金曜行動 9月11日 福島を直視せよ 水戸

東海第2原発(東海村)の廃炉と原発ゼロ社会の実現をめざす377回目の「原電いばらき抗議アクション」が9月11日、水戸市の日本原電茨城事務所前で取り組まれ、25人が参加しました。

参加者がリレートークし、「事故から9年たつが、放射性物質や汚染水を垂れ流している」、「いまだにどれだけの人が故郷に帰れないか。福島の事故の惨状から目を背ける国の姿勢は許せない」、「経営基盤がない原電は事故が起きても責任は負えない」など、原発を推進する国や電力事業者への抗議の訴えが続きました。

「東海第2は今すぐ廃炉」、「放射能いらない、原発いらない」とコールが響きました。

(「しんぶん赤旗」2020年9月13日付より転載)