自民政治と真正面対決 山添氏・梅村比例候補ら街頭演説 水戸

日本共産党の山添拓党政策委員長・参院議員と梅村さえこ衆院北関東比例候補は1月31日、水戸市のJR水戸駅南口・さくら東公園で街頭演説をしました。衆院茨城1区・大内くみ子候補、4区・吉田つばさ候補も訴えました。

演説会後に参加者の声援に応える梅村氏、山添氏、吉田氏、大内氏

演説会後に参加者の声援に応える梅村氏、山添氏、吉田氏、大内氏(左から)=1月31日、水戸市

梅村氏は、選挙戦の中で平和や消費税減税への願いを強く感じると述べ、「右へ右へと流れる危険な今だからこそ、『原発はゼロに。大軍拡、差別を許すな』の声を国会に届けます。自民党政治と真正面から対決する日本共産党を大きくしてください」と訴えました。

応援弁士で駆けつけた水戸翔合同法律事務所の丸山幸司弁護士は、「日本共産党は、生活保護受給者や生活困窮者の相談の対応ではどこよりも頼りになる」と評価。「高市早苗首相には困窮者に寄り添う姿勢がない」と述べたうえで、生活保護費減額を違法と断じた最高裁判決に従わない高市首相を批判し、「弱者に寄り添う日本共産党を応援する」と強調しました。

山添氏は、百里基地(小美玉市)の機能強化や東海第2原発(東海村)などに触れ、「暮らしと平和、人権など国民のためにぶれずに働く日本共産党を比例で躍進させてほしい」と呼びかけました。

(「しんぶん赤旗」2026年2月1日付より転載)

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