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第27回党大会(2017年1月15日~18日)
☆これでいいのでしょうか 茨城県政と県議会☆

常陸大宮・常陸太田市議選 あす(7/29)投票 ご支持を一回り二回りお広げください!

複数議席を何としても 常陸大宮市議選 金子・高村両候補全力

金子すぐる候補

高村いさお候補

茨城県常陸大宮市議選(定数18=2減、立候補19人)は7月29日投票されます。1人はみだしの大激戦です。日本共産党の金子すぐる(67)=現=、高村いさお(64)=新=の両候補が複数議席の回復をめざしてたたかっています。

両候補は東海第2原発の再稼働ストップを強調し、国民に悪政を押しつける安倍政権を批判。▽高すぎる水道料や国保税、介護保険料・利用料の負担軽減▽小中学校教室へのエアコン設置▽新1年生へのランドセル支給▽高校卒業までの医療費無料化▽乗り合いタクシー・福祉、タクシーの充実ーなどの政策を掲げ、支持を訴えています。

党と後援会は「定数が2削減され、得票増なくして複数議席の回復はありえない」と対話・支持拡大に全力で奮闘しています。

東海第2再稼働ノー 常陸太田市議選 宇野氏の議席必ず

宇野たか子候補

茨城県常陸太田市議選(定数18、2減、立候補20人)は7月29日投票されます。2人オーバーの激戦です。

日本共産党の宇野たか子候補(68)=現=は「市がため込んでいる基金180億円は市民のために有効活用を」と主張。▽小中学校教室へのエアコン設置▽国保税や介護保険料・利用料の負担軽減▽公共交通の充実ーなどの政策を掲げ、「危険な東海第2原発の再稼働は許してはならない」と気迫を込めて訴えています。

党と後援会は市民のくらしを守る日本共産党議席のかけがえのない値打ちと役割を語り、「常陸太田から、安倍政治ノーの審判を。『原発再稼働反対』とはっきり言える宇野候補をなんとしても議会に」と支持を呼びかけています。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年7月28日付より転載)


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常陸大宮・常陸太田市議選(7/29投票)激戦です!ご支持をお広げください

常陸大宮市議選 小中学校にエアコンを 金子すぐる・高村いさお両候補訴え

金子すぐる候補

7月22日告示された茨城県常陸大宮市議選(定数18=2減)には19人が立ち、1人はみだしの少数激戦になりました。

日本共産党の金子すぐる(67)=現=、高村いさお(64)=新=の両候補がそれぞれ第一声をあげ、▽高すぎる水道料や国保税、介護保険料・利用料の負担軽減▽小中学校教室へのエアコン設置▽学校給食費の軽減、新1年生へのランドセル支給▽高校卒業までの医療費無料化▽乗り合いタクシー・福祉、タクシーの充実ーなどの政策を示しました。

そのうえで、「財源は市民サービスを削ってため込んだ104億円がある」と指摘。市民の願い実現に全力をあげる日本共産党の複数議席の回復を呼びかけました。

高村いさお候補

応援にかけつけた大内くみ子参院選挙区予定候補は「日本共産党2議席獲得で地方から安倍内閣を追い詰めていこう。東海第2原発の再稼働は許してはならない」と両候補の必勝を訴えました。

立候補者19人の党派別内訳は共産2、自民1、公明2、無所属14。

常陸太田市議選 国保税の負担軽減を 宇野たか子候補訴え

茨城県常陸太田市議選(定数18、2減、立候補20人)が7月22日告示(29日投票)され、日本共産党の宇野たか子候補(68)=現=が議席確保をめざして第一声を上げました。2人オーバーの激戦です。

宇野たか子候補

宇野候補は、高校卒業までの医療費助成制度の拡大や学校給食費の半額助成などを実現してきたことを報告。

「市がため込んでいる基金180億円は市民のために有効活用を」と主張。▽小中学校教室へのエアコン設置▽新1年生へのランドセル支給▽国保税や介護保険料・利用料の負担軽減▽公共交通の充実ーなどの公約を示すとともに、危険な東海第2原発の再稼働ストップを力説し、必勝を呼びかけました。

応援の山中たい子県議が「森友・加計」問題やカジノ法強行などにふれ、安倍政権を批判。「一刻も早く安倍政権を退陣させるための1票、くらしを守る1票は宇野さんに」と支持を訴えました。

立候補者20人の党派別内訳は共産1、自民6、公明1、無所属12。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年7月24日付より転載)


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原発の危険性を認識 栃木の党地方議員 東海第2原発を視察

栃木県内の日本共産党地方議員が7月19日、同県に隣接する茨城県の東海村を訪れ、日本原電(原電)東海第2原発を視察しました。

視察には野村せつ子県議をはじめ、栃木県内各地の地方議員、党役員ら20人が参加しました。梅村さえこ参院比例予定候補、大内くみ子参院茨城選挙区予定候補、山中たい子、江尻加那、上野高志の3茨城県議らが同行しました。

このなかで、原電側は同原発の設置変更許可申請が原子力規制委員会で「適合」と判定した審査書案が了承されたことや施設の概要、事故対策などについて説明。野村県議は原電側に「栃木県民も東海第2原発に不安を抱いている」と指摘しました。

一行は、原電の説明を受けながら原発内の使用済み燃料プールや使用済み燃料乾式貯蔵施設などを視察しました。

視察終了後の意見交換会で、栃木県の参加者からは「原発を廃炉にすれば避難計画などつくる必要がない」、「原電が『安全対策』、『安全対策』と強調するほど、原発って危険なんだ、とあらためて感じた」「東海第2で事故が起きたらと思うと、栃木県民としても人ごとではない」、「実効性のある避難計画をつくるなんて無理」などの声が出されました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年7月27日付より転載)


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民主教育の推進へ方針 「民主教育をすすめる茨城県民会議」が総会 水戸

「民主教育をすすめる茨城県民会議」は7月14日、水戸市内で第26回総会を開き、2018年度の活動方針を決めました。

採択した活動方針は▽「点取り競争」を激化させる「全国一斉学力テスト」の中止▽小中学校・高校で35人以下の少人数学級の早期実現▽小中学校、高校の機械的「統廃合」反対▽特別支援学校の教室不足の解消、教員配置の改善▽公正で民主的な教科書採択の実現▽憲法を守るーなどの運動に全力をあげることをうたっています。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年7月25日付より転載)


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安倍政権倒し憲法輝く政治に 茨城県民連絡会が共同アクション開催

「戦争法の廃止を求める茨城県民連絡会」は7月19日、水戸市のJR水戸駅北口で「安倍政権退陣!茨城県民共同アクション」とした集会を開き、約40人が参加しました。

主催者あいさつした「県民連絡会」の田中重博代表は、安倍政権を「歴代最悪の政権だ」と批判し、「思想・信条を超えて、国民の中に分断と対立を持ち込む安倍政権を退陣に追い込もう」と訴えました。

村上達也・元東海村長(「脱原発をめざす首長会議」世話人)は、今年11月に運転開始40年を迎える東海第2原発にふれ、「県民の約7割は再稼働反対。良識を示し、原発のない社会をつくっていこう」と力を込めました。

リレートークでは「豪雨災害の中、人命よりもカジノを優先する政治は許せない」「原発と戦争法を推進する根幹は同じ」「安倍政権を倒して9条が輝く政治を」などの発言が続きました。

デモ行進では「安倍内閣は今すぐ退陣」「主権は国民あげよう」などの唱和を響かせ、沿道の市民にアピールしました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年7月24日付より転載)


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常陸大宮・常陸太田市議選(7/22告示・29投票)ご支持をお広げください

常陸大宮市議選挙【定数18(前回比定数2減)】(2018年7月22日告示・29日投票)
◯選挙戦の様相◯
定数2減のなか、日本共産党にとっては複数議席を取り戻すたたかい。1人オーバーの少数激戦。ため込み金などの財源も示し、高すぎる水道料金の引き下げや国保税などの負担軽減、すべての小中学校にエアコン設置など力説。9条改憲阻止、東海第2原発の廃炉を主張し、「市民の願いを市政に届ける2人の日本共産党議員を」と支持拡大に奮闘。

金子すぐる候補(67)=現=
[活動地域]大宮地域【大賀地区、塩田地区、玉川地区(除く若林)、大場地区、村石地区、上野地区(除く泉・宇留野)、世喜地区】

 

 

 

高村いさお候補(64)=新=
[活動地域]大宮地域【栄町、南町、中富町、抽ヶ台町、上町、下町、北町、東富町、姥賀町、高渡町、野中町、宇留野、泉、若林など】、旧山方町、旧美和村、旧緒川村、旧御前山村

 

 

常陸太田市議選挙【定数18(前回比定数2減)】(2018年7月22日告示・29日投票)

宇野たか子候補(68)=現=
[活動地域]常陸太田市全域

◯選挙戦の様相◯
2人オーバーの20人が立ち、大激戦になる見込み。国保税の引き下げや小中学校へのエアコン設置、新1年生へのランドセル支給、市庁舎からわずか10キロという至近距離に位置する東海第2原発の廃炉などの公約を掲げ、「安倍政権の悪政から市民のくらしを守る確かな力」と議席確保を訴え。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年7月21日付より転載)

 


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パブリック・コメントに意思示そう 東海第2「適合」で学習会 水戸

原子力規制委員会が日本原電東海第2原発を「適合」判定とした審査書案を了承したことを受け、パブリックコメント(意見公募)についての学習会が7月16日、水戸市内で開かれました。

「さよなら原発いばらきネットワーク」が主催。「原子力規制を監視する市民の会」の阪上武さんと、「国際環境NGO FoE Japan」で活動する満田夏花さんの2人が講演しました。

阪上さんは「パブリックコメントへの参加で、再稼働反対の意思を示すことができる」と強調。規制庁が原発事故を想定した審査書案を作成していることに触れ、「人命と発電を同列に扱ってよいのか」と批判しました。

満田さんは、東京電力が原電に対し資金援助を表明していることについて「原電は安全対策費の自己調達はできない。原発再稼働のための経理的基礎はない」と断じました。

参加者からは「パブリックコメントに参加する意義は何か」「どんな表現をすれば効果的か」などの質問が相次ぎました。

パブリックコメントは、8月3日まで原子力規制委員会のホームページなどから提出することができます。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年7月19日付より転載)


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12歳“「道徳」の忖度”を考える~取材余話

◯・・・今年度から小学校で始まった道徳の「教科」化で通知票への評価記載をめぐり、茨城県土浦市内の小学校6年生(12)の投稿が「『道徳に成績ない方がいい」との見出しがつけられて地元紙に掲載されました。7月14日、水戸市内で開かれた「民主教育をすすめる茨城県民会議」の定期総会で資料として配布されたもの。

◯・・・投稿が掲載されたのは今月12日付の茨城新聞「県民の声」欄。小学生の投稿は「小学校の道徳に成績を付けるのに反対だ」と切り出し、「成績で差がつくと、逆にいじめにつながるのではないか」との懸念を表明しています。

◯・・・そのうえで、「成績を上げるためだけに道徳をするようになったら、授業で考える優しさや心の大切さが感じられないと思う」と述べ、「成績」のためには評価する側の教師が望む「答え」を忖度(そんたく)せざるを得ない危険性も告発しています。(栗)

(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年7月18日付より転載)


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