力合わせ政治変える 江尻県議ら新春宣伝 茨城

日本共産党茨城県委員会は1月5日、JR水戸駅前で新春街頭宣伝を行いました。高橋誠一郎県政策委員長が司会を務め、上野高志県委員長と江尻加那県議、田中真己水戸市議が訴えました。
12月には統一地方選の先駆けとして茨城県議選が予定されており、江尻氏が4期目に挑みます。

新春街頭宣伝で訴える高橋氏、江尻氏、上野氏、田中氏

新春街頭宣伝で訴える高橋氏、江尻氏、上野氏、田中氏(左から)=1月5日、水戸市

江尻氏は、「消費税を減税してほしい」、「東海第2原発(東海村)の再稼働はやめてほしい」など県民の声を紹介し、「一人ひとりの声は必ず政治を変える力になる」と強調。
「声を上げることをあきらめず、子育ても仕事も老後も安心の茨城を一緒につくっていきましょう」と呼びかけ、「平和で明るい年になるよう、みなさんと力を合わせてがんばります」と決意を語りました。

田中氏は、昨年12月の市議会で共産党が提案した「日本政府に非核三原則の堅持を求める意見書」を賛成多数で採択したことを報告。「軍事予算をふやす政治でなく、命や暮らしを守る平和な政治に力を尽くしていきたい」と訴えました。
上野氏は、大軍拡に進む高市早苗政権を批判。今後始まる通常国会について、「国民の暮らしを支えるための消費税減税の実現へ党派を超えた共同を大きくしていきましょう」と呼びかけました。

(「しんぶん赤旗」2026年1月6日付より転載)

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