「富める者に課税」力説 梅村比例候補が街頭演説 茨城

日本共産党の梅村さえこ衆院北関東比例候補は2月5日、茨城県鹿嶋市と水戸市で演説し、「一票をあらそう大激戦。くらしと平和、人権など、ブレずに国民のみなさんとともに、国民のために働く日本共産党を比例で大きく伸ばしてください」、「憲法改悪ストップへ、宝の議席、塩川鉄也さんを国会に送ってください」と訴えました。

応援にこたえる梅村氏

応援にこたえる梅村氏(右)=2月5日、茨城県鹿嶋市

梅村氏は、「消費税は生まれも育ちも公約違反の歴史がある」と指摘し、「商売が赤字でも重くのしかかる消費税は営業破壊税だ」と強調しました。

今回の選挙で自民党が食料品分ゼロを言いだし、各党が消費税減税を掲げていることについて、「これまで『消費税をなくそう。減税を』と求めて運動を進めてきた国民の力と、日本共産党の国会論戦が確実に政治を動かしている」と指摘。「日本共産党は『タックス・ザ・リッチ─富める者に課税を』の立場でみなさんと頑張ります」と力説しました。

近隣の神栖市から応援に駆けつけた60代の男性は、「30年ほど大企業で働いていた。(日本共産党ほど)こんなに勇気のある政党はないと思う。自分はインスタを立ち上げて応援している」と、梅村氏に語りかけました。

(「しんぶん赤旗」2026年2月6日付より転載)

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