戦争法廃止・政権打倒へ リレートークとパレード 茨城・水戸

「戦争法の廃止を求める茨城県民連絡会」と「戦争法廃止・立憲主義の回復を求める茨城県市民連合」は12月19日、水戸市のJR水戸駅南口で、戦争法(安保関連法)の廃止や憲法改悪反対、原発の再稼働ストップ、安倍政権打倒などを掲げた集会を開きました。

「県民連絡会」の田中重博代表が沖縄でのオスプレイ墜落事故に抗議し、「安倍政権を打ち破り、野党の連合政権をつくろう」と強調。
「県市民連合」の田村武夫事務局長は、次期衆院選で茨城県内7小選挙区すべてに野党の統一候補を擁立する方針を訴えました。

リレートークに立った平和・民主団体の代表からは、「TPP(環太平洋連携協定)などを強行した安倍政権を倒し、民主的な政権をつくろう」「“フクシマ”切り捨て、東電救済、原発再稼働の政治からの転換を」などの発言が続きました。
集会後、参加者らはパレードし、「南スーダンに自衛隊を送るな」 「オスプレイは日本の空を飛ぶな」などの唱和を響かせました。

(「しんぶん赤旗」 首都圏版 2016年12月21日付より転載)