常陸太田市議選が告示 7月26日投票 梶間さとし氏第一声 自然生かしたまちに
茨城県常陸太田市議選(定数16=1減、立候補20人)が7月19日告示(26日投票)され、日本共産党の梶間さとし氏(67)=新=が立候補しました。定数16に現職11、元職1、新人8の20人が立候補し、4人はみ出しの激戦のもと、現職、宇野隆子市議からのバトンタッチをめざします。
梶間氏は、JA共済連に40年勤務し、地元では耕作放棄地のそば畑への再生に取り組んできました。
勉強熱心でバイタリティーがあり、PTA活動などにも尽力。友人など周りからの信頼は厚く、頼りにされる存在です。
梶間氏は、▽故郷の歴史と豊かな自然を生かしたまちづくり▽憲法9条を守って平和な世界をつくる▽原発ゼロヘ自然再生エネルギーへの転換─などを訴えました。
江尻加那県議は、悪法ごり押しの会期延長など、国会を私物化する高市政権を批判。「暮らしを守るために地方から声を上げていく日本共産党の梶間候補への支持を広げてください」と呼びかけました。
(「しんぶん赤旗」2026年7月22日付より転載。政策・プロフィールはこちらから)
