シール対話で高校生 共産党の平和外交「すごい」 茨城・日立
茨城県の日本共産党日立市委員会は、選挙戦最終盤へ向け、党を知らない人たちと最後の最後まで対話を広げようと「たむともストリート」にならい、シールアンケート対話を2月3日から6日まで、市内各駅前で計画しました。

対話がはずむ千葉氏と小林氏(右から)=2月4日、茨城県日立市
3日の日立駅前で、小林真美子市議と千葉達夫県青年学生部長が話した高校生は、「投票に行く」、「戦争ストップ」にシール。理由を聞くと、「高市首相が中国と仲が悪くて怖い」と語りました。
千葉氏は、「日本共産党は、中国にも日本政府にも『互いに脅威とならない』という、2008年の合意を確認するために外交を行っているんですよ」と伝えると、高校生は「すごい。応援します」と応えました。
4日の大甕駅で、18歳の女性は「選挙は行くが、政治のことはよく分からない」と話しながら、「物価高対策、消費税5%」にシールを貼りました。
対話した党員は、「日本共産党は知っているかな。私たちはみんなの要望を政治に届けているんだ」と伝え、もう一人の党員は「104年の歴史を持つ戦争反対の党なのよ」と党名を変えずに進んできたことを話しました。女性は、「貴重なお話をありがとうございます」と応じました。
参加者たちは、「声をかけるといろいろな思いが返ってくる」、「比例は日本共産党と最後の最後まで伝え抜こう」と決起しています。
(「しんぶん赤旗」2026年2月6日付より転載)
