2026国際女性デー 「女性の休日」 自由・平等 元気に訴え 「私のモヤモヤ」聞いて 水戸

「女性の休日」全国一斉アクション初日の3月6日、各地で宣伝やイベントが行われました。

茨城県では、水戸市のJR水戸駅南口デッキで、市内や近隣市町村から参加した人たちがミモザを手にし、「女性の休日Project」の手紙を配布しながら対話をすすめ、プラスターなどでアピールしました。

「私のモヤモヤは?」とマイクを握った参加者からは、「子どもの具合が悪くなった時、夫は、『自分は仕事だから』というが、私だって仕事があるのは一緒。休むのはいつも私だ」と、発言がありました。

対話の中で、女子高校生たちは「女性の休日、必要ですね!」と共感の声をあげ、「頑張っているお母さんに休んでほしい」と語りました。

参加できない人の思いを集めた事前アンケートには、「『自分はフェミニスト』といいながら、家事は全部私に任せる夫。フェミニストの意味、分かってるのか」など、モヤモヤの声がありました。

(「しんぶん赤旗」2026年3月7日付より転載)

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