イラン爆撃 もうたくさん 茨城・つくばで反戦デモ
茨城県つくば市のTXつくば駅前で4月11日、「反戦デモinつくば イラン爆撃もうたくさん!」(主催・戦争に反対するつくば市民の会)が開かれました。晴天の下、駅前広場ではイベントやたくさんの出店でにぎわっている中、「戦争反対」、「憲法9条、平和を守ろう」のアピールの声が響き渡りました。
主催者のハナさん(大学院生)は、“野蛮な中東を民主化する”をお題目にしたアメリカとイスラエルによるイラン攻撃について、「国際法ガン無視の爆撃で、多くの子どもたちが犠牲になった。『やりたい放題のアメリカとイスラエル、本当に野蛮なのはどっちだ』。それを批判しない高市首相。アメリカいいなりで気がついたら戦争参加なんて絶対に嫌だ。私たちの税金が戦争に使われるは嫌だ。みんなの声を届けていこう」と呼びかけました。
土浦市から参加した人は、「戦争や差別は反対と言うと、周りからは『デモをやっても変わらないよ』と言われることが多い。でも『一人ひとりの力は弱いけれど、こうして集まって声をあげれば大きな力になる』。今はSNSで世界に発信もできる。私は声を上げ続けたいと思う」と語りました。
(「しんぶん赤旗」2026年4月12日付より転載)
