安倍改憲阻止を 茨城労連が大会

茨城県労働組合総連合(茨城労連)は9月30日、石岡市内で第29回定期大会を開き、向こう1年間の運動方針を採択しました。

採択された運動方針は過去1年間の各職場での要求実現のとりくみや平和と民主主義・憲法を守るたたかい、8月の県知事選などをふりかえるとともに、内外の情勢を分析。

そのうえで▽組織の拡大・強化▽大幅賃上げ、格差と貧困の解消、労働法制改悪反対▽戦争をする国づくりに反対し、憲法を生かして労働者・国民のくらしと権利、平和と民主主義を守る▽東海第2原発の廃炉を求める-などのたたかいに全力をあげることをうたっています。

大会は、「安倍改憲を阻止し、憲法を活かす日本社会をつくろう」と題した特別決議を採択しました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2017年10月7日付より転載)


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