日本共産党 茨城県委員会の新着情報をお知らせします。

ひたちなか市議選挙(2015年10月)

ひたちなか市議選挙(2015年10月18日告示・25日投票)候補

選挙結果についてはこちらをご覧ください

[ 山形ゆみ子 / 宇田たか子 ]

☆第一声で訴える山形ゆみ子候補
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「第一声」動画
宇田たか子候補

山形ゆみ子の主な活動地域

  • 佐野中学区
  • 三中学区
  • 中根3600番の地域
  • 那珂湊全域

(稲田、高場、佐和、高野、小貫山、足崎、馬渡、長砂、上野、後野、新光町、東中根団地[中根3600のみ]、那珂湊全域)

宇田たか子の主な活動地域

  • 一中学区
  • 二中学区
  • 田彦中学区
  • 大島中学区
    *上記学区内の高場、後野、上野、東中根団地を除く

(津田、津田東、市毛、堀口、後台、勝田本町、勝田中原町、武田、金上、大平、勝倉、枝川、三反田、大成町、青葉町、長堀町、共栄町、石川町、東石川、表町、春日町、勝田泉、笹野町、西大島、東大島、西光地、田彦、堂端、外野、中根[3600番地を除く]、はしかべ、松戸町、小砂町、元町)


「戦争法案反対」「東海第2原発の再稼働中止」「水道料金の値上げ中止」議会で市民の願い届ける

9月8日におこなわれた議会の一般質問で、日本共産党の山形ゆみ子議員は、戦後70年の平和の歩みを断ち切る「戦争法案」について、東海第2原発の再稼働中止等について、市長の考えをただしました。

また、10月からの水道料金の値上げは中止すべきであると強く要求しました。

戦争法案「慎重な議論が重ねられ、国民の理解を得ていくべき」と答弁

日本共産党の山形ゆみ子議員は、9月議会の一般質問で市長に「安全保障関係2法案(戦争法案)を憲法違反と考えるかどうか」質問。
そして「住民の生命と財産を守る自治体の長として、きっぱりと反対の意を示すよう」求めました。

市長は「この安全保障法案の取り扱いについては、さらに慎重に議論が重ねられ、国民の理解を得ていくべきものと考えている」と答えました。

東海第2原発「市民の安全が確保されない限り再稼働できないもの」と答弁

山形議員は「稼動してから37年の老朽化した原発で、日本一人口が密集した地域に立地している。実効性のある避難計画は立てられない実態であり、再稼動はすべきでない」と質問。

市長は「市民の安全や生活を最優先に考え、極めて慎重に判断すべきであり、実効ある避難計画を含め市民の安全が確保されない限り再稼働すべきでないものと認識している」と答えました。

「安定ヨウ素剤の全域配布を検討」と答弁

山形議員は、安定ヨウ素剤の市内全域配布を求めました。
市長は「医師会等の協力をいただき、市独自で事前配布することを検討していく」と答えました。

安定ヨウ素剤の全域配布

県は8月31日、東海第2原発の過酷事故に備え、甲状腺被爆を防ぐために、5キロ圏内で安定ヨウ素剤の事前配布を10月から始めると発表しました。
以前から、市内の女性団体などから市内全域に安定ヨウ素剤を配布するよう要望が出されていました。

水道料金10月実施の中止を求める

日本共産党がおこなった市民アンケートで「値上げは困る」と答えた人は60%でした。
市から「値上げの広報」が届いて、多くの市民が「値上げは困る」と声をあげています。

山形議員は「水道料金の値上げを中止するよう」一般質問で求めました。
しかし、市は「水道料金の改定を10月から実施する」と答弁しました。

2議席になれば実現の力、ぐ~んと大きく

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山形ゆみ子(やまがた・ゆみこ/山形由美子)

☆プロフィール
[略歴]
1950年宮城県生まれ
宮城県立白石女子高を経て茨城大学工学短期大学部卒
国立茨城高専勤務
はなのわ保育園父母の会会長、高野小学校PTA副会長、いばらきコープ理事、ひたちなか母親連絡会事務局長など歴任

[資格]保育士、ホームヘルパー2級
[趣味]山登り、卓球、押し花、読書
[家族]夫
[住所]ひたちなか市高野

[公式Web]http://yumikoyamagata.web.fc2.com/

[事務所]
ひたちなか市東石川2996-5(党ひたちなか市委員会)
電話/FAX 029-272-2112

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民主ひたちなか2015年10月号外(PDF)

あなたの声をとどけます

ごあいさつ

わたしは2期8年間、みなさんのあたたかいご支援を受けながら議会で毎回質問し、みなさんの願いが実現するよう働いてきました。
ひたちなか市の財政力は県内で6番目なのに、常陸那珂港開発など無駄な開発のために税金が使われ、公共施設整備の遅れや、福祉、教育の遅れとなって市民生活を圧迫しています。
福祉を削り、市民の負担を増やして、市には135億円ものためこみ金があります。
これを市民のために使えば、いのち・くらし・子育て最優先の市政実現が可能です。
また原発を稼動させないこと、戦争法案は廃止し憲法9条を守ることは暮らしの基本です。
全力でとりくみますのでご支援をよろしくお願いいたします。

山形ゆみ子のお約束

安倍政権の暴走政治に立ち向かいます

  • 「戦争法案」ストップ。憲法9条を守れ!
  • 消費税10%増税はキッパリ中止を
  • 社会保障の連続削減を許さない
  • 「生涯派遣」ではなく正規雇用があたりまえの社会を

税金の使い方をかえれば実現できます

  • 子ども・子育て支援、保育・学童保育への支援・拡充
  • 国保税、介護保険料・利用料の引き下げ
  • 高校卒までの医療費無料化
  • 小・中学校の環境整備(トイレの改修、普通教室のエアコン設置など)
  • 一人ひとりが大切にされる教育の充実
  • 店舗・住宅リフォーム助成制度の実現
  • 10月からの水道料値上げ中止を

東海第2原発の再稼働ストップ、廃炉に力を合わせて実現させましょう

ストップ!戦争法案

今年の4月に、わたしの父が93歳で亡くなりました。
20歳で召集された戦争の記録が残されています。
中国人への暴力と略奪の日々。
運よく生還できたものの兄や従兄弟が戦死して、「なぜお前だけが生きて帰った!」と責められました。
父を一番苦しめたのは、戦意を高めるためという理由で、中国人捕虜を殺害させられたことでした。
記録には全く書かれていません。
「正義の戦争などない。戦争は絶対駄目だ」。父が言い続けた言葉です。
父が偶然にも命をつなぎ、わたしに命のリレーをしてくれたことに感謝しています。
戦争で真っ先に犠牲となるのは若者。戦争法案には絶対反対です。

山形ゆみ子議員の実績

学校給食の民間委託をストップ

署名を集めて勝田地区学校給食の自校方式を守り、民間委託もストップさせました。
那珂湊地区は今後センター方式から自校方式に移行します。

議会ごとに毎回質問、生活相談にほん走

市民の代弁者として議会ごとに毎回質問し、願い実現のために力を尽くしてきました。
議会終了後には「議会報告」を発行。議会報告会も開催してきました。
経済不況が続くなか、生活苦の問題、税金の滞納、介護など緊急を要する相談が数多く寄せられ、ほん走しています。
また道路建設、カーブミラーの設置、側溝や通学路の整備などの要望を実現しました。

東海第2原発の再稼動中止を求める

老朽化している東海第2原発の再稼動中止を求めて、毎回議会で質問をおこなってきました。
市長は実効性のある避難計画は容易でないことから、「市民の安全が確保されない限り再稼動はできないものと認識する」と答弁しました。

子どもの医療費助成、中学卒まで実現

安心して子どもが育てられるよう、子どもの医療費助成を求めてきましたが、この4月から外来も入院と同じように中学卒まで実現しました。

高齢者の健康を守る

*75歳以上の検診では、「心電図検査」「眼底検査」「貧血検査」が対象外でしたが、検査項目として予算化させました。
*65才以上の乳がん検診は対象外でしたが、年齢制限を外し、マンモグラフィー・超音波検査を実施することになりました。

井戸水の継続した活用を実現

霞ヶ浦導水事業を推進する県水道事業計画に反対し、継続して市の井戸水を使用するよう求めてきました。
市は震災を経験し、井戸水を水道水として活用することを決めました。

山形ゆみ子さんをよろしく

市民のためにブレない人(那珂湊 大和田さん)

市長と議員の主な任務は、市民の「いのちと暮らしを守る」ことです。
議員にはさらに市政をチェックする任務があります。
国政でも、戦争法や消費税増税などの暴走には、異議を唱えるべきです。
それが市民のいのちと暮らしを守ることに繋がるからです。
山形さんは、市民のためブレないで権力に屈しない頼れる議員です。

弱い人を助ける山形さん(東中根団地 菅井さん)

山形ゆみ子議員は気さくに市民の声を聴き、しっかりと市に繋いでくれる頼もしい人です。
「乳がん検診は65歳までという年齢制限を外してほしい」という要求を実現してくれました。
要支援1~2が介護サービスから外されることについても、「現行の予防給付等のサービスを利用できるよう配慮する」との市の対応を引き出してくれました。

何事にも熱心な山形さん(本郷台団地 人見さん)

山形さんは常に調査・研究し、女性や子ども達の願いを実現するために、自らも親の介護を引き受けながら先頭に立って頑張っている姿に、いつも励まされています。
議会ごとに質問をおこない、決してあきらめない人。
何よりも人の「いのち」を大切にする人です。
女性の代表として引き続き頑張ってほしいです。

議席1から2になれば要求実現の力、ぐーんとアップ


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民主ひたちなか2015年号外(PDF)

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民主ひたちなか2015年7・8月号外(PDF)

民主ひたちなか2015年9月号外(PDF)


宇田たか子(うだ・たかこ/宇田貴子)

☆プロフィール
[略歴]
1963年群馬県生まれ
茨城大学人文学部(史学専攻)卒業
小・中学校の臨時教員を経てはなのわ保育園に25年勤務
はなのわ保育園園長(2015年3月末退職)
現在、党ひたちなか市委員会子ども・子育て相談室長
[家族]一男二女
[趣味]音楽鑑賞、読書
[自宅]ひたちなか市東石川

[ブログ]日本共産党・宇田たか子です

[事務所]
ひたちなか市東石川2611-36
電話 029-275-7008 / FAX 029-212-7332

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民主ひたちなか2015年10月号外(PDF)

いのち、くらし守るひたちなか市政を!!
みなさんの声をしっかり届けます

ごあいさつ

こんにちは宇田たか子です。
くらしのなかで日々実感する値上げや年金引下げ、海外で戦争する国づくり、危険と隣り合わせの東海第2原発―どれも「いのち」をおびやかすものです。
だれもが安心して子育ても仕事も老後も、健康で心豊かに暮らしたいと願っています。
子ども達に平和な未来を手渡したい、安心して暮らせる、希望のもてるひたちなか市をつくりたい。
これが3人の子どもを育てながら、保育園ではたらき続けてきた私の思いです。
この初心を大切に、みなさんとご一緒に力を合わせていきます。
ご支援をどうぞよろしくお願いします。

安倍暴走政治ストップ 日本政治の5つの転換を

  1. 「海外で戦争する国」づくりを許さない
  2. 消費税10%はキッパリ中止
  3. 暮らし第一に経済を立て直す
  4. 原発再稼動をやめ、原発ゼロの日本
  5. 米軍新基地建設中止、平和で豊かな沖縄

未来ある子どもたちが輝く平和な社会をめざして

宇田たか子のあゆみ

  • 群馬県佐波郡境町(現在は合併して伊勢崎市)に4人兄妹の3番目(実は双子の姉)として生まれる。
    両親は共に小学校教員。当時は0才から預けられる保育園も育児休暇も無く、私たち子どもを預かってくれる方を探しながら仕事を続ける母を見ながら育ちました。
  • 茨城大学入学で水戸に住む。大学生協の活動を通じて、協同組合の考え方、平和や政治にも関心を広げていく中で日本共産党に出会いました。
  • 大学卒業後、教員採用試験を受けながら、小・中学校で臨時で働く。
    その頃、斉藤公子さんのさくら・さくらんぼ保育を知り「自分の求めていたものはこれだ!」と思う。
    偶然にも、ひたちなか市にこの保育を実践する、はなのわ保育園があることを知り、27才の時に就職。
    働きながら保育士の資格を取りました。
  • 夫は大学の生協活動で出会った先輩。
    卒業後、茨大生協に勤務。42才でガン発症。45才で亡くなる。
    その時子どもは6才・9才・12才でした。
    3人の子どもをかかえ、何とか頑張ってこられたのは、保育園の仲間の支えがあったからこそです。
  • 2013年はなのわ保育園、園長就任。
    原発事故での被害の大きさ、その処理もままならない段階での再稼動の動きなど、このままでは子どもたちの発達どころか、いのちを守ることはできないと思い、いのちと平和を守る世の中をつくるために力を尽くしたいとの思いを新たにしています。

くらし、福祉、子育て―みなさんの願い実現に全力!!

宇田たか子のおやくそく

市民の暮らし応援が自治体の仕事です

  • 国保税引き下げ
  • 介護保険料、利用料の引き下げ、サービスの充実を
  • 障がい者支援の強化

今、必要なのは子育て支援の充実

  • 窓口負担なしの子ども医療費無料化
  • 安心して預けられる保育所を
  • ひとり親家庭への公的支援を

「原発ゼロへ」今こそ決断を

  • 自然エネルギーへの転換を
  • 老朽化した東海第2原発は再稼動せず廃炉に

地域応援、雇用をふやす

  • 若者に安定した雇用を
  • 農家、商店、中小企業への支援強化
  • 住宅リフォーム助成制度の新設

わたしも応援します

たんぽぽ保育園園長 佐藤さん

今年度から始まった「子ども・子育て支援新制度」は今までの保育の有り方を大きく壊し、全ての子どもたちを支援出来る制度と言われて来ましたが、法整備は穴だらけで、保護者の皆さんに多大なる混乱を起こしています。
この法案も結局は、市町村に丸投げの形となってしまいました。
是非、未来を担う子どもたちの為にも、現場経験の豊富な宇田たか子さんの活躍を期待しています。

茨城県学童保育連絡協議会役員 橋本さん

宇田さんのお子さんを3人学童保育で預かり、保育士として働く姿や役員なども務めていただき、その温かい人柄と責任感の強さを10年来見て参りました。
常に明るい展望を持ち真剣に物事に向き合い、理論と実践をバランスよく持ち合わせています。
未来を担う子ども達にとって、今何が大切か、教育の事、環境の事そして平和の事、たくさんの方々に希望と未来を与えてくれると確信しています。

はなのわ保育園理事長 坂主さん

たか子さんとは20数年職場をともにしました。
当初から「平和」「反原発」の姿勢は揺らぐことなく、見ていて誉れぼれします。
良いと思えば、どこへでも学びに行く行動力もあります。
どんなにつらい時も泣き事ひとつ言わず笑顔でのりこえてきました。
こんどは、その強い信念と行動力を市政に生かしてほしいとおもいます。
一緒に頑張りましょう。

共同の輪を大きくひろげて安心して暮らせる街に

  • 安心して預けられる保育環境の整備、学童保育の支援・拡充にとりくみます
  • 東海第2原発の再稼働ストップ、廃炉を求めます
  • 国保税、介護保険料・利用料の引き下げを求めます
  • 高校卒までの医療費無料化をめざしがんばります
  • 小・中学校の環境整備に力をつくします
    マンモス校の解消、トイレの改修、エアコンの設置
  • 一人ひとりが大切にされる教育の充実をめざします
  • 税金のムダ使いをきびしくチェックします

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民主ひたちなか2015年号外(PDF)

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民主ひたちなか2015年7・8月号外(PDF)

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