「森友」真相解明を 梅村参院比例予定候補・大内選挙区予定候補訴え 土浦市

日本共産党の梅村さえこ参院比例予定候補(前衆院議員)は3月15日、茨城県土浦市内で大内くみ子茨城選挙区予定候補、女性後援会員とともに、「森友学園」をめぐる公文書改ざん問題の真相解明を求める緊急街頭宣伝を行いました。

「あったことをなかったことにするわけにはいかない」と切り出した梅村氏は、「公文書を改ざんした政府が、国民の皆さんの命やくらしを守ることができるのか」ときびしく指摘しました。

そのうえで、真実を明らかにするためには、佐川宣寿・前国税庁長官と安倍首相の妻、昭恵氏を証人喚問する必要性を強調。「安倍内閣を総辞職に追い込み、まっとうな政治をごいっしょにつくりましょう」と呼びかけました。

大内氏は日本原電が老朽化した東海第2原発(茨城県東海村)の20年運転延長を申請していることを批判。「運転延長は許さずに廃炉にさせましょう」と訴えました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2017年3月17日付より転載)


カテゴリー: 赤旗記事 パーマリンク