☆茨城県議会 第1回定例会は終了しました。第2回定例会は6月開会予定です☆
第27回党大会(2017年1月15日~18日)
☆これでいいのでしょうか 茨城県政と県議会(2014年4月)☆

茨城・北茨城市議選 3月19日告示 中卒まで医療費無料化 鈴木やす子氏

茨城県北茨城市議選(定数19、1減)が3月19日告示(26日投票)されます。
日本共産党は鈴木やす子市議(60)=現=の議席確保に全力をあげます。

戦争法や年金カット法、TPP(環太平洋連携協定)、カジノ法などを次々と強行してきた安倍政権のもと、鈴木市議は悪政の顕在化を市議会で厳しくチェックするとともに、中学校卒業までの医療費無料化や住宅リフォーム助成制度、通学路・生活道路の整備などの実現に尽力してきました。

共産党が実施したアンケートには、「国保税、介護保険料が高すぎる」「北茨城は福島原発と東海原発に挟まれているので心配」などの声が寄せられています。

鈴木市議は、市政をチェックし、市民のくらし・医療、民主主義を守る先頭に立つ共産党議員のかけがえのない値打ちを語り、東海第2原発の再稼働反対を力説。
市がこれまでため込んできた25億円の財政調整基金の活用を提起し、国保税の引き下げや奨学金制度の創設、学校給食の無料化などの実現を訴えています。

選挙戦は1~2人オーバーの少数激戦が予想されています。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年3月18日付より転載。北茨城市議選についてはこちらをご覧ください


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茨城県議会 予算特別委員会 3月22日に江尻加那議員が質疑

第1回定例会開会中の茨城県議会は3月16日、本会議を開き、予算関係議案を予算特別委員会に再付託しました。
予算特別委員会は3月21日、22日に開かれる予定。

日本共産党の江尻加那議員が22日の予算特別委員会で、▽児童虐待への対応▽県に勤務する獣医師の処遇改善▽東海第2原発の廃炉―などの問題を取り上げ、知事、関係部長の考えをただすことにしています。
質問時間は午後1時から40分間。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年3月17日付より転載。詳細はこちらをご覧ください


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野党共闘・共産党躍進へ 大内くみ子氏、小池一徳氏が訴え 北関東キャラバン茨城入り

総選挙勝利をめざす日本共産党の北関東ブロックキャラバン宣伝が、3月15日と16日に茨城県入りしました。

大内くみ子氏、小池一徳氏(衆院北関東・比例予定候補)が茨城県内8市で、小選挙区予定候補らとともに、「次期総選挙で市民と野党の共闘を前進させ、暮らしを壊す安倍政権を倒しましょう。野党共闘のカナメ、日本共産党を躍進させてください」と訴えました。

訴えを聞いていた女性(右)と握手を交わす小池氏、大内氏(左から)=3月16日、水戸市

水戸市内でマイクを握った小池氏は、大阪の「森友学園」をめぐる疑惑究明に全力をあげる共産党の立場を強調。
消費税増税や子どもの貧困などにふれながら、「教育や子育て、社会保障優先、暮らし応援の政治に転換させましょう」と呼びかけました。

大内氏は、福島第1原発事故に言及。
避難住民らの生活再建に責任を持たない国と東京電力の責任を厳しく指摘し、「危険な原発は人類と共存できない」と断じたうえで東海第2原発の廃炉を主張。
「戦争法は廃止させましょう。憲法改悪の動きを止め、平和を守るために力をつくします」と決意を込めて訴えました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年3月17日付より転載)


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消費税10%中止させよう 各地で3・13重税反対行動 茨城

3・13重税反対全国統一行動に呼応し、茨城県内の中小業者や農民、年金者ら約1,750人が3月13日、県内8つの税務署に集団申告しました(一部地域は10日に実施)。

「消費税の増税はやめろ」「中小業者に仕事を回せ」などの唱和を響かせ、申告に向かう統一行動参加者=3月13日、茨城県日立市

申告に先立ち、税務署管内ごとに集会を開催。

日立市で開かれた集会では、西村福司実行委員長(日立民主商工会会長)が消費税10%への増税をねらう安倍政権を批判。
戦争法廃止や「共謀罪」法案の提出阻止、憲法改悪反対などを力説し、「われわれの声を大きく広げていこう」と呼びかけました。

日本共産党の川崎あつ子氏(衆院茨城5区予定候補)が来賓あいさつし、「力を合わせて安倍政権の暴走政治とたたかいましょう」と話しました。

参加者らは、「消費税の増税はやめろ」「税金を福祉と暮らしに回せ」「原発の再稼働反対」などの唱和を響かせ、税務署まで行進しました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年3月14日付より転載)


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世代間交流へ 地域づくりを 茨城県高齢者大会開かれる

第16回茨城県高齢者大会が3月9日、日立市内で開かれ、約180人が集いました。
県高齢者大会実行委員会(長谷川幸介実行委員長)が主催したもの。

社会保障削減などに反対してたたかう大会アピールを採択した第16回茨城県高齢者大会=3月9日、日立市

記念講演した法政大学教授の宮城孝さんは、介護を必要としない健康寿命を延ばすためには、▽孤立しない、させない▽高齢者が人生で培ってきた力を生かす▽さまざまな世代の住民が交流する─などの地域づくりの大切さを説きました。

そのうえで、「日本はこれから歴史的にも、世界的にも経験したことのない超高齢化社会を迎えることになる」と指摘。
介護や保育など福祉の現場で働く人の待遇改善を力説し、住民が協力し合って専門家や行政側の知恵と力を引き出す必要性を訴えました。

大会参加者らは、社会保障削減や東海第2原発の再稼働、「共謀罪」などに反対してたたかう決意を示した大会アピールを採択しました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年3月14日付より転載)


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北茨城市議選 3月19日告示 鈴木やす子氏勝利へ集会 塩川鉄也衆院議員訴え

3月19日告示(26日投票)の茨城県北茨城市議選(定数19、1減)で、鈴木やす子市議(60)=現=の議席確保をめざす日本共産党は3月5日、塩川鉄也衆院議員(衆院北関東比例予定候補)を迎え、市政報告会を開きました。

聴衆の激励にこたえる鈴木市議、塩川衆院議員、川崎氏(左から)=3月5日、北茨城市

鈴木氏は、国保税の引き下げや奨学金制度の創設、学校給食の無料化などを実現するために、ため込んだ25億円の財政調整基金を活用するよう、市長に提起してきたことを報告しました。

また、「市長は市民の声に答えているのか」と問いかけ、市政をチェックし、市民のくらし・医療、民主主義を守る先頭に立つ共産党議員のかけがえのない値打ちを解明。必勝をよびかけました。

塩川衆院議員は、「森友学園」国有地格安売却への政治家関与や天下り問題などを追及。
暴走する安倍政権と対決する共産党の役割を述べ、原発や基地建設などに反対する国民を監視する「共謀罪」法案の再提出阻止を訴えました。

そのうえで、塩川氏は「市民と野党共闘をすすめ、新しい政治の流れをつくるためにも鈴木さんを議会に」と力を込めました。

川崎あつ子氏(衆院茨城5区予定候補)が「東海第2原発は廃炉に。地方の声を国政に届けたい」とあいさつしました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年3月12日付より転載。北茨城市議選についてはこちらをご覧ください


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原発ゼロ・被災者支援 福島原発の悲劇忘れない 防災にこそお金を 水戸

東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から3月11日で6年たちました。
首都圏各地でも、原発ゼロを訴える宣伝や被災者支援の集会などが取り組まれました。

水戸市のJR水戸駅南口では、「3・11いのちを想い未来をみつめるアクション」と銘打った集会が開かれました。
犠牲者や福島第1原発の事故で避難している人たちに思いを寄せ、「原発のない日本を」「安心して暮らせる社会を」と同アクション実行委員会が主催したもの。

「安心して暮らせる社会を」と脱原発を掲げた集会に集まった人たち=3月11日、水戸市

参加者らは、大震災が発生した午後2時46分に黙とう。被災者の手記の朗読などに聞き入りました。

リレートークでは、「東海第2原発の再稼働を許さず、廃炉に向けてがんばろう」「安倍政権は軍拡にお金を使っているが、災害が連続して起きている日本では防災にこそお金をかけるべきだ。福島の惨状をみれば、原発の再稼働などはあってはならない」などの訴えが続きました。

足を止めて聞いていた中学2年の男子生徒は、「震災はよく覚えています。校舎が大きく揺れてこわかった。原発事故のことは忘れないようにしたい」と話していました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年3月12日付より転載)


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総選挙躍進へ 北関東ブロックキャラバン宣伝開始 栃木皮切りに訴え

総選挙での躍進をめざして、日本共産党の 「北関東ブロックキャラバン宣伝」が3月8日、栃木県足利市を皮切りにスタートしました。
大内くみ子氏、小池一徳氏(衆院北関東・比例予定候補)が、4月中旬までに栃木、茨城、群馬、埼玉4県を回る計画です。

栃木県内のキャラバン宣伝は3月8日、9日に行われ、栃木県内の衆院小選挙区全予定候補や地方議員らが参加し、6市1町を回りました。
宣伝カーに取り付けた森友学園問題の真相究明、共謀罪反対の署名を呼びかける大型たれ幕は、市民の注目をあつめました。

3月9日、鹿沼市の「まちの駅」前で小池氏は、防衛費を増額する一方で、社会保障費の大幅削減を続ける安倍内閣の実態を告発し、「国民のくらしを応援する政治をつくるためにも、一日でも早く安倍内閣を倒さなければならない」と強調しました。

大内氏は、「憲法改正」に動く自民党を厳しく批判したうえで、侵略戦争に唯一反対した共産党の歴史を紹介。
「市民と野党の共同を広げ、憲法を守るために全力をあげます。その要となる共産党の議席を増やすために力を貸してください」と訴えました。

◇茨城県内の「北関東ブロックキャラバン宣伝」は3月15日・16日に行われる予定です。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年3月11日付より転載)


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