイナ保険証の押し付けをやめて、資格確認書の全員配布とともに、従来の保険証を復活するよう、水戸市に対して市議...
茨城県内にある県立3病院の経営状況をめぐり、2025年度決算の赤字が17億6000万円にのぼることが分かりました。県病院局が6月10日の県議会保健保祉医療委員会で明らかにしました。 県内には中央病院(...
水戸市議会の一般質問で6月10日、日本共産党の土田記代美市議は、小学校で金管バンドの廃部が相次ぎ、使用もメンテナンスもされない多くの高価な楽器が演奏不能になりかねないとして、市が一括管理して楽器を活用...
茨城県議会第2回定例会本会議で、日本共産党の江尻加那県議は6月8日、大井川和彦知事が提出した外国人の不法就労活動の防止に関する条例案について質問しました。 「県民の責務」を盛り込むことや、差別や相互監...
第65回茨城県母親大会が6月7日、稲敷市あずま生涯学習センターで開かれ、県内の農家の現状や農家の取り組みについて、「茨城の農業を考える」リレートークを行いました。 リレートークでは、家族農業や有機米栽...