茨城・つくば市長選、市議選 11月6日告示 市民の声生きる市政へ

11月6日告示(13日投票)される茨城県つくば市長選、つくば市議選は、市民参加のくらし優先、市民の声が生きる市政への転換か、それともムダづかいと市民無視の市政の継続か─が最大の争点です。

つくば市では、まちづくりをすすめるうえで、さまざまな困難が表面化しています。
昨年、305億円もの巨費を投じる総合運動公園建設の賛否を問う住民投票運動で計画をストップさせました。
この計画を推進した現職の市原健一市長は、市長選出馬を断念。
日本共産党は市長選で、総合運動公園をめぐる住民投票運動で力を合わせてきた、いがらし立青(たつお)氏(38)を野党共闘で支援。
いがらし氏のほか、市原市政の継続をねらう飯岡宏之氏(54)、大泉博子氏(66)も出馬を表明。無所属3人の争いです。

市議選(定数28)には37人が名乗りをあげており、9人オーバーの激戦が予想されています。
日本共産党は滝口隆一市議(68)、橋本けい子市議(62)、今回勇退する田中サトエ市議(70)からバトンを渡された山中まゆみ氏(38)を擁立し、現有3議席の確保をめざしてたたかいます。

日本共産党は3氏を先頭に、いがらし氏への支援を訴え。
国保税や水道料などの負担増に反対して、地域の切実な要求実現に道筋を示し、安倍暴走政治に正面から対決してたたかう日本共産党のかけがえのない値打ちと役割を語り、「日本共産党が伸びてこそ新しい市政をすすめる確かな力」と力説しています。

(「しんぶん赤旗」 首都圏版 2016年11月5日付より転載。つくば市議選についてはこちらからご覧ください


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