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第27回党大会(2017年1月15日~18日)
☆これでいいのでしょうか 茨城県政と県議会☆

かすみがうら市議選大激戦 暮らし優先佐藤ふみお候補こそ

茨城県かすみがうら市議選(定数16、立候補18人)は少数オーバーで大激戦のまま、20日に投票日を迎えます。

日本共産党の佐藤ふみお候補(69)=現=は、「税金のムダ遣いをやめて、市民の暮らし最優先の市政に」と主張。▽国民健康保険税・介護保険料の引き下げ▽高校卒業までの医療費完全無料化▽デマンドタクシーなど公共交通の拡充▽農業を守る補助金制度の実施ーなどの公約を掲げ、「危険な東海第2原発の再稼働はストップを」と訴えています。

訴える佐藤ふみお候補

また、市が計画している新ごみ処理施設建設を見直し、現有施設の有効活用をと呼びかけています。

党と後援会は、「有力候補が争う激戦。暮らし守る議席を何としても」と対話・支持拡大に全力をあげています。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2019年1月19日付より転載)


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議会の発言規制撤廃を 茨城県議団が議長に改善提案 茨城県議会

日本共産党茨城県議団(山中たい子、江尻加那両県議)は1月17日、県議会運営の改善を求める申し入れを、川津隆議長あてに行いました。

川津隆議長(右)に議会運営の改善を申し入れる(左から)江尻県議、山中県議=1月17日、茨城県議会

申し入れでは、県民の要求を取り上げ、チェック機能を発揮するうえで議会運営の改善が求められていると指摘。とりわけ、62人の県議に対し、一般質問を年間42人までとしている発言規制はただちに撤廃すべきだとし、活発な議論を保障することが重要だとしています。

そのうえで、▽代表質問はすべての会派が行えるようにすること▽1人会派を認めること▽議会運営委員会は全会派で構成することーなど10項目の改善を提案しました。

また、議員が定例会や臨時会に出席するたびに支給されている費用弁償を廃止し、委員会での海外視察は引き続き行わないことや、本会議場の傍聴席に親子ルームを設置し、子連れでの傍聴をしやすくすることなども要望しました。

申し入れで山中たい子党県議団長は、「県民の声がしっかり通る県議会にするため、議会運営の改善は非常に求められている」と強調しました。

委員など選出
茨城県議会は1月17日、昨年12月の改選後初となる臨時会を開き、議長に川津隆氏、副議長に福地源一郎氏=いずれも自民=をそれぞれ選出し、常任委員会委員を選任しました。

日本共産党の山中たい子議員は保健福祉医療委員、江尻加那議員は防災環境産業委員にそれぞれ選任されました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2019年1月18日付より転載)


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野党共闘進め安倍内閣退陣を 茨城革新懇が新春のつどい

平和・民主・革新の日本をめざす茨城の会(茨城革新懇)の「新春のつどい」が1月14日、水戸市内のホテルで開かれ、各界から30人余が出席しました。

主催者あいさつを行った田中重博代表世話人は、消費税増税の強行や9条改憲に執念を燃やす安倍暴走政治を一刻も早く終わらせようと表明。

また、県民の7割以上が反対する東海第2原発の再稼働ストップを強調するとともに、「国民の暮らしや平和を守る革新懇として、運動を広げていきたい。野党共闘を進め、連帯して安倍政権退陣を成し遂げよう」と力を込めました。

出席者から、「国民運動で安倍政権を包囲し退陣に追い込もう」「ヒバクシャ国際署名を広げ、一日も早く核なき世界を実現しよう」「何としても東海第2原発の再稼働ストップを」などの発言が続きました。

日本共産党の大内くみ子参院茨城選挙区予定候補と江尻かな県議、茨城労連の白石勝巳議長があいさつしました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2019年1月16日付より転載)


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東海第2「安全性確保と考えず」規制庁担当者 説明会で抗議続出

運転開始から40年がたった東海第2原発(茨城県東海村)をめぐり1月13日、同原発が昨年11月に新規制基準に基づく適合性審査に加え、運転延長が認可されたことを受け、審査結果の概要を知らせる住民説明会が、東海村内で開催されました。

同説明会は茨城県が主催し、国の原子力規制庁の担当者が説明しました。

原子力規制庁の担当者に意見を述べる参加者(手前右)=1月13日、東海村

冒頭、県の立場を明確にすべきだという意見や県独自の説明会開催を求める意見など、県の主体性を問う厳しい意見が参加者から出されました。

県の担当者は「(住民の声を聞くための)具体的な取り組みは検討を進めているところ」と述べ、方法については具体的に回答できる状況にないと述べるにとどまりました。

審査結果を説明した規制庁担当者は、新規制基準に基づき、防潮堤対策など同原発の安全対策が強化されていると主張。「東海第2原発が絶対に事故を起こさない保証ができるのか」との参加者の質問に「絶対的な安全性を確保したとは考えていない」と無責任な回答に終始したことに、会場からは抗議の声が相次ぎました。

説明会後に県の担当者は「説明に納得できないという意見が多数寄せられた」との認識を表明。寄せられた意見は県のワーキングチームで検討していきたいと述べました。

(「しんぶん赤旗」2019年1月15日付より転載)


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暮らしの支援充実へ 茨城・かすみがうら市議選 佐藤候補が第一声

第一声で訴える佐藤ふみお候補=1月13日、かすみがうら市

茨城県かすみがうら市議選が1月13日告示(20日投票)され、日本共産党の佐藤ふみお候補(69)=現=が現有議席確保をめざし第一声をあげました。

選挙戦は、定数16に対し、新人3、元職2、現職13の計18人が立候補し、少数激戦の様相です。党派別の内訳は、共産1、国民民主1、公明1、無所属15。

佐藤候補は、「税金のムダ遣いをやめ、暮らしや福祉、子育て支援充実の市政に切り替える」と訴え。市が計画するごみ処理施設建設やインターチェンジ周辺の工業団地造成など、不要不急の大型開発はやめるべきだと強調しました。また、市が地元土建企業の社長を市の職員として採用していたことを告発し、「税金のムダ遣いと不正をただすために共産党の議席を守りぬきたい」と訴えました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2019年1月15日付より転載)


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税金のムダ遣いただす かすみがうら市議選あす告示 佐藤予定候補訴え

茨城県かすみがうら市議選(定数16)が1月13日告示(20日投票)されます。市議選は18人が立候補するとみられ、少数激戦の様相です。

日本共産党は佐藤ふみお氏(69)=現=が立候補を予定し、現有議席の確保をめざします。

佐藤ふみお市議

佐藤氏はこれまで、介護保険料の引き下げや所得制限なしで中学校卒業までの医療費完全無料化、住宅リフォーム助成制度の拡充などを実現してきました。

日本共産党は今回の市議選で、国保税・介護保険料の引き下げ、高校卒業までの医療費無料化、デマンドタクシーの拡充などを公約。市が計画するごみ処理施設建設をめぐっては、税金のムダ遣いをやめ、現有施設の活用をと呼びかけています。また、「東海第2原発再稼働や消費税増税のストップ、9条改憲ノーなど安倍暴走政治ストップの願いを託してください」と訴えています。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2019年1月12日付より転載)


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県議会に臨む決意 山中・江尻両県議が語る 

昨年12月の茨城県議選で、日本共産党は山中たい子、江尻かなの両氏が議席を獲得。県議会に臨む決意を1月8日に議会に初登庁した両県議に聞きました。

県議会に初登庁した(左から)山中たい子、江尻かな両県議=1月8日、茨城県議会

再稼働許さない/山中たい子さん
党派や立場の違いを超えて応援していただきました。大きな希望です。安保法制以降の全国や県内、市内における市民と野党の共闘の前進と安倍政治への激しい怒りを背景にしたものです。その力が東海第2原発の再稼働ストップを大きな争点に押し上げ、揺るがぬ県民世論を形成しています。

消費税増税と社会保障の改悪は、県民のくらしを良くしてほしいという願いを根こそぎ奪うもの。

くらしと憲法を守る共同を広げ、東海第2原発再稼働ストップへ全力を尽くします。

党の役割を発揮/江尻かなさん
県議2期目の初登庁を終え、県民の議席である党の役割を最大限発揮していく決意です。

全国一古い県立障害者入所施設の建て替えを先送りしたり、広い県域にわずか12カ所にまで減らした保健所をさらに統廃合しようとしたり、水道民営化問題を指摘した党県議団の質問に「民営化先進国のフランスでは定着している」と肯定する県の姿勢では、命やくらしは守れません。

幅広い県民の声が反映される県政をつくるため、力を合わせます。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2019年1月11日付より転載)


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原発ゼロへの1年に 山中・江尻県議が初登庁し決意

登庁ボタンを押す(右から)山中、江尻両県議=8日、茨城県議会

昨年12月9日投票でたたかわれた茨城県議選で、激戦を制し当選した、日本共産党の山中たい子、江尻かなの両県議が1月8日に初登庁し、決意を語りました。

選挙戦を共にたたかった党と後援会のメンバーも激励に駆けつけ、住民本位の県政実現へ、共産党と党県議団に大きな期待を寄せました。

4期目となる党県議団長の山中氏は、県議選で、安倍政治を一刻も早くやめさせてくれ、東海第2原発の再稼働を止めてくれという声が党派を超えて寄せられたと紹介。「茨城県民にとっての大義は原発の再稼働ストップ。県民と力をあわせて、再稼働阻止のたたかいを進めていきたい」と力を込めました。

2期目となる江尻氏は、大型開発優先で東海第2原発の再稼働ストップを決断できない茨城県政は、国の悪政の「映し鏡」だと指摘。「原発ゼロへの確信を打ち立てる1年に。県民の医療や福祉を守るために頑張りたい」と抱負を述べました。

つくば市から駆け付け、初登庁を見守った男性(26)は、「原発は何としても止めてほしい。真っすぐぶれない共産党に期待します」と話していました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2019年1月9日付より転載)


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