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第27回党大会(2017年1月15日~18日)
☆これでいいのでしょうか 茨城県政と県議会☆

共同すすめる共産党 女性後援会集い 梅村・大内予定候補訴え 土浦市

「日本共産党の躍進で私たちの要求実現を」ー。茨城県の日本共産党女性後援会は3月15日、梅村さえこ参院比例予定候補(前衆院議員)を迎え、土浦市内で「春よぶつどい」を開きました。

梅村氏は「森友学園」をめぐる疑惑や庶民増税、続発する過労死などにふれ、「国民の怒りが広がっている。安倍政権を追い詰めるとき」と力説。市民と野党の共同をすすめる日本共産党を大きくするために、党を理解してもらう活動が大事になっていると訴えました。

大内くみ子参院選挙区予定候補はユーモアを交えながら、入党の経緯やそれにまつわるエピソードを紹介。水戸市議20年、県議20年の政治活動をふりかえりつつ、参院選を全力でたたかう決意を語りました。

参加者らは▽会員や「しんぶん赤旗」読者を増やす活動▽「安倍改憲NO!全国統一署名」(3000万人署名)に協力を訴える運動▽東海第2原発の廃炉をめざす宣伝署名行動ーなどについて経験を交流。暮れの県議選、来春の統一地方選、参院選の勝利をめざしてたたかう決意を新たにしていました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2017年3月20日付より転載)


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「森友」真相解明を 梅村参院比例予定候補・大内選挙区予定候補訴え 土浦市

日本共産党の梅村さえこ参院比例予定候補(前衆院議員)は3月15日、茨城県土浦市内で大内くみ子茨城選挙区予定候補、女性後援会員とともに、「森友学園」をめぐる公文書改ざん問題の真相解明を求める緊急街頭宣伝を行いました。

「あったことをなかったことにするわけにはいかない」と切り出した梅村氏は、「公文書を改ざんした政府が、国民の皆さんの命やくらしを守ることができるのか」ときびしく指摘しました。

そのうえで、真実を明らかにするためには、佐川宣寿・前国税庁長官と安倍首相の妻、昭恵氏を証人喚問する必要性を強調。「安倍内閣を総辞職に追い込み、まっとうな政治をごいっしょにつくりましょう」と呼びかけました。

大内氏は日本原電が老朽化した東海第2原発(茨城県東海村)の20年運転延長を申請していることを批判。「運転延長は許さずに廃炉にさせましょう」と訴えました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2017年3月17日付より転載)


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“改ざん内閣”やめよ 重税反対各地で行動 茨城

3・13重税反対全国統一行動に呼応し、茨城県内の中小業者や農民、年金受給者ら約1500人が3月13日、県内の各税務署に集団申告しました(一部地域は3月9日実施)。

申告に先立ち、税務署管内ごとに集会を開催。日立市内で開かれた集会で主催者あいさつした日立民主商工会の冨岡進副会長は「森友学園」の国有地取引をめぐる公文書改ざん問題にふれ、納税者の立場で安倍内閣の責任をきびしく指摘。9条改憲阻止などを訴えました。

来賓出席した日本共産党茨城北部地区委員会の福田明委員長は「格差と貧困を拡大する政治を変えましょう。憲法9条を守り抜き、東海第2原発は廃炉にしましょう」とあいさつしました。

参加者らは「消費税増税はやめろ」「税金は福祉と暮らしに回せ」「原発の再稼働反対」などの唱和を響かせ、税務署に向かいました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2017年3月14日付より転載)


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市民+野党で原発ゼロを 東日本大震災から7年 水戸で脱原発集会を開催

東日本大震災から7年を迎えた3月11日、水戸市のJR水戸駅南口で「福島原発事故から7年~いのちを想(おも)い未来をみつめるアクション」と銘打った集会が開かれました。脱原発を掲げる市民グループでつくる同アクション実行委員会が主催したもの。

参加者らは大震災が発生した午後2時46分に黙とう。この後、詩の朗読やリレートーク、地元バンド「ヒューマン・ファーマーズ」による演奏などが行われ、福島県から寄せられたメッセージも紹介されました。

リレートークでは「福島の原発事故は人ごとではない」、「原発事故は人災であり、どこが『安心・安全』なのか。安心して暮らせる社会をつくりたい」などの発言が続きました。

日本共産党の梅村さえこ参院比例予定候補(前衆院議員)もマイクを握り、「東海第2原発(茨城県東海村)の20年運転延長に必ずストップをかけたい」と力を込め、「原発立地県でもない埼玉県議会が原発推進の意見書を可決したのは許せない」と指弾。「草の根から脱原発の声を上げましょう」と訴えました。

集会は「環境にも未来にもやさしい社会をつくりませんか」としたアピールを採択しました。

(「しんぶん赤旗」2018年3月12日付より転載)


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“性も人生も自分らしく” 茨城で国際女性デー集い 池内前衆院議員が講演

日本共産党の池内沙織前衆院議員を迎え「性も人生も自分らしく」と題した国際女性デー茨城のつどいが3月3日、茨城県土浦市で開かれました。主催は、新日本婦人の会や母親大会連絡会、県労連女性部などからなる同実行委員会。約60人の参加者には、女性デーにちなんでミモザの花が配られました。

池内さんは、衆院議員の2年10か月の間、性差別と性暴力問題に「執念をもって取り組んだ」と切り出し、自分の生い立ちから、性差別問題に関心を高めていった道のりを紹介。「男性が敵ではけっしてないんです。一方の性が特権をもってしまうシステムを変えたい」と訴えました。

講演後の質疑応答の時間では「レズカップルの友人から、子を持ちたいと相談を受けている。日本ではどうすればいいか」「婦人運動のなかで、LGBT(性的少数者)理解が深まらないのはなぜだと思うか」「セクシャルマイノリティーの当事者団体を立ち上げた。つながりを広めたい」などの質問・感想が出され、池内さんは時間いっぱいを使って回答しました。

大内くみ子参院茨城選挙区予定候補が参加し、「性虐待の問題は深刻。県議時代から取り組んでいるが、解決にむけ力を尽くしたい」と語りました。

会場には、「ネットで知った」など5人の男性も参加。市内から参加した男性は「話を聞けてよかった。人類史上最大の差別は男女の間にあると思う。男女差別をなくそうとすれば他の差別もなくしていけると感じました」と話しました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年3月7日付より転載)


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いじめ自殺は社会の問題 子どもの命・心が最優先 茨城・取手で教育シンポ

2015年11月にいじめ自殺事件が起きた茨城県取手市で3月3日、「いじめのない学校、地域へ」と題した教育シンポジウムが開かれ、会場いっぱいの100人余がつめかけました。「子どもと教育を守る取手市民ネットワーク」と同シンポジウム実行委員会が主催したもの。

パネリストの原田敬三氏(弁護士)は、いじめがなかったことを前提にして調査する委員会を発足させた市教委の姿勢を断罪。「いじめであると同時に(教師の誤った指導による)『指導死』だった。当時の担任教師を調査する必要がある」と強調しました。寺田勝弘氏(全教千葉教職員組合書記長)は「子どもや教師を追い詰める社会のあり方を見直すことが大切」と力を込めました。

松崎頼行氏(元・埼玉県鶴ヶ島市教育長)は「この問題は国の政策で起きたもの。取手だけの問題ではない」と警鐘を鳴らし、市民参加型の制度をつくる必要性を説き、藤森毅氏(日本共産党文教委員会責任者)は「子どもの命や心よりも、組織のたてまえを優先している」と指摘。「自殺者を出すような学校でいいのか」と訴えました。

会場からは「学校側の対応は不誠実だった。PTAも自殺した中島さんとその両親の味方になってくれなかった」「中学校の教育現場には起きた問題にたいして組織的に取り組む余裕がない」などの声が出されました。

▽取手市で起きたいじめ自殺事件

2015年11月、取手市内の公立中学校3年生、中島菜保子さん(当時15)が「いじめられたくない」と日記に書き残して自殺したもの。自殺当日、いじめを繰り返していた生徒2人が学校のガラスを破損させたのに、担任教師は中島さんも当事者として扱い、「弁償してもらうことを検討する」などと口にしていたといいます。

現在、県が新たに設置した第三者委員会で調査中。学校と市教委の隠ぺい体質が厳しく問われています。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年3月6日付より転載)


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江尻かな県議が一般質問を行います ぜひ傍聴にお出かけください! 茨城県議会第1回定例会

第1回定例県議会が、2月27日~3月23日の25日間の会期で開かれます。一般質問では、3月7日の本会議で江尻かな県議が質問に立ち、知事や教育長に見解を求めます。予定している質問項目は以下のとおりです。ぜひ、傍聴にお出かけください。

茨城県議会第1回定例会 江尻かな県議の一般質問

  • とき 2018年3月7日(水)午後2時~3時(予定)

  • ところ 県議会本会議場 県庁舎東側議会棟5階

**** 質問予定項目 ****

  • 1、県政運営と予算編成について

▽住民自治と情報公開

▽開発行政と県民生活

▽市街地再開発事業(新水戸市民会館建設計画について)

▽子育て支援の拡充(医療費、保育、学校給食について)

▽生活困窮者支援

▽介護保険と地域包括ケアの課題

  • 2、教育行政について

▽完全35人以下学級の実現

▽友部特別支援学校老朽校舎等の改善

  • 3、東海第2原発の廃炉について

県議団ニュース 県議会第1回定例会 2018年3月


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第56回県党会議を開催 日本共産党茨城県委員会

日本共産党茨城県委員会は2月25日、鉾田市内で第56回県党会議を開き、年間活動の方針となる「総合計画」を採択するとともに、新役員を選出しました。

採択された「総合計画」は▽9条改憲阻止、安倍政権打倒▽東海第2原発の再稼働反対▽12月に予定されている県議選での現有3議席の絶対確保と新議席の獲得、来春の統一地方選、参院選、中間選挙の勝利▽野党共闘の前進と党躍進の両立ーなどをめざしてたたかうことを呼びかけています。

県党会議で選出された役員は次の通り。いずれも再任です。(敬称略)▽委員長=田谷武夫(66)▽書記長=稲葉修敏(55)▽副委員長=大内久美子(68)

(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年3月2日付より転載)


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