高卒まで医療費助成を 茨城・高萩市議選 平正三議員訴え

10月18日告示、25日投票でたたかわれる茨城県高萩市議選(定数16)で、10期目に挑戦する日本共産党の平正三議員(71)が10月4日、市政報告会を開きました。

参加者の激励を受ける平正三市議と大内久美子県副委員長(右から)=10月4日、茨城県高萩市

参加者の激励を受ける平正三市議と大内久美子県副委員長(右から)=10月4日、茨城県高萩市

応援にかけつけた大内久美子県副委員長は、戦争法廃止をめざす「国民連合政府」実現を提案した共産党に各界から共感の声が寄せられていることを紹介。
「戦争法を廃止し、市民のくらしを守るためになくてはならない平さんを議会に」と必勝を呼びかけました。

平議員は、戦争法の廃止や東海第2原発の再稼働反対を強調。
中学3年生までの子どもの医療費助成制度の拡大や東日本大震災で被災した住宅の市独自の修繕費助成制度、福島第1原発の事故から子どもの健康を守るための甲状腺無料検査などの実現に尽力してきたことを報告しました。

そのうえで、子どもの医療費助成制度の高校卒業までのさらなる拡大や国保税の引き下げ、車を運転できない人や高齢者のための乗り合いタクシーの運行などの政策を示し、「この政策を実現するためにがんばる決意。大きなご支援を」と訴えました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2015年10月7日付より転載。政策・プロフィールはこちらから


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