2017国民平和大行進 核のない世界一日も早く 茨城

茨城県入りしている2017年原水爆禁止国民平和大行進(北海道-東京<太平洋コース>)は7月4日、水戸市のJR水戸駅北口を出発し、笠間、桜川の両市を経て、筑西市まで歩を進めました。

水戸市内の行進には約60人が参加し、同市中心部を行進しました。

行進終了地点で開かれた集会では、県原爆被害者協議会事務局長の茂木貞夫さん(83)が「被爆者が高齢化しています。核のない平和な世界を一日も早くつくりましょう」とあいさつ。日本共産党を代表して大内くみ子県副委員長(衆院北関東比例予定候補)が「被爆国・日本の政府は戦争する国づくりをすすめている。核兵器廃絶を発信できる政府に変えていきましょう」と訴えました。

労組、平和・民主団体の代表がそれぞれ、「ヒバクシャ国際署名」の推進や核兵器廃絶、憲法改悪反対などの運動に取り組んでいく決意を語りました。

「ヒバクシャ国際署名」への協力や核兵器廃絶をアピールして歩く国民平和大行進の参加者=7月4日、水戸市

(「しんぶん赤旗」2017年7月5日付より転載)


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