共産党の仲間広げたい 各地で交流 反戦平和の党の出番 茨城で岩渕氏

茨城県の日本共産党後援会は5月23日、水戸市内で岩渕友参院議員を迎えて後援会総会を開き、80人が参加しました。活動を交流し、12月の県議選の必勝を誓い合いました。

岩渕氏は、『憲法守ろう』『戦争止めよう』の声が広がっているいまこそ、反戦平和を貫いてきた唯一の党、日本共産党が力を発揮するとき」と力説し、強く大きな党へ力を合わせていこうと訴えました。

江尻加那県議は、「一般質問が年1回という発言規制のなかで、議案質疑や討論など発言機会をフルに生かして県民の声を届けてきた」と報告しました。

田中重博会長(茨城大学名誉教授)は、「高市内閣の危険性に危機意識を持った自発的な市民運動の広がりは大きな希望だ。『憲法9条改悪に反対する請願署名』に取り組み、12月の県議選、連続する中間地方選、来春の統一地方選に勝ち抜こう」と呼びかけました。

討論では、「勇気を出してピンポンしてみたら20人と対話でき、10人が『9条署名』をやってくれた」(水戸堀・渡里後援会)、「毎月のニュースには地域の話題も入れている。今月号には憲法前文を載せた」(取手東後援会)、「9条の会と一緒に月1回スタンディングに取り組んでいる。高校生3人が参加してくれた」(鹿嶋市後援会)など、各地の活動を交流しました。

(「しんぶん赤旗」2026年5月26日付より転載)

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