迫る 茨城・石岡市議選 4月19日告示 くらしや平和に希望を たかす敬氏

茨城県石岡市議選(定数22)が4月19日に告示(26日投開票)されます。
日本共産党は、たかす敬氏(76)=新=が小松とよまさ前市議からのバトンタッチを目指します。

事務所開きで挨拶する、たかす敬氏

事務所開きで挨拶する、たかす敬氏=4月12日、石岡市

3月19日、市議会は谷島洋司市長への不信任決議を可決(出席議員21人=賛成13、反対3、退席5)。小松前市議は退席しました。谷島市長は27日、自身の失職ではなく、市議会の解散を選択。選挙戦は、現職20、元職1、新人7の28人が名乗りをあげ、多数激戦の様相です。

日本共産党は「市民こそ主人公」の立場で、▽小中学校給食無償化▽高齢者の補聴器購入補助▽国保税の値上げ反対▽ゴミの減量化─など、市民の声や運動で要望を実現。市政運営においてもそれぞれの地域性を尊重し、市民の声を力に奮闘してきました。

党の議席を守り抜く強い決意のたかす氏は、地元の高校で38年、農業や園芸を教え、命を育む食料の大切さと平和の尊さを生徒たちに伝えてきました。環境に優しい農業に取り組む活動家です。

短期決戦のたたかいの中、くらしや平和に希望が持てるまちづくりへ、▽一人一人を尊重した教育▽国保税や介護保険料の引き下げ▽農業後継者対策の拡充▽東海第2原発廃炉─などの公約を訴えています。

(「しんぶん赤旗」2026年4月15日付より転載。政策・プロフィールはこちらから

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