PCR検査拡充・コロナ対策強化を 共産党つくば市委員会、市長に申し入れ

日本共産党つくば市委員会は8月7日、PCR検査の大幅拡充を求めて五十嵐立青市長に申し入れしました。
山中たい子県議、滝口隆一市議、橋本佳子市議、山中真弓市議が出席しました。

五十嵐市長に「申し入れ書」を手渡す山中県議と滝口市議、橋本市議、山中市議

五十嵐市長に「申し入れ書」を手渡す山中県議と滝口市議、橋本市議、山中市議(右から)=8月7日、つくば市役所


申し入れは、医療・介護関係者や教員・保育施設、児童クラブの職員が、定期的にPCR検査を受けられる体制を県に求めるよう要望するものです。

山中県議は、「医療関係者などは自分が感染源にならないか心配しており、『検査をやってほしい』という声が出ている」と紹介。
滝口市議団長は、「都の医師会も検査の拡大を求めている。市内の感染者は東京由来でとどまっており、今こそ拡充が必要だ」と述べました。

五十嵐市長は、県内のPCR検査数がかなり増えてきていると説明。
「まずは濃厚接触者の検査でクラスター(感染者集団)を抑え込むことが重要だ」との認識を示しました。

(「しんぶん赤旗」2020年8月8日付より転載)