原子力機構・大洗センター 作業員被ばく 作業手順に疑問
プルトニウム長く肺に付着 専門家も「検証が必要」 日本原子力研究開発機構大洗研究開発センター(茨城県大洗町)で放射性物質の点検作業中に作業員ら5人が放射性物質プルトニウム239などで被ばくした事故。専...
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プルトニウム長く肺に付着 専門家も「検証が必要」 日本原子力研究開発機構大洗研究開発センター(茨城県大洗町)で放射性物質の点検作業中に作業員ら5人が放射性物質プルトニウム239などで被ばくした事故。専...
日本原子力研究開発機構の大洗研究開発センター(茨城県大洗町)で6月6日午前11時15分ごろ、核燃料の点検作業をしていた職員ら5人に放射性物質が付着する事故が発生しました。負傷者はおらず、放射性物質の外...
6月2日、茨城県東海村の東海第2原発の再稼働や延長運転をねらう日本原電茨城総合事務所前(水戸市)に約30人が集まり、233回目の「原電いばらき抗議アクション」(原電前金曜行動)に取り組みました。 リレ...
核燃料サイクル開発機構(旧動燃)の労働者が組織統合で発足した日本原子力研究開発機構を相手取り、不当差別の是正を求めている裁判の第9回口頭弁論が6月1日、水戸地裁(河田泰常裁判長)で開かれました。 この...
茨城県内の民主的美術家グループ「美術茨城」(石崎光春代表)による第44回美術茨城展が5月30日、水戸市の県民文化センターで始まりました。 会場内には会員とその友人合わせて28人の力作約80点が展示され...
茨城県原水協は5月27日、水戸市内で2017年度総会を兼ねた講演会を開きました。 「核兵器を禁止する世界へ~被爆者の長年の訴えと国際活動」と題して講演した日本被団協事務局次長の藤森俊希さん(73)は、...
原発とその関連施設を数多く抱える茨城県東海村で5月21日、安全確保や技術進歩と職場での発言の自由について考えるシンポジウムが開かれました。「動燃から続く不当差別是正訴訟を支援する会」(越後谷進一会長)...
茨城県内の「戦争法反対いばらき女性の会」「戦争法の廃止を求める県民連絡会」「戦争法廃止・立憲主義の回復を求める県市民連合」の3団体が5月19日、水戸市のJR水戸駅周辺で、「共謀罪」法案に反対する宣伝行...
共産党茨城県議団が学習会 2018年度から国民健康保険(国保)財政の運営主体が市町村から都道府県に移される問題で、日本共産党茨城県議団(3人、山中たい子団長)は5月17日、水戸市内で学習会を開き、地方...