暴走政権におひな様も怒 新婦人が宣伝 水戸

「安倍暴走政権に、おひなさまも怒っている」─。
新日本婦人の会茨城県本部(河野恭子会長)は3月3日、水戸市のJR水戸駅南口で秘密保護法の廃止や消費税増税中止などをアピールするひなまつり宣伝行動にとりくみました。

新日本婦人の会のひなまつり宣伝で、署名に応じる男性(左)=3月3日、水戸市

新日本婦人の会のひなまつり宣伝で、署名に応じる男性(左)=3月3日、水戸市


間宮孝子副会長や深沢冷子事務局長らが交代でマイクを握り、暴走を続ける安倍政権を批判。
「戦争をする国につながり、原発情報も隠してしまう秘密保護法は廃止させましょう」「景気は上向きどころか、働く人の給料は下がっている。消費税増税は中止に」「核兵器は全面禁止に。憲法を守っていきましょう」などと訴えました。
シール投票も行い、通行人の圧倒的多数が「秘密保護法廃止」と「消費税増税中止」を表明していました。
(「しんぶん赤旗」首都圏版 2014年3月4日付より転載)

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