力合わせ新しい政治を 大内くみ子事務所開き 水戸

日本共産党茨城県委員会は6月8日、参院選での比例区20万票獲得と大内くみ子党県副委員長(参院茨城選挙区予定候補)の勝利を目指し、水戸市内で比例・選挙区の合同事務所開きを行いました。

事務所開きで声援に応える大内くみ子氏、梅村さえこ氏

事務所開きで声援に応える大内くみ子氏、梅村さえこ氏(中央奥、左から)=6月8日、水戸市

 

田谷武夫党県委員長が「安倍政治への批判とともに、希望を大いに語る選挙にしよう」とあいさつ。
梅村さえこ前衆院議員(参院比例予定候補)は、参院選で市民と野党の共闘が勝利し、日本共産党が躍進すれば政治を変える転機になると述べ、「国民が声を上げれば要求実現できる。力を合わせて新しい政治をつくろう」と呼びかけました。

大内くみ子氏は、「弱いものいじめの政治をやめさせ、暮らし・福祉優先の政治を実現するため頑張りぬく」と決意を語りました。

また、県内の労働や農業、女性、医療など党の各後援会の代表が激励。田中重博・党県後援会代表委員が、「東海第2原発の再稼働をストップし、消費税増税を葬り去ろう。共産党を伸ばして安倍政治サヨナラの審判を下そう」と呼びかけました。

日本共産党の山中たい子県議、江尻加那県議が参加しました。

(「しんぶん赤旗」2019年6月14日付より転載)


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