☆茨城県議会 第2回定例会は6月6日開会予定(21日閉会予定)です☆
第27回党大会(2017年1月15日~18日)
☆これでいいのでしょうか 茨城県政と県議会(2014年4月)☆

暴走政治を止める要 大内くみ子氏、小池一徳氏 埼玉で訴え

次期総選挙の躍進をめざして、茨城、栃木、群馬、埼玉の各県を巡る、日本共産党の「北関東ブロックキャラバン宣伝」は、4月12日と13日の両日に埼玉県入りし、埼玉県内の8市で宣伝しました。

大内くみ子氏、小池一徳氏(衆院北関東・比例予定候補)が、埼玉県内の衆院小選挙区予定候補や伊藤岳・参院埼玉選挙区予定候補とともに、「安倍暴走政治にストップをかけ、野党共闘前進の要となる日本共産党を躍進させてほしい」と訴えました。

小池氏は、学費引き下げや給付制奨学金の拡充、過労死を生み出さない労働時間の上限規制などを語り、「税金の使い方を軍事費優先から教育、社会保障優先に」と話しました。

大内氏は、福島原発事故の自主避難者への補償金を「自己責任」だと打ち切った政府を批判し、避難者の生活再建に責任を持つよう主張。
「原発ゼロ」へ政府は決断すべきだと述べました。

春日部市で演説を聞いた会社員の男性(50)は、「いろんな政治問題が起きているのにあいまいにされ、大臣も政治家も質が問われている。表ではいいことを言って、裏では金で動くような政治家はだめだ」と話し、朝霞市の男性(34)は、「共謀罪は、どこまでが犯罪になってしまうのかと心配。共産党には頑張ってほしい」と語りました。

(「しんぶん赤旗」 首都圏版 2017年4月16日付より転載)


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茨城県市民連合1年 「野党勝利へ」

水戸で記念集会

「戦争法廃止・立憲主義の回復を求める茨城県市民連合」の結成1周年を記念するつどいが4月15日、水戸市内で開かれ、県内各地から300人が参加しました。

「民主主義の危機と市民・野党共闘」と題して講演した法政大学教授の山口二郎氏は、安倍政権のもとで、森友学園問題にみる国家の私物化や人事による首相支配の拡大、批判的言論の封殺などが行われていると告発。「歯止めをかけるのは選挙しかない」と述べ、昨年の参院選で基地問題を抱える沖縄、原発事故が起きた福島の両選挙区で野党が勝利したことに意義があると強調しました。

そのうえで、「無党派の人たちは政治的な関心をもっており、旗印を立て、選択肢を提示してたたかうべきだ」と述べ、次期総選挙で野党と市民が共闘することの大切さを解明。「憲法と民主主義の危機を乗り越えるために力を合わせていこう」と呼びかけました。

すでに結成されている衆院茨城1区、茨城3区、茨城6区の3地域の「市民連合」代表(1区=先崎[まつざき]千尋・元旧瓜連町長、3区=川田弘二・元阿見町長、6区=二見伸明・元公明党副委員長)がそれぞれ、市民とともにたたかう決意を表明しました。

「憲法と民主主義の危機を乗り越えるために力を合わせていこう」と呼びかける山口二郎氏=15日、水戸市

 

(「しんぶん赤旗」 首都圏版 2017年4月16日付より転載)


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原電「新協定案」拒否を 東海村長と懇談・要求 茨城

県内外の市民団体

適合性審査中の東海第2原発を抱える茨城県東海村と周辺5市の首長でつくる「原子力所在地域首長懇談会」が、日本原電に東海第2原発をめぐる原子力安全協定の見直しを求めている問題で、県内外の広範な市民団体の代表は4月14日、同首長懇談会の座長をつとめる山田修・東海村長と懇談しました。

首長懇談会は事前了解について、周辺5市が東海村と同等の発言権を持てる協定に見直すよう原電に要請。
これを受け、原電は新たに「再稼働や延長運転に当たっては安全協定とは別の協定を締結したい」という趣旨の協定案を提示。
事前了解をめぐる権限拡大については明言を避ける一方、「(自治体側に)事業者は適切に対応しなければならない」「丁寧に説明する」などと原電側の“努力目標”だけを述べるにとどめています。

懇談の冒頭、市民団体側は山田村長に要請書を提出。
▽原電提示の「新協定案」の拒否▽首長懇談会が当初から主張している事前了解権の「枠組み拡大」実現─などを求めました。

山田村長は、「各首長からは権限があいまいだという意見も出ている」と指摘。「新協定案の内容では、(周辺5市の)権限は担保されていない」という認識を示しました。

「原子力所在地域首長懇談会」は、東海村と日立、ひたちなか、那珂、常陸太田、水戸の5市の首長で構成しています。

山田修村長(左)に要請書を手渡し、東海第2原発をめぐる事前了解権の枠組み拡大の実現を求める市民団体の代表ら=14日、茨城県東海村

( 「しんぶん赤旗」 首都圏版 2017年4月16日付より転載)

 


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「『戦争法廃止・立憲主義の回復を求める茨城県市民連合』結成1周年のつどい」のお知らせ(終了)

  • 日にち 2017年4月15日(土)[終了]
  • 時間 午後1時半~4時半(開場:午後1時)
  • 場所 茨城県総合福祉会館(水戸市千波町1918)
  • 講演 「民主主義の危機と市民・野党共闘」 山口二郎氏(法政大学教授)
    共同代表は語る
    茨城1区・先崎千尋氏(元瓜連町長)
    茨城3区・川田弘二氏(元阿見町長)
    茨城6区・二見伸明氏(元運輸相・元公明党副委員長)
  • 資料代 500円(大学生以下無料)
  • 主催 茨城県市民連合
  • 共催 茨城1区地域市民連合、市民と野党をつなぐ茨城3区市民連合、茨城6区「筑波山地域市民連合」

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茨城で金曜行動 暴言復興相「辞めろ」の声

東日本大震災で被災した東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働に執念を燃やす日本原電の茨城総合事務所前(水戸市)で4月7日、226回目の「原電いばらき抗議アクション」(原電前金曜行動)が取り組まれ、30人余が集まりました。

スピーチのコーナーでは、福島第1原発事故の自主避難者について「本人の責任」「裁判でもなんでもやればいい」などの暴言を発した今村雅弘復興相を糾弾する意見が続出。「大臣が『自己責任』など言えば、国が避難者や弱い人を切り捨てるという意味を持つ」「今村(復興相)は悪いヤツ。(福島第1原発の事故を起こした)東電の株を大量に保有している原発推進者だ」などと批判しました。

「共謀罪」法案についても、「国民の言論の自由を封殺するもの。安倍政権は間違った方向に突き進んでいる。一日も早く倒そう」などの声が出されました。

参加者からは「東海第2の再稼働”犯罪”」「今村(復興)大臣、さっさと辞めろ」などの唱和を響かせました。

今村復興相の暴言を糾弾する声が続出した日本原電茨城総合事務所前の金曜行動=7日、水戸市

(しんぶん赤旗「首都圏版」 2017年4月9日付より転載)


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「『核兵器禁止条約の国連会議』報告会」のお知らせ(終了)

2017年4月7日(金)午後6時30分から、「『核兵器禁止条約の国連会議』に参加して」報告会(報告・志位和夫委員長)の生配信が行われました。

YouTubeでもご覧頂けます(約1時間24分)。

「核兵器禁止条約の国連会議」に参加して


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総選挙勝利へキャラバン宣伝開始 党茨城県委員会

大内くみ子比例予定候補ら訴え

日本共産党茨城県委員会は4月6日、総選挙勝利と野党共闘の前進をめざす全県キャラバン宣伝を開始しました。

今月29日までの期間中、大内くみ子・北関東比例予定候補(茨城1区重複)が県内各地を回り、各小選挙区予定候補、地元市町村議らとともに訴えます。

キャラバン初日、大内氏は水戸市内でマイクを握り、「数の力で悪政を強行する安倍内閣に国民から不安の声が上がっている」と指摘。
大阪の森友問題への国有地格安払い下げ問題や軍拡予算、大企業優遇の政治などにふれ、「国民のための政治に切りかえましょう」と呼びかけました。

そのうえで、消費税増税阻止、東海第2原発(東海村)の廃炉、戦争法の廃止、「共謀罪」法案反対を強調。
「憲法9条と平和を守るために力を合わせましょう。市民と野党共闘の実現を。平和と暮らしを守る確かな力、日本共産党を大きくしてください」と力を込めました。

自転車を止めて演説を聞いていた女性は、「大内さんにはぜひがんばってほしい」と話していました。

演説を聞いていた男性と握手を交わす大内くみ子北関東比例予定候補=4月6日、水戸市

(「しんぶん赤旗」 首都圏版 2017年4月7日付より転載)


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「平和と平等」 未来に残そう 女性のつどい 茨城・大子

茨城県大子町で4月2日、第20回「大子女性のつどい」が開かれ、50人余が参加しました。大子女性のつどい実行委員会(益子絹枝実行委員長)が主催したもの。

「つどい」では、女性史研究者の折井美耶子さんが、戦前から戦後にかけての女性解放運動家、平塚らいてうの生涯をたどりながら平和と平等について講演しました。

折井さんは、戦前に女性の生きづらさを痛感していたらいてうが、戦後、現憲法の公布や「家」制度の廃止を心から喜んでいたことを強調し、らいてうが残した「人は現在に生きるとともに、否、それ以上に未来に生きている」(1924年)、「憲法改悪をねらう汚れた手から、あくまでも憲法を守りぬかなければならない」(1966年)などの数々の言葉を紹介。

「共謀罪」や核・放射能などで平和と地球環境が危機にさらされている現実を指摘し、「私たちは子どもたちに、どういう未来を残せるのかを一人ひとり考えていこう」と呼びかけました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年4月5日付より転載)


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