声上げる人たちに希望 茨城革新懇で総会 赤旗記者が講演

茨城革新懇は6月13日、水戸市で第44回定期総会を開き、70人余が参加しました。命や暮らしを守る政治の実現に向けて、市民と野党の共闘を発展させ、改憲阻止へ強く大きな革新懇づくりを確認し合いました。

日本共産党の江尻加那県議があいさつし、住民との対話を進める中で、憲法署名への協力を呼びかけると多くの人が賛同してくれることを紹介しました。

また、「憲法と日米同盟の衝突─高市政権が狙う大軍拡の危険ど矛盾」と題して、「しんぶん赤旗」の竹下岳政治部長代理が記念講演。

航空自衛隊百里基地(小美玉市)反対のたたかいにふれ、百里基地のど真ん中にある「『くの字』に曲がった誘導路は、憲法があってこそ勝ち取ったもの」と強調。
日本の戦後史が憲法の平和原則と日米安保体制の衝突で動いてきたと述べ、「いま国会前や全国各地で『憲法守れ』『反戦平和』と声を上げ、立ち上がっている多くの人たちに希望がある」、「憲法9条を守り、発展させる運動が決定的に重要だ」と語りました。

(「しんぶん赤旗」2026年6月20日付より転載)

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