原発事故収束してない 原電前金曜行動 茨城

水戸市の日本原電茨城総合事務所前で12月16日、今年最後の「原電いばらき抗議アクション」(原電前金曜行動)が取り組まれました。数えて212回目。

参加者らは交代でマイクを握り、「福島第1原発の事故は収束していない。東海第2の再稼働は狂気のさた。再稼働は絶対許してはならない」「カジノを『成長戦略』などといい、原発の再稼働をねらう安倍政権の政治は腐敗している。原発を止めましょう」などと訴えました。

日本共産党の大内くみ子県副委員長(衆院茨城1区・比例北関東予定候補)も、「オスプレイの墜落事故に怒りを覚える。東海第2は廃炉に。国民の声を聞かない政治は変えていきましょう」と力を込めました。
参加者らは、「東海第2は今すぐ廃炉」「ぼくらの未来に原発いらない」などの唱和を繰り返しました。

(「しんぶん赤旗」 首都圏版 2016年12月20日付より転載)