☆茨城県議会 第2回定例会は6月6日開会予定(21日閉会予定)です☆
第27回党大会(2017年1月15日~18日)
☆これでいいのでしょうか 茨城県政と県議会(2014年4月)☆

「日本共産党全県キャラバン」のお知らせ(終了)

日本共産党全県キャラバンスタート
総選挙躍進、安倍政権を打倒し、野党連合政権を
茨城から日本共産党の国会議員を生み出そう

総選挙躍進と5.14演説会の成功をめざす日本共産党全県キャラバンがスタートしました。4月6日、7日の両日、水戸市内で実施されます。
キャラバン宣伝では、大内くみ子党県副委員長(衆院北関東比例・茨城1区予定候補)が街頭から訴えます。お近くの所でぜひお聞き下さい。

4月6日(木)

  • 午後2時~ 水戸京成百貨店前(泉町1丁目)
  • 午後3時~ FOOD OFFストッカー渡里店前(堀町)
  • 午後4時~ ヨークベニマル双葉台店前(双葉台4丁目)
  • 午後5時~ MEGAドン・キホーテ上水戸店前(上水戸2丁目)

4月7日(金)

  • 午前10時30分~ 河和田団地バスターミナル前
  • 午前11時30分~ パワーマート見川店前(見川5丁目)
  • 午後2時~ をばた前(本町1丁目)
  • 午後3時~ 若宮団地バス停前
  • 午後4時~ パワーマート住吉店前(元吉田町)
  • 午後5時~ カスミ平須店前(平須町)

※運行上の都合などにより、開始時刻が遅れたり予告なく宣伝場所を変更する事があります。ご容赦ください。

◎キャラバン宣伝には、6日に土田きよみ市議・田中まさき市議、7日に江尻かな県議・ 中庭次男市議が同行し、ともに訴えます。
お近くの所でぜひお聞きください。

日本共産党演説会

衆院北関東比例・茨城1区予定候補
大内くみ子党県委員会副委員長が訴えます

5月14日(日)午後2時~
駿優教育会館大ホール(8F)

  • 弁士…高橋ちづ子衆議院議員
    大内くみ子党県副委員長(衆院北関東比例・茨城1区予定候補)


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滞納給食費の天引き中止を 水戸市議会 中庭次男議員が代表質問

このほど開かれた3月定例水戸市議会の代表質問で、日本共産党の中庭次男議員は、市が2016年4月以降、640人の児童手当から、滞納した学校給食費637万円を天引きして徴収したことを批判し、「子どもの貧困をますます悪化させるものであり、徴収は中止する」よう求めました。

これに対し、本多清峰教育長は、「今年度(2016年度)から、学校給食費は市が直接、保護者から徴収する公会計になった。滞納した場合は、公平性の観点で児童手当から徴収している」と答えました。

水戸市は、2016年4月にすべての保護者から、「学校給食申込書」と「児童手当から徴収する同意書」を提出させました。
「学校給食申込書」には、「学校給食費を滞納したら児童手当から徴収する、訴訟手続、強制執行を行う」と書かれています。

2015年度に滞納した学校給食費を児童手当から徴収されたのは118人で、2016年度は公会計化により5倍も増えました。
中庭議員は、児童手当からの徴収を中止すると同時に、保護者負担の軽減のため、県内の22自治体で実施している学校給食費の補助を求めました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年4月2日付より転載)


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日常的監視の危険性 「共謀罪」で学習会 茨城・牛久

茨城県牛久市で3月31日、「『共謀罪』=『テロ等組織犯罪準備罪』とは何か」と題した学習会が開かれました。
「憲法9条牛久の会」と「牛久平和の会」が共催したもの。

講演した長瀬佑志弁護士は、「共謀罪」について、捜査機関の恣意的な判断が入る余地があると説明。
その捜査手法は、会話や電話の盗聴、メールなどを含む情報収集などをあげ、市民団体や労働組合などの活動を日常的に監視し、行動などが共謀罪で立件される危険性があることをきびしく指摘しました。

参加者からは、「昔の治安維持法と同じ。戦前の日本に戻そうとするもので、恐怖を感じている」「国会前のデモをテロ扱いする自民党議員もいる。反原発の行動なども捜査対象になるのではないか」などの意見が続出しました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年4月2日付より転載)


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東海第2原発の20年延長に反対意見書 茨城・鹿嶋、土浦

鹿嶋「廃止早く」

茨城県鹿嶋市議会は3月22日、東海村の日本原電東海第2原発の20年運転延長に反対する意見書を賛成多数で可決しました。

意見書は、原子力規制委が認めれば最長20年延長できるとした例外規定について、「専門家等から安全性に疑義が出されている状況」と率直に指摘し、延長運転申請の動きをみせている日本原電を強くけん制しています。

そのうえで、「東海第2原発30キロ圏内100万人の現実的避難計画の策定が困難をきわめており、20年延長の動きに市民は不安を募らせている」と述べ、運転期間の延長に反対を表明し、速やかな廃止を求めています。

土浦「申請だめ」

茨城県土浦市議会は3月22日、東海第2原発が立地する東海村と周辺市町の首長、県知事が20年運転延長を申請しないよう日本原電に働きかけることを求める意見書を全会一致で可決しました。

意見書は、福島第1原発の事故原因や原子炉内などがいまだに調査されていないと指摘。
30キロ圏内に100万人が居住する東海第2原発について、「深刻な事故が起きた場合、きわめて大きな被害が想定される危険な原発」「土浦でも福島第1原発事故以上の放射能汚染などの災害の可能性がある」などと断じ、県知事や東海村と周辺10市4町の首長が日本原電にたいして20年運転延長を申請しないよう働きかけることを求めています。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年3月29日付より転載)


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北茨城市議選の結果(2017年3月26日投開票)

北茨城市議選の結果(定数19-立候補20、投票率53.94%)

鈴木やす子候補 1,028.419 8位
(当選)

*選挙結果について、詳しくは北茨城市のWebサイトをご覧ください。
皆様方のご支援・ご声援ありがとうございました。


茨城・北茨城市議選 鈴木康子氏当選

3月26日投票された茨城県北茨城市議選(定数19=1減、立候補20人)で、日本共産党の現職、鈴木康子氏(60)が8位で当選し、議席を確保しました。得票数は1,028票(得票率5.06%)でした。

後援会員、支持者とともに当選を喜びあう鈴木康子氏(中央)=3月26日、北茨城市

鈴木氏と地元党組織は、選挙戦で掲げてきた高校卒業までの医療費無料化や国保税の引き下げ、介護保険料の軽減、学校給食費の無料化などの公約実現に全力をあげることにしています。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年3月28日付より転載)


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茨城県議会 大型開発優先の予算案 山中たい子議員が批判

茨城県議会第1回定例会は最終日の3月22日、新年度一般会計、特別会計、企業会計の各予算関係議案、条例案などを可決し閉会しました。

一般会計予算案(修正案を除く原案)は日本共産党以外の全会派の賛成で可決。
日本共産党県議団(3人)が提出した「『共謀罪』法案の撤回を求める意見書」、「福島第1原発事故被災者への支援継続を求める意見書」は、いずれも日本共産党以外の全会派の反対で否決されました。

日本共産党の山中たい子議員は採決に先立つ討論で、一般会計予算案について、高校卒業までの医療費助成や保育士の処遇改善などに背を向けていると指摘。
その一方、▽茨城空港と常磐道を結ぶアクセス道路建設▽茨城空港就航対策▽八ツ場ダム建設、霞ヶ浦導水事業などの水源開発に優先的に巨費を計上し、大型開発優先の姿勢を示している─と批判し、一般会計予算案に反対しました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年3月25日付より転載)


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東海第2原発 非現実的な避難計画 塩川鉄也衆院議員「廃炉しかない」

日本共産党の塩川鉄也衆院議員は、3月17日の衆院環境委員会で、日本原子力発電が再稼働を目指す東海第2原発(茨城県東海村)の避難計画の問題点を追及し、東海第2原発の廃炉を求めました。

東海第2原発から半径30キロ圏内には14市町村があり、96万人が生活しています。
塩川氏は、東海原発からわずか3キロの入所福祉施設から「寝たきりの方は、乗用車なら1人しか避難できない。もし原発事故が起きれば全員の避難は不可能だが、逃げる順番を決めることもできない」との切実な声があがっていると紹介。
「こうした声に対応できる避難計画は実現できるのか」と質問しました。

内閣府は、「現在詳細な避難計画を取りまとめている最中。国が前面にたって支援していく」と答弁しました。

塩川氏は、重症心身障害児の入所施設など、即座に避難できない要配慮者のいる施設が多いことを指摘し、「原発事故と地震や津波が一体となる複合災害が起きれば、避難はさらに難しくなる。30キロ圏内96万人が安全に避難することは現実的に可能なのか」と迫りました。

山本公一原子力防災担当相は、「懸念はよくわかる。地元自治体と一緒になって避難計画を策定していきたい」と答弁。
塩川氏は、「避難計画の策定は現実的でない。避難計画が成り立たない東海第2原発は廃炉しかない」と強調しました。

塩川氏はまた、東海原発の廃止措置に伴う放射性廃棄物の素掘り埋設計画の撤回を求めました。

「しんぶん赤旗」 2017年3月25日付より転載)


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北茨城市議選 3月26日投票 給食費無料化訴え 鈴木やす子候補が奮闘

茨城県北茨城市議選(定数19=1減、立候補20人)は3月26日投票されます。
議席確保をめざす日本共産党の鈴木やす子候補(60)=現=が、国保税の引き下げや高校卒業までの医療費無料化、東海第2原発(東海村)の廃炉、学校給食費の無料化などの政策を掲げ、「市がため込んだ25億円の財政調整基金を市民のために使って、くらしを応援できる市政に」と支持を訴えています。

有権者からは、「市民の立場でがんばってくれるのは共産党」と期待の声が寄せられています。

選挙戦は一票一票を争う横一線の大接戦です。
日本共産党の選対は、「鈴木候補への一票は、安倍暴走政治にストップをかけ、平和とくらしを守る一票」と強調。
「やるべきことをやりつくして、さらに支持を広げよう」と残された時間の奮闘を呼びかけています。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年3月25日付より転載。北茨城市議選についてはこちらをご覧ください


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