暮らし最優先の市政実現へ 佐藤ふみお氏が5期目当選 かすみがうら市議選

1月20日投開票された茨城県かすみがうら市議選(定数16、立候補18人)で、日本共産党の佐藤ふみお氏(69)=現=が5期目の当選を果たし、現有議席を確保しました。

佐藤氏は選挙戦で、国民健康保険税・介護保険料の引き下げ、高校卒業までの医療費完全無料化、交通手段の拡充などの公約を掲げました。

また、市が巨額の税金を投入して計画する新ごみ処理施設建設の見直しや、市が地元の土建会社社長を市職員として採用していた実態を告発し、「税金のムダ遣いと不正採用は許さない」と訴えました。

佐藤氏は当選後、「市の不正を徹底解明し、税金のムダ遣いをやめさせたい。市民の暮らし最優先の市政実現へ引き続き頑張りたい」と決意を語りました。

◇かすみがうら市議選(定数16-立候補18人)
当 佐藤ふみお(69)現 1,000票(8位当選)
(投票率54・51%)

(「しんぶん赤旗」首都圏版2019年1月22日付より転載)


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