東海第2原発再稼働ノー 水戸 原電前抗議丸5年239回目

老朽化した東海第2原発の再稼働をねらう日本原電の茨城総合事務所前(水戸市)で7月14日、239回目の「原電いばらき抗議アクション」(原電前金曜行動)が取り組まれ、20人余が参加しました。

参加者らは次々とスピーチ。「『福島の汚染水はコントロールされている』などとウソをいってきた安倍首相は今、人間性が問われるところまで追い込まれている」「東海第2原発の液状化対策などは不可能」「日本は福島の原発事故で被害を受けたのに、外国に原発を売り、再稼働させようとしている。こんな国が他にあるのか」などと訴えました。

東日本大震災が発生した翌年の2012年7月20日に始まった「原電前金曜行動」は今月ちょうど5年になります。次回21日の金曜日に予定されている240回目の行動から6年目に突入することになります。

参加者らは「原発いらない。東海第2はさっさと廃炉」「安倍はやめろ。安倍退陣」などの怒りの唱和を響かせました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2017年7月16日付より転載)


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