常陸大宮市議選が告示 7月26日投票 小室さだお氏第一声 暮らし優先のまちへ

常陸大宮市議選(定数16=2減、立候補17人)が7月19日告示(26日投票)され、日本共産党の小室さだお氏(69)=新=が立候補しました。
定数16に現職12、元職1、新人4の17人が立候補し、1人はみ出しの激戦です。現職、高村功市議からの議席引き継ぎをめざします。

小室氏は、地元の旧美和村職員から合併後の常陸大宮市職員まで約40年、「住民に寄り添う職員であろう」とまい進。福祉課時代は、困難を抱える人を支えるために「日本一やさしい福祉事務所」をめざして奮闘しました。

小室氏は、「市民の暮らしや福祉優先のまちづくりを進めたい」と、▽子育て支援や高齢者福祉の充実▽暮らしや営業、農業支援─などを訴えました。

江尻加那県議は、住民から寄せられた「高市政権は本当にひどい」という声を紹介し、「自民党政治に正面対決する日本共産党です。市民の暮らしを守るために、みなさんの声を議会に届ける小室候補を議会に送ってください」と呼びかけました。

(「しんぶん赤旗」2026年7月22日付より転載。政策・プロフィールはこちらから

おすすめ