空白克服へ細田正幸氏を 塩川議員迎え演説会 茨城・阿見

日本共産党の茨城県阿見町議選(3月19日告示、24日投票)勝利と総選挙躍進に向けた演説会が3月3日、阿見町で塩川鉄也衆院議員を迎えて行われました。

塩川氏は、自民党裏金問題で「裏金をもらっていた国会議員は全て辞めるべきだ」と、先頭に立って追及してきた状況を語りました。

裏金の使途が、選挙に使われていた疑いも濃厚であり、徹底解明が必要と強調。「企業・団体献金は禁止」の声が立憲民主党や維新の会から上がっている変化を紹介し、「金権腐敗の自民党政治は終わりにしよう」と訴えました。
また、「国の政治に声を上げる阿見町議選では、細田正幸元町議の勝利で空白克服を」と呼びかけました。

細田氏は、29歳で町議に初当選し、69歳まで10期務めて引退。2年前、現職の永井義一氏が交通事故で亡くなり、共産党議席は空白になっています。

細田氏は、「いのちとくらしを守る町政へ」と永井氏の遺志を引き継ぎ、再度の挑戦を決意しました。

上条工業団地反対運動や開かれた議会への改革など実績も多数。福島原発事故現場を視察、再生可能エネルギーへの転換が必要と決意し、自ら太陽光発電(現在1,200戸分)を実現しました。洞察と判断、行動力で大きな信頼を得ています。

(「しんぶん赤旗」2024年3月5日付より転載。政策・プロフィールはこちらから

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