性暴力・差別なくす 北関東キャラバンで梅村さえこ氏・大内くみ子氏訴え 茨城・取手

日本共産党の北関東ブロックキャラバンが6月11日、茨城県取手市であり、梅村さえこ前衆院議員(参院比例予定候補)と大内くみ子党県副委員長(参院茨城選挙区予定候補)が、参院選勝利へ党の政策を訴えました。

聴衆の声援に応える梅村さえこ氏、大内くみ子氏

聴衆の声援に応える梅村さえこ氏、大内くみ子氏(右から)=6月11日、取手市

梅村氏は、日本の男女平等ランキングが149カ国中110位に落ち込み、世界でも遅れていると指摘。「性暴力や性差別、性的マイノリティへの差別をなくし、誰もが人間として大事にされる社会をつくる」と訴えました。

大内氏は、「原発事故が起きれば、農業も日々の暮らしも再生できない」と述べ、東海第2原発の再稼働ストップを力説。共産党が伸びれば政治は必ず前に進むと訴え、「力を合わせて希望ある政治を実現しよう」と呼びかけました。

演説を聞いていた女性(86)は、「共産党を全面的に応援します。弱いものいじめの政治をする安倍首相はすぐにでもやめてほしい」と話していました。

(「しんぶん赤旗」2019年6月12日付より転載)


カテゴリー: 赤旗記事 パーマリンク