安倍政権退陣に追い込もう 躍進のつどい 塩川鉄也氏訴え 茨城・筑西

日本共産党の「市政報告会と躍進のつどい」が8月23日、茨城県筑西市で開かれ、塩川鉄也衆院議員が新型コロナウイルス対策の充実と、次期総選挙での党躍進を訴えました。

塩川氏は、PCR検査の抜本強化や医療機関への財政支援、自粛への十分な補償が感染拡大を抑え込む上で重要だと力説。
この3点が、コロナ対策をめぐる政府の対応に欠けていると指摘した上で、「雇用や商売を守るために今こそ消費税を5%に減税すべき。実現のために全力で頑張る」と力を込めました。
また、森友・加計問題や桜を見る会、河井夫妻の選挙買収事件など、カネで政治を歪め、国政を私物化してきたのが歴代最長の安倍政権だったと指摘。
「次の総選挙で安倍政権退陣に追い込もう」と述べ、野党共闘の前進と共産党の勝利・躍進を呼びかけました。
日本共産党の三浦譲市議、石嶋巌市議は、コロナ禍で市社協が実施する「生活福祉資金」の貸付申請が急増していることを紹介。
「支援が届かず、生活が困窮している人がまだ多い。暮らしを守るために政治の役割を果たしたい」と訴えました。
(「しんぶん赤旗」2020年8月25日付より転載)

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