水戸市民会館は住民の声反映を 巨大施設計画に反対署名

水戸市が再開発事業で建設を計画している、巨大な新市民会館(収容人員3,700人、総事業費320億円以上)の建設問題で、「新・水戸市民会館計画を白紙にもどし、市民の声を反映させる会(市民の会)」は1月14日、市民が望む市民会館の建設を求める街頭署名活動に取り組みました。

「市民の会」は、水戸市の新市民会館建設案について、▽子や孫の代まで借金を背負わせる▽3,700人収容の巨大施設は需要が見込めない▽駐車場がわずか300台分しかない─などと指摘。
計画を白紙に戻し、中・小のホールや多くの会議室を備えた、使い勝手のいい新市民会館の建設を求めています。

「市民の会」の田中重博共同代表、菅野法子共同代表や日本共産党の中庭次男市議らが、建設計画地に隣接する水戸市中心部の百貨店前などで、通行人や買い物客に署名への協力を訴えました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年1月15日付より転載。「市民の会」Webはこちらから


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