常陸大宮市議選、常陸太田市議選の結果(2026年7月26日投開票)
☆常陸大宮市議選挙の結果(定数16-立候補17、投票率51.24%)
| 小室さだお候補 | 889票 | 当選(7位) |
*選挙結果について、詳しくは常陸大宮市のWebサイトをご覧ください。
☆常陸太田市議選挙の結果(定数16-立候補20、投票率53.52%)
| 梶間さとし候補 | 940票 | 当選(14位) |
*選挙結果について、詳しくは常陸太田市のWebサイトをご覧ください。
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バトンタッチ果たす 茨城・常陸太田、常陸大宮市議選
7月26日投票でたたかわれた茨城県内の2市議選で日本共産党は、常陸太田市議選(定数16=1減、立候補20人)で新人の梶間郷士氏(67)、常陸大宮市議選(定数16=2減、立候補17人)で新人の小室貞夫氏(69)が、それぞれ現職からのバトンタッチをはたして現有1議席を守り抜きました。
常陸太田市・梶間氏
梶間氏は、現職の宇野隆子市議(10期37年)の議席を引き継ぐ中で、選挙戦では特に、国や大企業目線の大型開発を進める市政を批判してきました。

当選を喜ぶ梶間氏(前列左から3人目)と支援者たち=7月26日、茨城県常陸太田市
「市民目線を大事にしたい。1票1票を託してくれた思いに応える責任の重さを感じる」、「農業者の代表として農家の声を届けていきたい」と、公約実現へ全力を尽くす決意を語りました。
常陸大宮市・小室氏
小室氏は、現職の高村功市議からの議席継承の選挙戦の中で、「市民の暮らしを守るまちづくりが大事だ」と強調してきました。

当選を喜ぶ小室氏(中央)と支援者たち=7月26日、茨城県常陸大宮市
常陸大宮駅周辺整備に多額の税金が投入される一方で、学校給食費無償化や高すぎる国保税の引き下げが進まない状況を批判。
「偏った予算の使い方は改め、市民生活を支え、安心して住み続けられるまちづくりに全力を尽くしていく」と語りました。
(「しんぶん赤旗」2026年7月28日付より転載)
