「共産党大きく」激励相次ぐ 大内比例予定候補が訴え 東海第2原発は廃炉に

大内くみ子・衆院北関東比例・茨城1区予定候補は10月7日、江尻加那県議とともに水戸市内の住宅団地やスーパー前などで「比例区での日本共産党の躍進を」と訴え、有権者の激励を受けました。

各所で「今の自民党は安倍首相と同じ考えの議員ばかりになってしまった。共産党がもっと大きくなって、国会をチェックしてもらいたい」「もう共産党しか頼るところはない。家族全員で共産党に入れる」「共産党はブレないでよくやってきたと思う。がんばってくれ」などの熱い期待の声が寄せられました。

大内予定候補は、国民の声を聞かずに暴走し、9条改憲をねらう安倍政権とその補完勢力の「希望の党」や「維新の会」が果たす危険な役割を明らかにし、「力を合わせて憲法を守り抜きましょう」と力説しました。

「原発のない安全な社会を」と東海第2原発の廃炉を主張。「今度こそ国政の場で働かせてください」と比例区での躍進を呼びかけました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2017年10月9日付より転載)


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