常陸太田市議選 梶間さとし氏勝利へ 塩川鉄也氏を迎え演説会 茨城

茨城県の日本共産党常陸太田市委員会は6月28日、7月に行われる常陸太田市議会議員選挙(19日告示・26日投開票)勝利へ、国会で奮闘する塩川鉄也衆院議員を迎え、常陸太田市内で演説会を行いました。
現職の宇野隆子市議から、新人の梶間さとし氏(市政くらし対策部長)へのバトンタッチをめざし、現有1議席確保に全力を尽くします。

塩川氏は、米国とイスラエルのイラン攻撃による物価高騰や物資不足など、国民の暮らしや営業支援とともに、戦争終結を図る平和の対話外交の大切さを語りました。国会情勢について、「共産党は憲法を真ん中に据えた共同を広げる政治を進めている。野党の連帯を図り、共同の取り組みを国民の中に広げていきたい」と力説しました。

梶間氏は、「住民の声を議会に届け実現する役割を果たしたい」と強調し、▽国保税や介護保険料、後期高齢者保険料の引き下げ▽子育てや教育応援▽農業支援策の充実▽東海第2原発の廃炉─など、公約を訴えました。

宇野氏は10期37年、党議員としての使命感で議会に臨んできた思いを語り、「多くの人から信頼されている梶間さとしさんに、かけがえのない党の1議席を守り抜かせてほしい」と支援を呼びかけました。

(「しんぶん赤旗」2026年6月29日付より転載。政策・プロフィールはこちらから

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