若者飛び入り 戦争反対訴え 安倍政権退陣求め茨城県民共同アクション開催 水戸

「アジアの平和とまっとうな政治を求める茨城県民共同アクション」とする集会が6月19日、JR水戸駅北口で開かれました。戦争法(安保関連法)が強行された2015年9月19日にちなみ、「戦争法の廃止を求める茨城県民連絡会」が毎月19日に実施しているもの。
主催者あいさつした同連絡会の田中重博代表は、悪法を次々に強行する安倍政権を批判。「過労死促進法やカジノ法を強行するための国会延長は言語道断」「安倍政権を退陣に追い込み、9条改憲を阻止し、東海第2原発は廃炉にしよう」と呼びかけました。
リレートークでは「安倍政権は過労死した人の遺族の声も聞かないで『働き方改革』法を強行しようとしている」「運動を広げ、関係市町村長と県知事に『東海第2原発の再稼働ノー』の決断をさせよう」などの発言が続きました。通りがかりの男子高校生や21歳の男性がマイクを握り、「戦争には絶対反対だ」と訴えました。
集会参加者は「戦争反対、9条守れ」「安倍政権は今すぐ退陣」などの唱和を響かせ、デモ行進しました。
(「しんぶん赤旗」地域発2018年6月21日付より転載)

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