切実な要求届けます 茨城町議選 11月28日投票 議席継承に川澄敬子氏全力

茨城県茨城町議選(定数16、立候補18人)は11月29日投票されます。

現職町議の議席引き継ぎをめざす日本共産党の川澄敬子候補(62)=新=は、戦争法廃止や日本のTPP参加反対、東海第2原発の廃炉を主張。
国保税や水道料の引き下げ、学校統廃合に伴い運行されているスクールバスの改善・負担軽減などを公約に掲げ、支持をよびかけています。

一票一票を争う大激戦のなか、日本共産党は川澄候補を先頭に、「共産党への1票は安倍政権を許さない1票、切実な住民要求を町政に届ける1票」と訴えています。

町民からは、「共産党が議会にいないとダメ」「原発は再稼働させないようがんばって」などの期待の声が寄せられています。

共産党と後援会は、「やるべきことをやりつくそう」とビラの配布や音の出る宣伝、対話・支持拡大の飛躍に全力をあげています。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2015年11月28日付より転載。プロフィール、主な政策はこちらから

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