守谷市議選 1月26日告示 「怒りの声上げよう」梅村さえこ氏訴え

茨城県守谷市で12月15日、日本共産党の梅村さえこ前衆院議員(衆院北関東比例予定候補)を迎えた演説会が開かれ、来年1月26日告示(2月2日投票)の市議選(定数20)をたたかう佐藤弘子市議(75)、山田みえ子市議(74)が決意を訴えました。

佐藤氏は、学校給食費の無償化を訴え、「税金を教育や福祉にしっかり使う市政に変えたい」と力説。
山田氏は、守谷市が福島原発事故で放射線量が高いホットスポットになったと紹介し、「日本一古い東海第2原発の廃炉を求める」と訴えました。

梅村氏は、政府主催の「桜を見る会」をめぐる問題について、「日本の民主主義と税金のあり方に関わる大問題だ。絶対にふたをするわけにはいかない」と批判。
「守谷市から怒りの声を上げよう。野党連合政権につながる歴史的な選挙。宝の2議席を再び市議会に送ってほしい」と呼びかけました。

(「しんぶん赤旗」2019年12月24日付より転載)