日本共産党 茨城県委員会の選挙情報をお知らせします。

常陸太田市議選挙(2026年7月)

常陸太田市議選挙(2026年7月19日告示・26日投票)予定候補

梶間さとし

(かじま・さとし/梶間郷士)

常陸太田民報2026年2月号外表
常陸太田民報2026年2月号外裏

☆プロフィール

  • 1959年金砂郷生まれ(66歳)
  • 水戸一高、茨城大学卒
  • 茨城大学生協組織部長
  • 全国共済農業協同組合連合会(共済事業に従事)
  • 金郷小学校PTA会長
    常陸太田市PTA会長を歴任
  • 現在 中利員町会副会長
    地元で農業に従事
  • 家族 妻
  • 趣味 登山
  • 自宅 中利員町2395-1
  • 電話 0294-76-3430

2026年7月常陸太田市議選 市政に挑戦!

力をあわせ 故郷(ふるさと)を元気に!

党市政くらし対策部長 梶間さとし

みなさん、こんにちは。
私は、金砂郷に生まれ、こども達を応援したいとの思いから、市PTA会長や県PTA役員、生涯学習活動にも取り組んできました。
JA共済連に40年間勤務し、農業の振興と協同組合に関わってきた経験を生かし、宇野隆子市議のあとを受け継いで、くらしやいのちを最優先に、一人一人が大切にされる市政をつくりたいと思います。

いま、地元グループとともに耕作放棄地を再生し、そば栽培やレンコン栽培で農地保全に取り組んでいます。この活動を通じて痛感するのは、少子高齢化で、地域活動や農業の担い手不足が深刻だということです。

私はそれぞれの地区の良さを活かしたまちづくりにとりくみたい。そのために市政に皆さんの声を届け、しっかりものを言い、働きます。

みなさまの大きなご支援をお願いします。

宇野たか子議員からバトンタッチ!

しっかり引き継いでがんばります! 党市政くらし対策部長 梶間さとし
私に倍するご支援をお願いします! 常陸太田市議会議員 宇野たか子

このたび議員を引退することになりました。

10期37年、皆さまの励ましとご協力で働くことができました。本当にありがとうございます。
思えば「粗大ゴミの無料収集」が初めての仕事で「家の中がすっきりした」「物置が広くなった」と喜びの声が寄せられた時の驚きと感動は忘れられません。日本共産党議員として、唯一の女性議員として、「住民が主人公」の立場を貫き、市民の願い実現へ、あきらめず、繰り返し議会で求めてきました。

この大切な議席を梶間さとしさんにバトンタッチさせてください。梶間さんは豊富な知識と行動力があり、周りの信頼も厚く、仕事でも、PTAや町内会など地域でも活躍されてきました。

生まれ育った地域の仲間たちとそば栽培に取り組み、農業食料問題も詳しく、農業振興にも期待できる人です。

皆さまのお力を梶間さとしさんにお寄せいただき、市議会に送り出してください。大きなご支援を心からお願いします。

宇野 たか子

私も応援します!さとしさんがんばって!

映画監督 元常陸太田大使 梶間 俊一
(ドラマ「おかしな刑事シリーズ」他)

  • 昭和34年、僕の家は、父の転勤により金砂郷村中利員から東京に移転した。入れ替り、父の兄弟の孝叔父さん一家が、水戸から中利員(現中利員町)に転居した。その年の7月、一家に長男が生まれた。
  • 子供の頃生活していたこの村をこよなく愛していた孝叔父さんは、金砂郷から郷の字を取って、その子を郷士と命名した。その子は聡明に育った。
  • 水戸一高から茨城大学理学部に進学。JA共済連茨城県本部に勤務し、二年前に退職した。
  • 郷士さんも、その名の通り故郷を愛し、現在は、地域の仲間たちと農家の高齢化などによって手放された田圃や8haの畑を耕し、常陸秋そばの普及のために種子の栽培なども行っている。
  • さらに、郷士さんは、高齢化社会には欠かせない、常陸太田市の道路などのインフラの整備も喫緊の課題であると云っている。
  • “いのちと暮らしと故郷を守る”梶間郷士さんを推薦します。がんばって!郷士さん!

これまでも、これからも 郷里のために

党市政くらし対策部長 梶間さとし
市議会議員 宇野たか子

(梶間)
市議選の年です。宇野さんは常陸太田市で唯一の女性議員として、小中学校へのエアコン設置、小中学校の給食費無償化や大腸がん・胃がん検診の無料化などに力を尽くされてきました。実績抜群の議席を引き継ぐために力を尽くす決意です。

(宇野)
梶間さんは金砂郷生まれの金砂郷育ち。地元のPTAやJAで活動されてきましたね。地域に根ざしてがんばってこられたと思います。

(梶間)
「食と農」にこだわってきました。食べることは、人間にとって一番大事なことだと思うからです。とくにPTA会長の時は、子どもがお弁当を作る「おべんとうの日」の普及に力を入れました。小学生が家で献立を考えて、台所に立ってお弁当を作るのです。もちろんお父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんの力も借りるのですが、一緒にお弁当を作ることで会話になります。「この野菜はどこで誰が作ったのかな」とか、農家のことも考えることになって良い機会になるんです。

(宇野)
常陸太田は広大な農地を使った稲作や畑作が盛んですが、肥料価格の高騰や後継者不足で農家はいま本当に大変です。梶間さんは広がる耕作放棄地に胸を痛めて、「何かできないか」と奮闘されていますね。

(梶間)
常陸太田といえば「そば」です。地元グループで協力して、休耕田や耕作放棄地を活用したそば栽培を続けています。雑木に覆われた放棄地を元に戻すのはとても大変ですが、苦労して畑を再生し、そこで地元自慢のそばを作って地域の人に喜ばれたら嬉しいですよね。「常陸秋そば」の良さをもっと多くの人に知ってほしい。農産物の価格保障や所得補償など、地域で農家ががんばっていけるように提案していきたいです。

(宇野)
党派を超えたつながりで市議会に送り出していただきたいですね。

(梶間)
農業だけではなく、子育てや教育、介護の充実も求めたい。国保税・介護保険料の負担軽減、通学路など道路の改善も取り上げたいと思います。市政のチェックと同時に、積極的な提案でくらしに役立つ市政に変えていきたいです。

(宇野)
市民のみなさんと力をあわせてがんばりましょう。

金砂郷生まれの「郷士さん」

1959年7月に旧金砂郷村に生まれる。3人姉弟の末っ子。周りは農家が多く、コメや葉たばこ、裏作でそばを栽培する中山間での農業だったが実家は農地も少なくサラリーマン家庭。少年期に同級生の多くは農業は継がないと言っていたことが不思議でなりませんでした。

JAひと筋40年

茨大時代は、大学生協活動を行い生協会館建設運動をすすめ、卒業後に完成。生協活動で協同組合を知り、卒業後はJA(共済農業協同組合連合会)に就職し、40年間働きました。

金郷小PTA会長として活躍 こどもが作るお弁当の日

金郷小学校のPTA会長、常陸太田市PTA連会長を務め、食育を推進しようと「こどもが作るお弁当の日」の普及に取り組みました。保護者の交流する企画や講演会に取り組む。その後も県PTA連の役員を長くつとめ、後継者の育成に取り組んできました。

耕作放棄地で「そば栽培」 地元の人気そば店に提供

地元子ども会の行事で自分たちでそば栽培し、子どもにそば打ちを体験する企画を実施。それが元になり、地域の先輩からグループでそば栽培をしたらどうかと提案され、担い手のない耕地でそば栽培を始める。耕作放棄の地主から何かできないかと相談を受け、2ヘクタールほどの土地を3年間かけ整備し、そば畑として活用する。それ以降、担い手のない畑を借り受け畑地として活用。地元地区は耕作放棄地が少ないと言われるようになりました。

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