総選挙・市議選勝利へ梅村さえこ氏訴え 山田みえ子氏・沖本佳人氏も 茨城・守谷

日本共産党の梅村さえこ元衆院議員(衆院北関東比例予定候補)は12月14日、茨城県守谷市で、山田みえ子市議と沖本佳人氏(市議予定候補)とともに、総選挙躍進と市議選(1月28日告示、2月4日投票)勝利を訴えました。

梅村氏は、自民党のパーティー券疑惑で国民の政治への不信が広がっていることにふれ、腐敗した自民党政治を終わりにするのは、地域で生きている一人ひとりの声と力であることを強調しました。

ジェンダー平等の社会へ、男女の賃金格差をなくしていくことや、ガザ侵攻ストップの強い思いにふれ、日本政府は紛争にしない平和外交を進める立場を堅持することが大事と訴え、「来たる総選挙や、来月行われる守谷市議選で日本共産党を伸ばしていただき、みんなで政治を変えていきましょう」と呼びかけました。

来月の市議選で議席増を目指す山田氏と沖本氏は、高齢化や子どもの貧困など、課題が山積している中で、県内4位の財政力を生かし、暮らしや福祉充実のまちづくりへがんばる決意を語り、「国に追随する守谷市政ではなく、地方自治体として独立した責任を果たしていくために、日本共産党の議席を伸ばしてください」と訴えました。

演説を聞いてくれた人が、「今の政治を変えたい」と「赤旗」日曜版の購読をすることになりました。

(「しんぶん赤旗」2023年12月16日付より転載)

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