大洗・原子力機構 5人被ばく事故
使用目的失った核燃料物質 行き場・管理方法も未定 事故が起こったのは、6月6日の午前。同センターの燃料研究棟で、プルトニウムとウランの酸化物が入った金属貯蔵容器のふたを開けようとしたところ、密封されて...
日本共産党 茨城県委員会の新着情報をお知らせします。
使用目的失った核燃料物質 行き場・管理方法も未定 事故が起こったのは、6月6日の午前。同センターの燃料研究棟で、プルトニウムとウランの酸化物が入った金属貯蔵容器のふたを開けようとしたところ、密封されて...
老朽化した東海第2原発の再稼働をねらう日本原電の茨城総合事務所前(水戸市)で7月14日、239回目の「原電いばらき抗議アクション」(原電前金曜行動)が取り組まれ、20人余が参加しました。 参加者らは次...
「県民要求実現茨城共同運動連絡会」(茨城共同運動、石引正則会長)は対県交渉3日目の7月13日、農業や国保税、大型開発、廃棄物行政などの問題をとりあげ、要求の実現を迫りました。 このうち国保制度について...
茨城県内の労組、民主団体などでつくる「県民要求実現茨城共同運動連絡会」(茨城共同運動、石引正則会長)は7月10日、県の関係各課と交渉し、さまざまな県民要求の実現を求めました。 このうち東海第2原発につ...
「米軍機くるな!茨城県実行委員会」は7月7日、茨城県小美玉市の航空自衛隊百里基地で同日から始まった日米共同訓練に抗議するとともに、即時中止を申し入れました。 今回の訓練には米軍第12海兵航空群(岩国基...
日本原子力研究開発機構の大洗研究開発センター(茨城県大洗町)燃料研究棟で6月に発生した作業員5人が被ばくした事故に関連して、原子力規制委は6月5日、立ち入り検査の結果をまとめ、保安規定違反の可能性が高...
茨城県入りしている2017年原水爆禁止国民平和大行進(北海道-東京<太平洋コース>)は7月4日、水戸市のJR水戸駅北口を出発し、笠間、桜川の両市を経て、筑西市まで歩を進めました。 水戸市内の行進には約...
第57回茨城県母親大会が7月2日、取手市内で開かれ、県内各地から900人余が集いました。大会実行委員会(﨏川宏子実行委員長)が主催したもの。 各分科会では、教育や東海第2原発、「共謀罪」法、医療、年金...
日本原子力研究開発機構は6月30日、原発から出た使用済み核燃料の再処理施設(茨城県東海村)の廃止作業に70年で約1兆円掛かるとの試算を発表しました。費用は大半が国費で賄われるため、巨額の国民負担が発生...
6月29日に福島県から茨城県に引き継がれた2017年原水爆禁止国民平和大行進(北海道→東京<太平洋コース>)は翌30日朝、北茨城市を出発し、高萩市を経て日立市まで行進しました。 一行は北茨城市の川和田...