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第27回党大会(2017年1月15日~18日)
☆これでいいのでしょうか 茨城県政と県議会☆

市民の力 外交動かす 茨城県原水協が総会

原水爆禁止茨城県協議会(茨城県原水協)は5月26日、石岡市内で今年度総会を兼ねた講演会を開きました。

「市民の声が創(つく)る非核・平和のアジアと世界」と題して記念講演した川田忠明氏(日本原水協全国担当理事)は朝鮮半島で南北首脳会談が実現したことについて、「『圧力』や『抑止力』ではなく外交の力だった」と強調。外交力の根底には関係各国の市民の力、世論の高まりがあったことを浮き彫りにしました。

そのうえで、「圧力」一辺倒の姿勢に終始している安倍政権を批判。日本政府が姿勢をあらためる必要性を説くとともに、「ヒバクシャ国際署名」や「安倍9条改憲NO!全国統一署名」(3000万人署名)の推進などを訴えました。

総会で採択した運動方針は▽「ヒバクシャ国際署名」の推進▽核兵器禁止条約の署名・批准を日本政府に求める県議会、市町村議会への請願採択運動▽東海第2原発の再稼働反対と廃炉をめざす運動▽県内の国民平和大行進と原水爆禁止世界大会の成功ーなどに全力をあげることをうたっています。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年5月30日付より転載)


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安倍政権も改憲もノー 3000万人署名行動を実施 水戸

日本共産党茨城東部地区委員会、同水戸市委員会は5月21日夕、JR水戸駅北口で「安倍9条改憲NO!全国統一署名」(3000万人署名)の宣伝行動に取り組みました。

小室たか地区委員長らが安倍政権による「森友・加計」疑惑や公文書改ざん、国会虚偽答弁などの問題を指摘。「安倍政権に改憲する資格はない。市民と野党の共同の力で安倍政権を退陣に追い込み、改憲をやめさせましょう」と署名への協力を呼びかけました。

「元自衛隊員だった」という男性(82)は「日本は専守防衛に徹するべきだ。憲法を変える必要はない」と断言。女性(62)も「安倍首相は『森友・加計』問題にかかわっていることは明らかだ。9条は守らなければならない」などと話し、それぞれ署名に応じていました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年5月23日付より転載)


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東海第2原発廃炉は急務 小池書記局長迎え演説会 茨城・つくば市

5月13日、つくば市で小池晃党書記局長・参議院議員を迎え日本共産党演説会が開かれました。大雨の中会場いっぱいの1800名が集い、今年12月の県議選をたたかう上野高志、江尻かな、山中たい子の3県議が訴え、来年夏の参院選をたたかう梅村さえこ、大内くみ子両参院予定候補が決意を表明しました。

演説会にあたって、五十嵐立青(たつお)つくば市長と、昨年の県知事選候補の鶴田真子美さんからメッセージが寄せられました。心より御礼申し上げます。

子らの笑顔あふれる未来へ つくば市長 五十嵐 立青さん

御党の貧困と格差拡大を無くすという理念は、私の目指す政治姿勢そのものです。

市長就任から1年6ヶ月。市民との対話を積み重ね、市民第一の市政を推進しております。

とりわけ「こどもの貧困」は力を入れなければならない問題です。貧困の連鎖を断ち切り、誰一人取り残されない包摂性のある社会、こどもの笑顔があふれる未来にするためには、地域で頑張り続けるみなさまが必要です。

昨年、結党95周年の節目を迎え、2022年には創立100年を迎えます御党のこれまでのご活躍に敬意を表するとともに、これまで以上に存在感を強く示されることを期待します。

命を大切にする社会ともに 2017年県知事選候補・NPO法人CAPIN理事長 鶴田 真子美さん

憲法でいちばん大切な価値、それは自然人の人格の尊厳です。なぜ自然人の人格に尊厳性があるのかというと、人間には命があるからです。命の尊厳が大事なのです。

裁判所は、命のあるなしに考慮しないので、自然人だけでなく法人も同じ権利主体だとの考えを取りたがります。これは民法の考え方です。しかし、憲法で捉えるときには、自然人と法人の違いは明らかです。

人格の尊厳が重んじられるのは、取引の主体になれるから、でなく、命があるからです。自然人こそが大切で、尊いのです。

赤ん坊も老人もごはんを食べて排せつする。生きている、命があるから。

一方で、法人はお金を食べて利益または損害を出す存在です。ただそれだけです。

経済を優先させ原発を推進し、自然を破壊し、戦争に突き進もうとする、その国家権力の暴走に歯止めをかけるのは、この憲法です。

命を持つのは人だけではありません。命を持つすべての存在を大切にするのが憲法の基本です。そんな社会をともにつくりましょう。

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5月13日、茨城県つくば市で日本共産党の小池晃書記局長を迎えて開かれた党演説会。小池氏や暮れの県議選をたたかう現職3候補ら各弁士の「安倍暴走政治にストップを」「日本共産党を大きく」などの訴えに、聴衆は「そうだ」「ガンバレー」などの声援を送り、共感の拍手でこたえていました。

茨城県政に言及した小池氏は福祉・医療、教育にかかわる指標が全国最低クラスになっていると指摘。その一方、破綻した土地開発や大型港湾建設には巨額の税金を投入する県政をすすめ、私学助成の充実を求める請願など県民の要求にはことごとく背を向けてきた自民、公明などの県政与党を批判し、東海第2原発の廃炉は急務だと力説しました。

その上で、日本共産党県議団が子どもの医療費助成制度の拡充に尽力してきたことなどを紹介。「知事のいうことになんでも賛成する議員が増えても意味がない」と述べ、県議選での躍進を呼びかけました。

山中たい子県議(つくば市区)は「共産党県議団は、くらし・福祉優先にと、県民との共同で県政を確実に動かしてきた。県民の生活を守るためには3議席はどうしても必要」と強調しました。

江尻かな県議(水戸市・城里町区)は「子どもの医療費助成制度では所得制限の緩和と入院費補助の対象を広げた。東海第2原発は廃炉に」と訴えました。

上野たかし県議(取手市区)は「子どもたちが夢と希望が持てる県政に、とがんばってきた。選挙区定数が3から2になるが、『自民2議席は絶対にダメ』との市民の声にこたえて勝ち抜きたい」と力を込めました。

梅村さえこ参院比例予定候補、大内くみ子参院選挙区予定候補がそれぞれ決意を込めて、あいさつしました。

演説会に参加した水戸市の女性は「地震が起きるたびに東海第2原発が気になる。早く廃炉にしてもらいたい。税金のムダづかいはやめて、くらしや福祉に回す県政をつくりたい」と党県議団に期待を寄せました。

赤ちゃんを抱いて参加した坂東市の女性は「モリカケ疑惑も解決できない与党に国政は任せられないという話は本当にその通りだと思いました。保育園の父母仲間にも少しずつ政治の話をして共産党への支持をお願いできたらいいなと思います」と話しました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年5月15日付より転載)


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小池晃党書記局長・参議院議員がつくばに!【日本共産党演説会のごあんない】(終了)

公文書改ざん、自衛隊イラク日報隠ぺい、厚生労働省の裁量労働制データねつ造、虚偽答弁・・・。議会制民主主義の根幹をゆるがす大きな問題が続々と噴出し、全国各地で怒りの声がひろがっています。安倍政権を土台から揺さぶる大激動のもと、小池晃党書記局長・参議院議員が国会情勢についてお話しします。ぜひ、お誘いあわせのうえご来場ください。

  • 日時 2018年5月13日(日)午後2時~(午後1時開場)
  • 場所 つくば国際会議場(つくば市竹園2丁目20-3)TXつくば駅徒歩10分
  • 入場無料・保育室あります
  • 主催 日本共産党茨城県委員会(TEL 029-247-6523/FAX 029-248-3023)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5・13つくば演説会チラシ【表】   5・13つくば演説会チラシ【裏】


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“9条を次世代に”決意 5・3憲法フェスティバルを開催 水戸

水戸市では「変えてもいいの?憲法9条 明日につなごう『戦争の放棄』」をテーマに、茨城県の憲法フェスティバルが開かれました。同実行委員会の主催。

参加者らは「9条を持つ日本国憲法を次世代に引き継ぎ、ますます豊かに発展させていくことを誓う」としたアピールを満場の拍手で採択。各テント内で「9条の会・3000万人署名」の交流会を開き、原発や沖縄・基地、冤罪(えんざい)などの問題でも活発に話し合いました。

特別企画「いま、沖縄からみる戦争法と憲法9条」に出演した瑞慶山茂氏(沖縄戦国賠訴訟弁護団長)は「世論を広げ、9条改憲発議を阻止したい」と述べた上で、政府が先の大戦による日本の民間人犠牲者への補償も謝罪もしていないと指摘。「憲法9条に自衛隊を明記して生命や財産を守る、と言っても信用できない」と強調しました。

清水早子氏(琉球弧の軍事基地化に反対するネットワーク事務局長)は「9条改憲で宮古島などが戦場になりかねない」との懸念を表明しました。

(「しんぶん赤旗」【政治・総合面】2018年5月4日付より転載)


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働くルール確立しよう 第89回メーデー 各地で集会・パレード 茨城

第89回茨城県中央メーデー集会は5月1日、水戸市の千波公園で開かれました。

主催者あいさつに立った白石勝巳実行委員長(茨城労連議長)は「安倍9条改憲や労働法制の改悪を許すのか、それとも憲法9条を守り、働くルールを確立するのかが問われている」と述べ、改憲と安倍「働き方改革」の危険性を指摘。「共同の力で安倍暴走政治にストップをかけよう」と力を込めました。日本共産党の江尻加那県議が来賓あいさつしました。

労組、平和・民主団体の代表がそれぞれ持ち寄った要求の実現をめざして奮闘する決意を表明。「地域医療、命を守ろう」(県医労連)、「署名の内容を理解してもらって3000万人署名をすすめている」(コープ労組)、「動燃から究極のパワハラを受け、差別是正を求めて裁判をたたかっている。ご支援を」(旧動燃差別是正訴訟原告団、支援する会)、「若い人も高齢者も安心できる年金を」(年金者組合)、「すべてのえん罪事件を救済しよう」(水戸翔合同法律事務所)などのアピールが続きました。

集会では憲法9条を守る意味について考える学習会もおこなわれました。

(「しんぶん赤旗」首都圏2018年5月2日付より転載)


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大内くみ子参院選挙区予定候補が躍進訴え 共産党キャラバン宣伝 水戸

日本共産党の躍進をめざして茨城県内でキャラバン宣伝を連日繰り広げている大内くみ子参院選挙区予定候補が4月27日、水戸市内で終日訴えました。

大内氏は「森友・加計」、自衛隊の日報、財務次官のセクハラなどの問題にふれ、「安倍首相には政権担当能力がない」と断じ、安倍内閣の即刻退陣を要求しました。

「このような安倍内閣に憲法を変える資格があるのか」と問いかけた大内氏は改憲反対の世論が広がっていることを紹介し、憲法改悪阻止に全力を挙げる決意を表明しました。

その上で「税金の使い方が間違っている」と指摘し、政治を軍事優先から社会保障優先に切り替えることや、危険な東海第2原発の廃炉を訴えました。

12月の県議選水戸市選挙区での江尻かな県議の議席確保や来春の統一地方選でたたかわれる水戸市議選での必勝、それに続く参院選での日本共産党の躍進を呼びかけました。

(「しんぶん赤旗」【政治・総合】面 2018年4月30日付より転載)


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改憲野望打ち砕け 茨城県民連絡会が集会・デモ 水戸

「戦争法の廃止を求める茨城県民連絡会」は4月19日夕、水戸市のJR水戸駅北口で「安倍内閣の退陣を求める茨城県民共同アクション」と銘打った集会を開き、約150人が参加しました。

主催者あいさつした「県民連絡会」の田中重博代表は、公文書改ざんや財務次官のセクハラ問題などにふれ、「安倍政権は、がけっぷちだが、改憲をあきらめていない。『安倍改憲NO!』の署名を集めて世論を盛り上げ、野望を打ち砕こう」と力を込めました。

リレートークでは、安倍政権に対する怒りの声が噴出。「財務次官のセクハラ発言は許せない」、「学生の間でも『戦争はやめてほしい』、『安倍首相はアメリカ言いなりだ』などの声が広がっている」、「原発推進と戦争法は一体のものだ」、「私学に通う高校生として、森友学園への不正値引きによる国有地払い下げは許されない」などの発言が続きました。

デモ行進した集会参加者らは「国家の私物化反対、反対」、「安倍内閣は総辞職、総辞職」などの唱和を響かせ、沿道の市民にアピールしました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年4月21日付より転載)


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